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本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-12 本会議
○議長(尾辻秀久君) 東徹君。    〔東徹君登壇、拍手〕
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 本会議
○東徹君 日本維新の会の東徹です。  私は、会派を代表して、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。  反対の理由は、この法案では少子高齢化の進む我が国において社会保障制度を持続可能にするには全く不十分だからです。そもそも、少子化がここまで進んでしまったのは、政治の怠慢によるものです。その反省が、政府にも、これまでの与党の国会議員にもありません。  今回の出産費用の一時金を四十二万円から五十万円に増額することには賛成でありますが、これによって必要となる費用は六百三十億円と見込まれております。これほどの額であれば、保険料を引き上げ、高齢者を始め国民に負担を負わせるのではなくて、予算を見直し、財源を生み出していくことが容易にできるはずです。維新以外の国会議員は旧文書通信交通滞在費すら使途を公開せず、政治
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-12 本会議
○議長(尾辻秀久君) 倉林明子君。    〔倉林明子君登壇、拍手〕
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-12 本会議
○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。  私は、日本共産党を代表して、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。  五月八日から、新型コロナ感染症の感染症法上の位置付けが五類に引き下げられました。しかし、季節性インフルエンザの数倍という感染力があり、医療逼迫から国民の命が脅かされる危険があることは何ら変わるものではありません。  この三年間、医療崩壊、介護福祉施設でのクラスターの多発、救急搬送の困難など、深刻な事態が繰り返されました。入院、治療ができず、福祉施設や自宅に留め置かれ、亡くなる事例も相次ぎました。  これらについて何の検証も反省もなく、医療機関への財政支援、検査、治療への公的支援を削減し、痛恨の事態を繰り返すことは断じて許されません。国の責任で国民の命と健康を守る施策の強化拡充を図ることを強く求
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-12 本会議
○議長(尾辻秀久君) これにて討論は終局いたしました。     ─────────────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-12 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-12 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、本案は可決されました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後零時五分散会
会議録情報 衆議院 2023-05-12 本会議
令和五年五月十二日(金曜日)     ―――――――――――――  議事日程 第十四号   令和五年五月十二日     午後一時開議  第一 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案(内閣提出、参議院回付)  第二 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第三 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)  第四 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第五 調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件  第六 二千二十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件  第七 世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件  第八 空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-12 本会議
○議長(細田博之君) これより会議を開きます。      ――――◇―――――
佐々木紀 衆議院 2023-05-12 本会議
○佐々木紀君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  安住淳君外二名提出、財務金融委員長塚田一郎君解任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。