本会議
本会議の発言9572件(2023-01-23〜2026-06-11)。登壇議員774人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (203)
対応 (137)
支援 (132)
補正 (130)
情勢 (115)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 志位和夫 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-01-26 | 本会議 |
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○志位和夫君 私は、日本共産党を代表して、岸田総理に質問します。(拍手)
新型コロナ感染症の第八波による医療崩壊が深刻です。死者数は過去最悪、救急搬送困難事案も過去最悪、高齢者施設でクラスターが多発し、多くの犠牲者が出ています。第七波で起こったことが、より深刻な形で繰り返されているのです。総理、その原因はどこにあると認識していますか。政府の責任は極めて重いと考えますが、その自覚はありますか。
このあしき連鎖を断ち切る上で決定的に重要なのが、余りに脆弱な医療体制の抜本的強化です。地域医療構想の名での急性期ベッドの削減計画をきっぱり中止し、危機に対して余裕のある強靱な医療体制をつくるべきではありませんか。
総理は、新型コロナを季節性インフルエンザと同じ五類に引き下げる方針を表明しました。しかし、医療体制の強化抜きにこの方針を実行すれば、医療現場の大混乱は避けられません。医療費を自己
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-01-26 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 志位和夫議員にお答えいたします。
まず、新型コロナの医療体制と地域医療構想についてお尋ねがありました。
いわゆる第八波への対応については、これまで拡充強化してきた医療体制に加え、発熱外来や電話診療、オンライン診療の強化、救急医療機関の外来、入院機能の強化などに取り組んできました。足下の感染状況については、感染防止対策や医療体制の確保に努め、この感染の波を乗り越えるべく、全力を尽くしてまいります。
一方、中長期的な人口構造の変化や地域の医療ニーズに応じて、病床機能の分化、連携により質の高い効率的な医療提供体制を確保するため、地域医療構想を進めることは必要であると考えています。病床の削減や統廃合ありきではなく、地域の実情を十分に踏まえて、都道府県と連携して着実に進めてまいります。
新型コロナを季節性インフルエンザと同じ五類に引き下げる方針についてお
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| 海江田万里 |
所属政党:無所属
役職 :副議長
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衆議院 | 2023-01-26 | 本会議 |
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○副議長(海江田万里君) 内閣総理大臣から、答弁を補足したいとの申出があります。これを許します。内閣総理大臣岸田文雄君。
〔内閣総理大臣岸田文雄君登壇〕
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-01-26 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほどの答弁の中で、自衛隊の指揮下と発言いたしましたが、正しくは、米軍の指揮下であります。訂正をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
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| 海江田万里 |
所属政党:無所属
役職 :副議長
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衆議院 | 2023-01-26 | 本会議 |
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○副議長(海江田万里君) これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
――――◇―――――
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| 海江田万里 |
所属政党:無所属
役職 :副議長
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衆議院 | 2023-01-26 | 本会議 |
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○副議長(海江田万里君) 本日は、これにて散会いたします。
午後五時三十六分散会
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出席国務大臣
内閣総理大臣 岸田 文雄君
総務大臣 松本 剛明君
法務大臣 齋藤 健君
外務大臣 林 芳正君
財務大臣 鈴木 俊一君
文部科学大臣 永岡 桂子君
厚生労働大臣 加藤 勝信君
農林水産大臣 野村 哲郎君
経済産業大臣 西村 康稔君
国土交通大臣 斉藤 鉄夫君
環境大臣 西村 明宏君
防衛大臣 浜田 靖一君
国務大臣 小倉 將信君
国務大臣 岡田 直樹君
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-01-25 | 本会議 | |
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令和五年一月二十五日(水曜日)
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議事日程 第二号
令和五年一月二十五日
午後一時開議
一 国務大臣の演説に対する質疑
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○本日の会議に付した案件
国務大臣の演説に対する質疑
午後一時二分開議
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-01-25 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) これより会議を開きます。
――――◇―――――
国務大臣の演説に対する質疑
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-01-25 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) 国務大臣の演説に対する質疑に入ります。泉健太君。
〔泉健太君登壇〕
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-25 | 本会議 |
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○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。(拍手)
まず、寒波に遭われた、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。
命と暮らしを守ってほしい。我が国の平和と繁栄を壊さないでほしい。政府だけで勝手に決めないでほしい。当たり前ですよね。こうした多くの国民の声を聞いてまいりました。その思いを形にし、党の政策と併せて、会派を代表して総理に質問いたします。
総理の施政方針演説では、幾つかの驚きがありました。防衛増税をするのに増税との言葉を一切使わなかった。これは明らかに増税隠し演説ですよね。これ以降の答弁でも増税という言葉を使わないつもりでしょうか。これだけ是非が問われている異次元の金融緩和にも全く触れませんでした。子ども・子育て予算の倍増の財源を全く語りませんでした。高齢者が物価高に苦しんでいるのに年金の言及は一言もありませんでした。
総理は、我々は再び歴史の分岐点に立っていると演説
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