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東日本大震災復興特別委員会

東日本大震災復興特別委員会の発言3169件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員293人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 災害 (54) 作業 (47) 福島 (43) 復興 (35) 規制 (28)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
土屋品子
役職  :復興大臣
衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○土屋国務大臣 残念ながらまだ見ておりませんが、機会があれば是非と思います。
荒井優 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  実は、僕もこの福島の復興を通じて、地元で学校の校長にもなりましたし、今、この場で国会議員としても仕事をしているというふうに思っています。  その中で、教育の中では、実はこの演劇というものは物すごい大きな力があると言われていますが、国語の授業の一環なんですけれども、この国語の授業を通じて、まさに何かの役割になって、その役割から発信をしていく、その役割の思いとかをどのように学んでいくかというのが非常に重要だというふうに言われています。  ちなみに、ふたば未来学園の学校の中にも、この演劇というのは非常に重要な教育カリキュラムに入っていますが、初年度からずっと平田オリザさんが、ここの演劇のプログラムを作るのに関わられました。一番最初の年の、これは生徒と一緒に演劇を作るんですけれども、この演劇を作ったときの、生徒が作り出した演劇はこんな感じでした。時間があ
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山口裕之
役割  :参考人
衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○山口参考人 東京電力ホールディングスの山口でございます。お答えいたします。  出身地というくくりでは把握をできておりませんけれども、現在、福島第一原子力発電所の廃炉に携わっていただいている協力企業作業員の方、それから当社社員は八千人前後、そのうち、住民票住所が福島県内になっている方が七〇%程度の五千人前後でございまして、双葉郡の方は全体の二五%程度の二千人前後ということでございます。  福島第一原子力発電所の廃炉は地域の皆様にお支えいただいているという認識の下で、社員については引き続き一定数を地元から採用させていただくということとともに、協力企業作業員につきましても地元企業様への発注を促進するなど、地域と一体となって廃炉事業に取り組んでまいりたいと考えてございます。
荒井優 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  この前の復興特で、当時の双葉高校の女の子の記事を委員会には提出しまして、審議もいたしました。その彼女が今は転職して、東電のまさに復興に関わっている方がいらっしゃるということを記事として提供しましたけれども、まさに今、副社長がおっしゃっていただいたように、この廃炉作業に関わっている、先ほど金子先生からも、是非従事している人たちの安全をというお話がありましたけれども、まさにこれは地元の人たちなんですよね。  そして、地元の人たちが何とか自分たちの地域をよりよくしたいと思って、まさにあのときは、十三年前は子供だった人たちが、今や大人になって関わっている人たちも決して少なくないわけですね。東電の皆さんは一番よく分かっていると思いますが、是非、そういう血の通った廃炉の作業、そして社員へのまなざしというのをしっかり向けてほしいというふうに思っております。  
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山崎光悦
役割  :参考人
衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○山崎参考人 山崎でございます。今日はありがとうございます。  お答えをさせていただきます。  F―REIが世界に冠たる創造的復興の中核拠点を目指す、その上で、立地する浜通り地域等の住民や、それから市町村、そして学校などと緊密な連携関係を構築させていただくとともに、地域の皆様に最終的にはおらがF―REIと呼んでいただけるように、実感いただけるような存在となることが極めて重要というふうに心得ております。  そのためには、一つ一つでございますけれども、まずは、研究者や職員が一か所に集まって住むような、いわゆるF―REI村と呼ばれてしまうようなものをつくるのではなくて、できる限り地域のコミュニティーに溶け込んで、例えば、八時―五時は研究者ではありますけれども、五時を過ぎたら地域の住民の一人として溶け込んで暮らせるような環境整備を私自身は願っていることで、あちこちでそういう発言もさせていただ
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荒井優 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○荒井委員 山崎先生、ありがとうございます。  今日は資料をもう一枚お持ちしております。  資料一を御覧いただければと思うんですが、これは、震災直後に、双葉郡八町村の教育長の皆さんと、僕も当時委員で関わりましたが、福島県双葉郡教育復興ビジョンというものを作りまして、当時、たしか復興大臣は根本先生だったように思いますけれども、復興大臣にそれぞれの八町村の教育長とともに提出したものになります。  まさにこのビジョンに基づいてふたば未来学園というのはその後でき上がっていきますし、今、いろいろ各地で再開している、また新設されている双葉郡の小中学校は、こういったビジョンに基づいて、根幹に造られております。  もちろんF―REIは、私立という言い方は難しいのかもしれませんが、学校法人なのかちょっと分かりませんけれども、ただ、新しく新設された研究施設、大学院ということでいいますと、やはり建学の精
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高階恵美子 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○高階委員長 時間が参っておりますので、質問をおまとめください。
荒井優 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○荒井委員 即日に入るところではありませんけれども、是非こういった連携を強めていっていただきたいと思っております。  質問を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
高階恵美子 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○高階委員長 次に、早坂敦君。
早坂敦 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○早坂委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の早坂敦でございます。  私も、東日本大震災復興特別委員会、三年目になりまして、宮城、仙台市出身ということで、大役をやらせていただいております。  早速ですが、東日本大震災から十三年がたちました。私も、今年は、三月十一日当日は、仙台市役所と宮城県庁にて献花、黙祷をささげてまいりました。土屋大臣も、宮城県庁、岩手県の津波追悼式にて献花されたんですよね。本当に心より御礼を申し上げます。  そこで、大臣就任の際、総理から、初の女性復興大臣として、女性ならではの視点を最大限生かして、被災地に寄り添った復興政策に腕を振るってもらいたいという話をされていました。そして、就任から半年が過ぎました。この半年間を振り返って、御所感などありましたら、お願い申し上げます。