東日本大震災復興特別委員会
東日本大震災復興特別委員会の発言3169件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員293人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
災害 (54)
作業 (47)
福島 (43)
復興 (35)
規制 (28)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森まさこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○森まさこ君 浜通りで処理水が放出されている中でも漁業者の特に後継ぎの皆さんが俺らも頑張ると思えるような、例えば最先端の漁船、AI搭載で、そういうようなものの御支援なども是非御検討ください。伊藤復興大臣と連携して、是非、農林水産業、よろしくお願いします。
次に、伊藤大臣にお尋ねをいたします。
福島県の観光インバウンドについて、特に、全国的にはインバウンドが非常に好調で、年間の訪日外国人旅行者数は過去最多を更新すると聞いています。しかし一方で、福島県の観光インバウンドは依然として低調です。このような中、今回、伊藤大臣が所信表明において、二〇二五年、大阪万博の機会を捉えて多くの方に被災地まで足を運んでいただけるように取り組むと明言されました。大変期待をしております。
ただ、実際に多くの方に福島県、被災地に足を運んでいただくためには、広報だけではまだまだ足りないと思います。例えば、大
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| 伊藤忠彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員御指摘のとおり、まず観光についてお答えを申し上げます。
福島県においては、インバウンドの回復に課題が残る中、福島県における観光振興は経済活動や投資を喚起し、原子力災害による風評の払拭を図る観点からも重要であると認識をいたしております。
そのため、政府といたしましては、福島県における観光関連復興支援事業により、世界で類を見ない複合災害を経験した福島ならではの観光コンテンツの推進、そしてまたチャーター便の運航や旅行商品造成につながるプロモーションの強化、多言語対応や二次交通の充実に向けた取組に対する支援を行ってまいる所存でございます。
復興庁といたしましても、引き続き、福島県、観光庁、関係機関と連携をし、こうした支援を通じ、福島の観光振興をしっかりと後押しをさせていただきたいと存じます。
それからもう一つ、人材につきましての御質問がございましたので
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| 森まさこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○森まさこ君 大臣、力強い御答弁ありがとうございました。
最後になりますが、防災庁設置に伴う質問をさせていただきたいと思います。
政府は令和八年度中の防災庁設置を目指しております。私は、今年、防災士の資格を取り、震災直後には国際危機管理の資格も取得し、毎年のように海外の事例も学んで訓練も受けてきました。
その中で、我が国、こんなに災害が多い中で、その後の復興復旧、政府は頑張ってまいりますけれども、課題に感じていることがございます。それは、我が国の場合、被災後のレジリエンス、つまり復元力、これを高めるためには、災害発生時に被災地以外の地域からの支援を受け入れる力、受援力を更に大きくしていかなければならないという課題です。そのために、例えば橋や建物が倒壊した場合、それを補修するために全国の建設業者の方々を受け入れて、補修が済んだら、もちろんそれぞれの地元に戻っていただく、これ戻って
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| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○副大臣(瀬戸隆一君) 御質問ありがとうございます。
発災時に被災したインフラやライフラインをいち早く復旧するとともに、被災者の方に温かい食事が提供されることは命と健康を守り、生活やなりわいを再建していく上で非常に大切なことと考えております。
こういった、食のDMAT、建設のDMATというお話をいただきましたけれども、医療のDMATのように、全国で統制の取れた、福島の方々のような民間の方々が来ていただくとか、そういったことになればまた復旧も加速するのかなというふうにも考えるところでもあります。
現時点での全国規模の対応でありますけれども、例えば、能登半島地震の対応におきましては、公費解体におきまして、事業者が全国から石川県に入ると、県を越えた支援活動が行われたところでもあります。このような取組が発災時に円滑に行われるよう、あらかじめ関係者間で派遣調整等の仕組みを構築していくこと
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| 森まさこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○森まさこ君 是非よろしくお願いします。
他国ではその食のDMATのような仕組みを設けている国もあるんですが、その場合には、調理人の方が行ったときには、その経費を国の方で支援をするという仕組みを設けておりますので、それも併せて御検討いただくようにお願いをいたします。
私からの質問は以上でございます。ありがとうございました。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 立憲民主・社民・無所属会派の石垣のりこでございます。
まず冒頭、今回の委員会の持ち方について一言苦言を呈しておきたいと思います。
会期が延長されることになりまして、慌てて委員会の日程が決定をいたしました。金曜日の昼に所信、その日の午後五時までに質問通告で、月曜日の朝から質問という日程は通常あり得ないと思います。この日程だと、答弁を作る官僚の皆さん、土日の休日出勤を強いられることもあると思いますし、休日出勤が前提であるかのような日程というのはいかがなものかと思います。
そもそも、外交日程などで臨時国会の召集が遅れました。召集と同時に補正予算も提出されませんでした。一週間後に補正提出になりました。で、政倫審の予定なども考慮されていなかったということですね。
これ、政府も与党も、この国会日程、余りにもこれひど過ぎるのではないかと思いますけれども、まあ参議院の議員の
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| 伊藤忠彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(伊藤忠彦君) 拝見をしたことはございませんが、ただいまお話をいただきましたので、是非見せていただきたいと思います。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石垣のりこ君 復興大臣になられていろいろお仕事はたくさんあると思いますけれども、この所信で、東日本大震災の記憶と教訓を決して風化させることなく、後世に受け継いでいくことも重要ですと述べられているわけですから、震災アーカイブの必要性、重要性についても認識はおありになると思いますけれども、改めて、そのようなこの重要性についてどのようなお考えをお持ちか、お願いします。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○委員長(小沢雅仁君) 挙手をお願いします。
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| 伊藤忠彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(伊藤忠彦君) 私が申し上げたことは、全国民の皆さんとともに、この記憶を失わない、忘れない、そして繰り返し繰り返しつないでいく、そうしたことをすることによって、今後またこうしたサイズの災害が起きたときにどう助け合うのか、そうしたことを参考にしていくためにも極めて重要なことだという認識をいたしております。
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