本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-07 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。
この際、永年在職議員表彰の件についてお諮りいたします。
議員世耕弘成君は、国会議員として在職すること二十五年に達せられました。
つきましては、院議をもって同君の永年の功労を表彰することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-07 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。
同君に対する表彰文を朗読いたします。
〔世耕弘成君起立〕
議員世耕弘成君 君は国会議員としてその職にあること二十五年に及び常に憲政のために力を尽くされました
参議院は君の永年の功労に対しここに院議をもって表彰します
〔拍手〕
─────────────
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-07 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 関口昌一君から発言を求められました。発言を許します。関口昌一君。
〔関口昌一君登壇、拍手〕
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| 関口昌一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-07 | 本会議 |
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○関口昌一君 参議院議員一同を代表して、ただいま永年在職によって表彰されました世耕弘成先生に対しまして、一言お祝いの言葉を申し上げます。
世耕先生は、平成十年に初当選をされて以来、参議院議員として御活躍をされ、この度、国会議員として在職二十五年を迎えられました。
この間、世耕先生は、総務委員長等の重責を担われ、総務大臣政務官、内閣総理大臣補佐官、内閣官房副長官、経済産業大臣及び内閣府特命担当大臣として国政の中枢に参画され、その卓越した政治手腕を遺憾なく発揮してこられました。
また、現在は、参議院改革協議会座長、参議院自由民主党幹事長として、参議院の改革、繁栄のために御活躍されておられます。
このように、世耕先生は、高い見識と豊富な経験に基づき、我が国の議会政治発展のため御尽力をされております。
ここに、我々議員一同は、先生の二十五年間の御功績に対しまして深い敬意を表しま
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-07 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 世耕弘成君から発言を求められました。発言を許します。世耕弘成君。
〔世耕弘成君登壇、拍手〕
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-07 | 本会議 |
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○世耕弘成君 ただいま、院議をもって栄えある永年在職表彰を賜りました。尾辻議長を始め同僚議員の皆さんに心から感謝を申し上げます。
また、参議院自民党議員会長として日頃御指導をいただいている関口昌一先生より大変有り難い御祝辞を頂戴をし、御礼を申し上げます。
私が二十五年にわたって参議院議員として大過なく仕事をすることができましたのも、地元和歌山の支持者の皆様、家族を始め、私のことを温かく見守り、励ましてきてくださった皆様のおかげです。その全ての皆様に心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。ありがとうございました。
私は、昭和三十七年に、今は共に亡き父弘昭、母基子の下に生まれ、しつけは厳しいながらも、温かくユーモアにあふれた家庭で育ちました。大阪教育大学附属天王寺中高、早稲田大学政経学部を経て、昭和六十一年にNTTに入社。社会人としての第一歩を踏み出しました。
祖父弘一と伯
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-07 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) この際、お諮りいたします。
石橋通宏君発議に係る法務大臣齋藤健君問責決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-07 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。
よって、本決議案を議題といたします。
まず、発議者の趣旨説明を求めます。石橋通宏君。
─────────────
〔議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔石橋通宏君登壇、拍手〕
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-07 | 本会議 |
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○石橋通宏君 立憲民主・社民の石橋通宏です。
私は、会派を代表し、法務大臣齋藤健君問責決議案について提案の趣旨を説明いたします。
まず、決議の案文を朗読します。
本院は、法務大臣齋藤健君を問責する。
右決議する。
以下、問責の理由を具体的に申し述べます。
問責理由の第一は、齋藤大臣が、二年前に国際人権機関から国際法違反だと批判され、多くの国民の反対の声によって廃案となった入管法改悪案を、その骨格を変えないまま、つまりは国際法違反の問題を解消しないまま再び国会に提出してきた暴挙の責任者であることです。
そもそも、現在の出入国管理行政や難民認定行政は、これまでに何度となく国際人権機関から国際法違反であるとの批判を受け、改善を求められてきました。しかし、政府はそれを今日まで無視し続けてきたのです。
二年前に廃案になった政府案も、二〇二一年三月、国連人権理事会
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-07 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 本決議案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。谷合正明君。
〔谷合正明君登壇、拍手〕
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