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本会議

本会議の発言9572件(2023-01-23〜2026-06-11)。登壇議員774人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (203) 対応 (137) 支援 (132) 補正 (130) 情勢 (115)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-01-27 本会議
○議長(尾辻秀久君) 発言の準備が整うまでしばらくお待ちください。  舩後靖彦君。    〔舩後靖彦君登壇、拍手〕
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-01-27 本会議
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。  会派を代表して、政府四演説に対する質問をいたします。  質問の前に、一言申し上げたく存じます。  私は、難病、筋萎縮性側索硬化症、ALSの進行により、喉に人工呼吸器のチューブを差し込み呼吸をしています。ゆえに、声を出すことができません。したがいまして、パソコンを用いて、電子音声の読み上げによって質問を行います。代表質問がこのような形で行われるのは憲政史上初めてです。これは私だけでなく、ほかの人工呼吸器利用者、言語障害のある人が当たり前に本会議場で質問できる道が開けたこととなります。心よりうれしく思っております。重度障害者への合理的配慮の提供を認めてくださった皆様に改めてお礼を申し上げます。  それでは質問に移ります。  総理は、施政方針演説で、不安定で脆弱なサプライチェーン、世界規模でのエネルギー・食料危機、人への投資不足など
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-27 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 舩後靖彦議員の御質問にお答えをいたします。  まず、防衛予算等にお尋ねがありました。  新たに策定された三文書に基づく取組は、憲法及び国際法の範囲内で行うものであり、専守防衛の考え方も変更するものではありません。  防衛力の抜本的強化は、国民の命や暮らしを守り抜くために必要です。その検討に際しては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるか、極めて現実的なシミュレーションを行いました。一年以上にわたって議論を積み重ねており、その過程において、必要となる防衛力の内容を積み上げ、防衛力の規模を導き出した上で令和五年度予算に所要額を計上しており、必要な予算であると考えております。  同時に、本予算には一般歳出の約六割を社会保障や教育などが占め、国民生活の向上に直結する経費など、必要な施策を盛り込んでいるところです。  したが
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-01-27 本会議
○議長(尾辻秀久君) これにて質疑は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時二十一分散会
会議録情報 参議院 2023-01-26 本会議
令和五年一月二十六日(木曜日)    午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第三号   令和五年一月二十六日    午前十時開議  第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  議事日程のとおり      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-01-26 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)  去る二十三日の国務大臣の演説に対し、これより順次質疑を許します。水岡俊一君。    〔水岡俊一君登壇、拍手〕
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-01-26 本会議
○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡俊一です。会派を代表して質問いたします。  総理は、施政方針演説の中で、戦後七十七年がたった今、我々は再び歴史の分岐点に立っているとおっしゃいました。しかし、お話を聞く限り、問題や課題が山積している中、分かれ道のそれぞれの先に何があり、日本は一体どの道を進もうとしているのか全く理解できません。また、これまでの時代の常識を捨て去り、強い覚悟と時代を見通すビジョンを持ってとも話されましたが、これまでの常識を捨て去る判断は正しいと言い切れるのか、時代を見通すビジョンとは一体どんなものなのか、それらをお示しになるのが施政方針演説なのではありませんか。そうでなければ、国民の代表である国会議員も、テレビ、ラジオ、インターネット、新聞などを通して見聞きする皆さんも、総理の考えておられることがさっぱり分かりません。  正直なところ、私は、演説をお聞きしてびっくりしまし
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-26 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 水岡俊一議員の御質問にお答えいたします。  まず、岸田内閣の政治姿勢についてお尋ねがありました。  確かに、民主主義の基盤と言える選挙の投票率が近年低い水準で推移してきたのは事実です。その理由については様々な事情が影響するものと考えますが、投票しなかった理由に、そもそも選挙に関心がないことを挙げた割合が高いという調査結果もあり、大変憂慮すべきことであると考えます。  こうした中、国民の政治への関心を高めるために、政府の立場から我々が熱意と誠意を持って国会で政策を語ることはもちろん、また、各政党が具体的な政策の違いを国民の前に明らかにし、建設的な議論を行うことが重要であると考えます。だからこそ、施政方針演説の中で、政府・与党として決断した方針や決断を形にした予算案、法律案について、この国会の場において国民の前で正々堂々議論したいと決意を申し上げました。
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鈴木俊一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-26 本会議
○国務大臣(鈴木俊一君) 水岡俊一議員の御質問にお答えいたします。  教職員定数についてお尋ねがありました。  教職員定数については、これまでも少子化に伴う生徒の自然減を反映するとともに、社会情勢の変化に伴う様々な課題に対応するため、既存の定数を見直しつつ必要な措置を行ってまいりました。  こうした考え方の下、令和五年度予算においても、小学校高学年の教科担任制の推進や小学校四年生の三十五人学級の実現などのため、必要となる教職員定数を措置することとしており、こうした対応を踏まえて、財政演説において、教職員定数の合理化等を図りつつ必要な措置を講じると申し上げたところであります。  なお、令和五年度予算においては、学校における働き方改革の効果を確実なものとするため、教員業務支援員やスクールカウンセラー、ソーシャルワーカーなど、外部人材の活用のための予算も計上しており、教員が授業等に注力で
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-01-26 本会議
○議長(尾辻秀久君) 山本順三君。    〔山本順三君登壇、拍手〕