決算委員会
決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 | |
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令和五年五月十五日(月曜日)
午後一時開会
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委員の異動
五月十日
辞任 補欠選任
広瀬めぐみ君 森屋 宏君
塩田 博昭君 三浦 信祐君
新妻 秀規君 上田 勇君
梅村 聡君 石井 苗子君
紙 智子君 吉良よし子君
五月十二日
辞任 補欠選任
越智 俊之君 小林 一大君
進藤金日子君 古庄 玄知君
羽田 次郎君 川田 龍平君
柳ヶ瀬裕文君 音喜多 駿君
竹詰 仁君 伊藤 孝恵君
五月十五日
辞任 補欠選任
小林 一大君 越智
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) ただいまから決算委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日までに、新妻秀規君、塩田博昭君、梅村聡君、紙智子君、広瀬めぐみ君、羽田次郎君、竹詰仁君、柳ヶ瀬裕文君、越智俊之君及び進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として上田勇君、三浦信祐君、森屋宏君、川田龍平君、伊藤孝恵君、音喜多駿君、小林一大君、古庄玄知君、仁比聡平君及び東徹君が選任されました。
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 令和三年度決算外二件を議題といたします。
本日は、裁判所、法務省及び厚生労働省の決算について審査を行います。
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) この際、お諮りいたします。
これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
質疑通告のない方は退席していただいて結構です。
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。
今年の四月からこども家庭庁始まりました。これまでも、その子供政策の中でも子供の命を守っていくというのは非常に今重要だということでありますが、CDRですね、チャイルド・デス・レビューと、子供がどうして亡くなったのかということをしっかり検証していこうという仕組みは、実はこれまでも国会で議論されていたんですが、なかなか進まなかった経緯があります。決算委員会でありますので、そこをしっかり次につなげていくという質疑させていただきたいと思います。
CDRは、子供のための子供の死亡検証ということでありまして、自殺予防の推進ですとか虐待予防、それから不慮の事故の調査ですとか、救急医療の検証ですとか、小児科医療の質の向上ということで、特に欧米では四十年以上の実績と蓄積があります。ただ、日本では、どこで亡くなったかの対応もばらばらでありまして、所管省庁
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。
予防のための子供の死亡検証、CDR体制整備モデル事業につきましては、二〇二〇年度に開始をいたしまして、二〇二二年度には八自治体において実施していただいているところであります。現在は三年間分の年度を経て四年目に入ったところであります。
これまでのモデル事業を通じまして、検証の関係者間におけるCDRの意義あるいは目的に関する共通の認識の形成ですとか、あるいは子供を失った遺族の方々への配慮、心理的支援の必要性などについて指摘がされているところであります。そのため、昨年度から新たにグリーフケアの研修やCDRの意義やモデル事業等で得られた予防策等の普及啓発にも取り組んでいるところでもあります。
これまでの令和二年度と令和三年度の事業の報告につきましては、各都道府県で導き出された予防策を取りまとめた資料というものがございますので、その取りま
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○山田太郎君 各都道府県の予防策とか研修資料ではなくて、しっかりとした研修事業全体の報告書を国で出していただきたいと思います。
次は、都道府県のCDRモデルの事業の手引きということで、二〇二一年度の第二版ですね、これは第一版と違って、第二版から急に遺族の同意が必要となっていると、必要となったということであります。その理由についてはどうしてなのか、具体的に教えていただけますでしょうか。
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。
都道府県チャイルド・デス・レビューモデル事業の手引き第二版におきましては、民間機関が、医療機関などを想定してございますけれども、が他の機関から要配慮個人情報を取得する場合におきましては、原則としてあらかじめ本人の同意を得る必要がある。この本人に関しましては、要配慮個人情報の当事者でありますので、この度は遺族ということを指しております。
また、警察等がCDRの事務局に調査等の結果の提供を行うときには、必ず事前に事務局又はワーキンググループ等において遺族から当該情報提供に関する同意書を取得していく必要があるということを記載をさせていただいております。
加えまして、CDRの必要性や意義につきましてや、市民や関係者に十分浸透していないこと、また児童の死因など遺族の置かれた状況は様々であることから、二〇二一年度以降のCDモデル事業におきま
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