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東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会の発言1593件(2024-11-13〜2025-08-05)。登壇議員124人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 災害 (106) 支援 (80) 被災 (78) 対策 (75) 避難 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子恭之 衆議院 2025-05-09 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十三日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十四分散会
会議録情報 衆議院 2025-04-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 金子 恭之君    理事 古賀  篤君 理事 土屋 品子君    理事 平沼正二郎君 理事 小熊 慎司君    理事 近藤 和也君 理事 森山 浩行君    理事 林  佑美君 理事 田中  健君       五十嵐 清君    尾崎 正直君       鬼木  誠君    梶山 弘志君       工藤 彰三君    小寺 裕雄君       後藤 茂之君    小森 卓郎君       田畑 裕明君    西田 昭二君       根本 幸典君    松本 洋平君       簗  和生君    阿久津幸彦君       岡島 一正君    金子 恵美君       小宮山泰子君    齋藤 裕喜君       高橋  永君    竹内 千春君       西川 将人君    馬場 雄基君       柳
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金子恭之 衆議院 2025-04-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
金子恭之 衆議院 2025-04-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
御異議なしと認めます。  それでは、理事に林佑美君を指名いたします。      ――――◇―――――
金子恭之 衆議院 2025-04-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
東日本大震災からの復興・防災・災害に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長丹羽克彦君外十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
金子恭之 衆議院 2025-04-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
金子恭之 衆議院 2025-04-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。小寺裕雄君。
小寺裕雄 衆議院 2025-04-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
おはようございます。自由民主党の小寺裕雄でございます。  本日は、質問の機会をいただき、委員長始め理事の先生方には感謝を申し上げるところでございます。  今年は、昭和百年でありますとか戦後八十年、あるいは、私の地域でいいますと市町村合併二十周年とか、いろいろ御挨拶をさせていただくときに枕言葉のように言うこうしたフレーズがあるわけですが、近畿地方に暮らしている我々にとっては、忘れてはならないのが阪神・淡路大震災三十周年ということであります。  一九九五年の一月十七日、発災した日のことはとてもよく覚えています。滋賀県はたしか震度五弱だったと記憶をしておりますが、当時は、親子が四人で川の字になって寝ておりましたので、揺れと同時に飛び起きて、たんすが倒れてこないように一生懸命押さえていたことを覚えています。午前七時のNHKのニュースの段階ではまだ被害の状況はそれほど報道されておりませんでした
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高橋謙司 衆議院 2025-04-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
お答えをいたします。  三月三十一日に公表した南海トラフ巨大地震の被害想定では、津波、建物倒壊、地震火災により、最大で約二十九・八万人の死者数が想定されているところでございます。  一方で、御指摘いただきました、前回、平成二十六年の基本計画では、最大約三十三・二万人の死者数が想定されておりまして、住民の早期避難意識を同じとした場合に、今回の想定では約一割減少するという結果となってございます。  これは、地形データの高精度化等によりまして津波の浸水面積が増加する一方で、各地域におけるこの約十年間の取組によりまして、住宅の耐震化率の向上、津波から身を守るための避難タワーの整備などが進捗をしておりまして、トータルで死者数が減少する結果となったものと考えているところでございます。
小寺裕雄 衆議院 2025-04-22 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
ありがとうございました。  建物の耐震化率が向上したり、あるいは津波から避難するタワーの建設が促進されて、一割程度死者数が減少したということでありますけれども、一割減少したから確かに前進したとは言えますけれども、それでも、これだけやってまだ一割ぐらいしか減少しないのかというふうに感じるところも多々あります。後ほど質問させていただきますけれども、やはり備えをしっかりしていかなければならないということを改めて感じさせていただきました。  さて、これまでの南海トラフ地震に関する歴史などを調べてみたところ、いろいろなことが分かってまいりました。南海トラフでは、昔から、東海地震、東南海地震、そして南海地震という三つの大地震が繰り返し発生をしているわけでありまして、二〇〇〇年代に入ってから、これらの三つが連動して起きる連動型地震について想定をしてきたところです。  しかし、二〇一一年のマグニチュ
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