本会議
本会議の発言9987件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員791人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-03-16 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) 採決いたします。
本案を可決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-03-16 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。
――――◇―――――
全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-03-16 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) この際、内閣提出、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。厚生労働大臣加藤勝信君。
〔国務大臣加藤勝信君登壇〕
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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衆議院 | 2023-03-16 | 本会議 |
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○国務大臣(加藤勝信君) ただいま議題となりました全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。
本格的な少子高齢化、人口減少時代を迎える中で、人口動態の変化や経済社会の変容を見据えつつ、全ての世代が公平に支え合い、持続可能な社会保障制度を構築することが重要です。こうした状況を踏まえ、給付と負担のバランスを確保しつつ、全ての世代が能力に応じて社会保障制度を公平に支え合う仕組みを構築するとともに、地域において質の高い医療及び介護サービスを効率的かつ効果的に提供し、社会保障制度の持続可能性を高めることを通じて、全ての世代が安心して生活することができる全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築することを目的として、この法律案を提出いたしました。
以下、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明いたします
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-03-16 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。新谷正義君。
〔新谷正義君登壇〕
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| 新谷正義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 本会議 |
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○新谷正義君 自由民主党・無所属の会の新谷正義です。
ただいま議題となりました全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党を代表し、質問をいたします。(拍手)
人生百年時代を迎える中、我が国の最大かつ喫緊の課題は、少子化、人口減少であります。少子高齢化が進む中で、働き手、社会保障の支え手は減少を続けております。本法案のコンセプトは全世代型社会保障です。社会保障を含む経済社会の支え手を増やしながら、今の世代で制度を支えていくことを基本理念に改革を進めるべきであります。
まず、本法案を含め、目指すべき全世代型社会保障の理念、意義につきまして、総理にお伺いをいたします。
昨年生まれた子供の数は八十万人を下回り、想定を上回るペースで出生数の減少が続いております。この流れを食い止め、反転をさせていくためには、未来を担う
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-03-16 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 新谷正義議員の御質問にお答えいたします。
全世代型社会保障の理念、意義についてお尋ねがありました。
本格的な少子高齢化、人口減少時代を迎える中で、給付と負担のバランスを確保しつつ、全ての世代が能力に応じて社会保障制度を公平に支え合う仕組みを構築することが重要です。
このため、本法案では、出産育児一時金に係る費用の一部を後期高齢者医療制度が支援する仕組みの導入、高齢者医療を全世代で公平に支え合うための高齢者医療制度の見直しを行うとともに、医療、介護の連携機能や、かかりつけ医機能の制度化を含む医療提供体制等の基盤強化等を図ることとしております。
こうした改革を通じ、全ての世代が安心して生活することができる全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築してまいります。
残余の質問については、関係大臣から答弁をさせます。(拍手)
〔国務大臣加
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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衆議院 | 2023-03-16 | 本会議 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 新谷正義議員の質問にお答えいたします。
子育て世代の支援についてお尋ねがありました。
生産年齢人口が急激に減少していく中で、少子化をめぐっては、これまで様々な対策を講じてきましたが、いまだに少子化の流れを変えるには至っていない状況にあります。
このため、今般、これまで十三年間据え置かれていた出産育児一時金を来月から二割増の五十万円に増額するとともに、本法案により、子育てを全世代で支援する観点から、出産育児一時金に要する費用の一部を後期高齢者医療制度が支援する仕組みを導入することとしています。
また、本法案では、来年一月から、国民健康保険の保険料について、産前産後期間における被保険者の保険料を免除するとともに、その免除相当額を公費で支援することとしております。
あわせて、負担能力に応じて全ての世代で公平に支え合う仕組みを強化することを通じて、現役
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-03-16 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) 井坂信彦君。
〔井坂信彦君登壇〕
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-16 | 本会議 |
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○井坂信彦君 立憲民主党・無所属の井坂信彦です。
全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)
放送法の政治的公平性に関する問題が、岸田政権の信頼性を揺るがす大きな問題となっています。持続可能な社会保障制度を構築する上で、その経済的基盤には経済安全保障の観点が重要なのは言うまでもありません。経済安全保障大臣として社会保障に関わる高市大臣による放送法の解釈変更に関する問題は見過ごせません。法案審議に当たり、まず、この問題について、岸田総理に質問いたします。
高市総務大臣は、二〇一五年五月十二日の参議院総務委員会において、放送法上の政治的公平を番組全体でなく一つの番組で判断できると答弁しました。これは、補充的な説明とするのは詭弁であり、放送法の解釈変更そのものではないでしょうか。
この解釈変更は、安倍総理
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