本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
調査 (71)
特別 (70)
法律 (67)
投票 (64)
問題 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-12-05 | 本会議 |
|
○鈴木庸介君 立憲民主党の鈴木庸介です。
私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました自由民主党、公明党、国民民主党提出の特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案、いわゆる被害者救済法案に賛成、立憲民主党、日本維新の会提出、解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案、いわゆる旧統一教会財産保全法案に賛成の立場から討論を行います。(拍手)
立憲民主党では、昨年七月の安倍元総理の銃撃事件によって旧統一教会の問題が明らかとなって早々に、旧統一教会被害対策本部を立ち上げました。対策本部では、被害当事者や全国霊感商法弁護士連絡会、いわゆる全国弁連の皆様からいわゆるマインドコントロールによる被害実態をお聞きし、国対ヒアリングと合わせて、約七十回、延べ
全文表示
|
||||
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2023-12-05 | 本会議 |
|
○議長(額賀福志郎君) 三ッ林裕巳君。
〔三ッ林裕巳君登壇〕
|
||||
| 三ッ林裕巳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-12-05 | 本会議 |
|
○三ッ林裕巳君 自由民主党・無所属の会の三ッ林裕巳です。
私は、ただいま議題となりました特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案につきまして、賛成の立場から討論させていただきます。(拍手)
宗教法人が著しく公益を害すると明らかに認められる行為をしたことを理由として解散命令請求等が行われた場合、その法人に関する不法行為等による被害者については、迅速かつ円滑な救済が図られなければなりません。
自由民主党では、公明党とともに、旧統一教会問題の被害者の実効的救済を推進するため、プロジェクトチームを立ち上げ、被害を受けた方々からヒアリングを行うなどして、被害実態等を調査してまいりました。その結果、被害救済を実現するための民事訴訟手続や民事保全手続がほとんど利用されていない実態が明
全文表示
|
||||
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2023-12-05 | 本会議 |
|
○議長(額賀福志郎君) 中嶋秀樹君。
〔中嶋秀樹君登壇〕
|
||||
| 中嶋秀樹 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-12-05 | 本会議 |
|
○中嶋秀樹君 日本維新の会の中嶋秀樹です。
私は、会派を代表して、維新、立憲提出の解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案に賛成、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案修正案に賛成の立場から討論を行います。(拍手)
旧統一教会に解散命令請求がなされ、被害者救済のために新たな法律が必要であることは論をまちません。日本維新の会は、教団の財産が解散命令が発出される前に隠匿されたり、散逸したりすることを防ぐために、包括的な財産保全が必要であることを早い段階から一貫して訴えてまいりました。
さきの通常国会では、他党に先駆けて宗教法人法改正案を提出。そして、今国会では、旧統一教会に対して解散命令請求がなされたことから、財産保全の項目のみを取り出した宗教法人法
全文表示
|
||||
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2023-12-05 | 本会議 |
|
○議長(額賀福志郎君) 本村伸子君。
〔本村伸子君登壇〕
|
||||
| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-12-05 | 本会議 |
|
○本村伸子君 私は、日本共産党を代表して、統一協会の被害救済に関する二法案に賛成の討論を行います。(拍手)
統一協会は、半世紀以上にわたり、正体隠しや不安をあおった勧誘により信仰選択の自由を奪った状態で、統一協会の教義を信仰させ、違法な霊感商法、高額献金で人々の財産を収奪し、一人一人の人生を壊すなど、被害を広げてきました。これを放置してきた政府、とりわけ自民党の責任は重大であり、被害者救済のための法整備は国会の責務です。
十月十三日、政府が、被害者の声を受け、統一協会について、全国で相当甚大な規模での被害を確認し、その悪質性、継続性、組織性を認定し、解散命令請求を行ったことは極めて重要です。
今回の法案に求められているのは、統一協会の解散命令を確定するなどの間の財産の散逸を防ぎ、被害者の救済を実効性あるものにしていくことです。
包括的な財産保全は、被害者救済の要です。財産の
全文表示
|
||||
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2023-12-05 | 本会議 |
|
○議長(額賀福志郎君) これにて討論は終局いたしました。
―――――――――――――
|
||||
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2023-12-05 | 本会議 |
|
○議長(額賀福志郎君) これより採決に入ります。
まず、西村智奈美君外七名提出、解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案につき採決いたします。
本案の委員長の報告は否決であります。この際、原案について採決いたします。
本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
|
||||
| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2023-12-05 | 本会議 |
|
○議長(額賀福志郎君) 起立少数。よって、本案は否決されました。
次に、柴山昌彦君外五名提出、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案につき採決いたします。
本案の委員長の報告は修正であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
|
||||