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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-27 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 松川るい議員の御質問にお答えいたします。  先般の私のウクライナ訪問についてお尋ねがありました。  今回のウクライナ訪問においては、ロシアによるウクライナ侵略によって生じた被害などの状況を直接視察するとともに、ゼレンスキー大統領と首脳会談を行い、自らの目と耳で、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙について改めてその実態を確認することができました。  ゼレンスキー大統領との会談においては、広島サミットにおいて、G7として法の支配に基づく国際秩序を守り抜く決意を改めて明確にするとともに、G7の結束を維持してウクライナを力強く支えること、また、国際社会の直面する食料問題などにもしっかりと取り組むこと等について伝達しつつ、同大統領の広島サミットへのオンラインでの参加を招待し、快諾を得ました。  さらに、私から、表明済みの総計七十一億ドルの支援を着実に実施していくこと、
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-03-27 本会議
○議長(尾辻秀久君) 森本真治君。    〔森本真治君登壇、拍手〕
森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-27 本会議
○森本真治君 立憲民主党の森本真治です。  今朝方、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性のあるもの二発を日本海に向け発射したとのことです。元旦から数えて八回目の弾道ミサイル発射であり、断じて容認できません。最大限の言葉で強く非難いたします。  さて、私は、ただいまありました岸田総理の帰朝報告につきまして、会派を代表して質問いたします。  冒頭、総理には耳の痛いお話をしなければなりません。  去る十九日、総理は、地元広島におきまして、岸田文雄後援会新春互礼会を開催されました。案内には、会費一万円、この催物は政治資金規正法に規定する政治資金パーティーである旨記載されており、千人以上が参加したとのことです。  平成十三年一月六日閣議決定された国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範では、パーティーの開催自粛、政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-27 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 森本真治議員の御質問にお答えいたします。  まず、政治資金パーティーについてお尋ねがありました。  大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、内閣総理大臣その他の国務大臣等が自ら律すべき規範として定められたものであります。  同規範においては、自粛すべきパーティーについて特に定められた基準はなく、各国務大臣等が国民の疑念を招かないよう良識の範囲で適切に対応すべきものであり、お尋ねのパーティーについては同規範に抵触するものではないと考えております。  そして、G7広島サミットのロゴマークの使用についてお尋ねがありました。  ロゴマークの使用は、G7広島サミットの機運醸成のための主要なツールの一つであり、外務省が定める使用承認条件にある特定の政治、思想、宗教等の活動を目的とした使用とは、ロゴ使用の主な目
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-03-27 本会議
○議長(尾辻秀久君) 谷合正明君。    〔谷合正明君登壇、拍手〕
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-03-27 本会議
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。  岸田総理の帰朝報告に対しまして、公明党を代表し、質問をします。  総理は、この度、インドに次いでウクライナ、ポーランドを訪問し、首脳会談を重ねました。特にウクライナ訪問は、法の支配の確立に向け、議論をリードする立場にある我が国の総理として大変重要なことであります。  昨年九月、公明党はポーランド、モルドバ、ルーマニアにウクライナ支援調査団を派遣、私は団長を務めました。帰国後に提言としてまとめ、予算委員会でも、総理自らのウクライナ訪問、ポーランドとの関係強化を強く訴えてきたところであり、この度の外交を高く評価します。  今後、国際秩序の再構築に向け、今回の訪問をどう生かすかが重要と考え、以下、総理に質問をします。  まず、ウクライナ支援とグローバルサウス支援の意義について伺います。  今回、総理は、ウクライナに対し総額七十一億ドルの支援を実
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-27 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 谷合正明議員の御質問にお答えいたします。  ウクライナ支援及びグローバルサウス支援についてお尋ねがありました。  私は、今回のウクライナ訪問において、ロシアによる侵略の惨劇を直接目の当たりにし、これが国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であることを改めて実感をいたしました。この惨劇を繰り返さないために、このロシアによる侵略を一刻も早くやめさせなければならない、我が国はG7議長国としてリーダーシップを発揮していかなければならない、今回の訪問を経てこうした決意を新たにしています。  日本がウクライナ国民への揺るぎない連帯を示し、グローバルサウスへの支援を強化することは、これらの国々に対する支援であると同時に、世界のどこであっても力による一方的な現状変更を認めず、法の支配に基づく国際秩序を守り抜くという我々の決意を行動で示すことにもほかなりません。自由で開かれた国際秩
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-03-27 本会議
○議長(尾辻秀久君) 音喜多駿君。    〔音喜多駿君登壇、拍手〕
音喜多駿
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 本会議
○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。  会派を代表して、総理の帰朝報告に対して質問をいたします。  ロシアによるウクライナへの軍事侵攻は、国家の主権と領土の一体性を侵害する露骨な侵略行為であり、力による現状変更を重ねるロシアの不法行為は断じて容認できません。日本政府においては、民主主義陣営と固く結束し、ウクライナと連帯するべきであり、今回の総理の訪問には敬意を表します。しかし、訪問のロジスティクスに問題がなかったか、訪問の成果が具体的に何であるのか、明確な貢献が今後どこまでできるかについて丁寧に確認をさせていただきたいと思います。  各国首脳がウクライナ入りする際には、それぞれ各国の軍人や軍の特殊部隊が警備を担当しています。しかしながら、日本の場合、防衛省・自衛隊が移動や警護に関与していなかったことが明らかになっています。SPなどは同行したということですが、警護の点でウクライナ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-27 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 音喜多駿議員の御質問にお答えいたします。  先般の私のウクライナ訪問時の警備体制についてお尋ねがありました。  現在、武力紛争下にあるウクライナでの警護については、ウクライナ政府が全面的に責任を負って実施いたしました。この対応は、これまで他の国の首脳がウクライナを訪問した際も基本的には同様であり、日本としても、ウクライナ政府等と慎重に調整を重ね、安全確保に万全を期した形で訪問を実施いたしました。  実力組織である自衛隊がどのような役割を果たし、そのために何ができるかについては、国会の民主的統制の下に置かれるべきです。自衛隊による海外の活動については、これまでも立法措置を講ずることによって実施してきており、今後もこうした考え方を維持してまいりたいと考えています。  そして、私のウクライナ訪問時の報道の在り方及び情報管理についてお尋ねがありました。  今
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