決算委員会
決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○山下芳生君 私も、この審査報告書、結果報告書を見ましたけれども、大臣おっしゃっているように、ちゃんと書いてあるんですよ。調査していないと、調査を省略しているということを書いてあって、したがって、今後もし調査して出てきたらちゃんと対応しなければならないと。
しかし、今後でいいのかということですよ。今からこれ工事進むかもしれません。後でも述べますけれども、ここ、どういう工事が行われるかといいますと、排土作業ということが必ず起こります。土をどけるということですね。どけなければならない。そのときの従事する労働者の安全、どういうふうに担保されるのか。PCBが暴露されるのだったら、これ労働安全衛生上ですね、衛生法上、防護マスクを着けるなどが必要になるんですが、PCBがどれだけ入っているか分からなければ、労働者の安全取れないじゃないですか。
もう早く、調査していないんだから、調査をしなさいとい
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| 秡川直也 | 参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 | |
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○政府参考人(秡川直也君) 認定に至るときまでの情報では、今IRが計画されている夢洲三区においてそのPCBが検出されたという事実はありませんので、それに基づいて審査委員会が判断をして、認定に値する内容だという報告があったということでございます。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○山下芳生君 答弁者の方、全然この経過を御存じじゃないようですね。調査していないんですよ。調査一本しかしていないんですよ。それはIRの予定地の横ですよ。地下鉄の駅の工事のときについでにやっただけです。しかし、IRの用地は調査していないんですよ。だから、今後調査してもし出ればというふうに書いているんですよ、報告書にはね。全く事実の経過を理解しないで答弁なさらないでいただきたい。
大臣、これは、本来はしゅんせつ業者が掘り込むときにどのぐらいPCBがあるか資料出しているんですね。それ全部提出していただければ分かるはずなんですけれども、それもしない。土壌の調査もしない。それでよく認定をしたもんだと私は思いますけれども。
もう時間が参りました。もっともっとこれ、やらなければならない鑑定価格の問題もあるんですが。私ね、認定はされましたけど、こうやって聞いても、まともな依存症対策はされておりませ
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○上田勇君 公明党の上田勇です。
今日は何点か国土交通省に質問させていただきます。
まず最初に、二〇二一年七月に発生をいたしました熱海市伊豆山地区での大規模な土砂災害の復旧及び二次災害防止等について質問いたします。
この災害、建物が百三十六棟被災し、二十八名の方が犠牲になるという大災害でありました。国土交通省においては、七月三日に、発災直後から専門技術者の派遣など、支援を迅速に行ってきたというふうに承知をしております。
これまでどのような支援を行ってきたのか、簡潔に御説明いただきたいと思います。
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| 岡村次郎 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○政府参考人(岡村次郎君) お答え申し上げます。
令和三年七月に熱海市伊豆山地区で発生した大規模な土砂災害について、国土交通省では、被災自治体であります熱海市に対してテックフォースを延べ六百九十六名を派遣するなどの支援に取り組んできたところでございます。
具体的には、発災直後から熱海市役所にリエゾンを派遣し、被災地の支援ニーズや被害状況の把握に努めるとともに、立入りが困難なエリアにおいても、ドローンを活用するなどして土石流による土砂の堆積状況や周辺道路の被災調査を実施してきたところでございます。また、新たな崩壊が懸念され、技術的に高度な判断が必要となるような箇所については、国土技術政策総合研究所の土砂災害専門家を派遣をし、斜面崩壊の危険性の判断や捜索活動中止の判断への技術的な助言を行ってきたところでございます。
今後とも被災自治体の支援をしっかりと取り組んでまいります。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○上田勇君 その上で、国土交通省では、既存の逢初川砂防ダムの下流に今新たに伊豆山砂防ダムを直轄事業で建設をして、本年三月に完成をしたところであります。
本事業を直轄工事として実施をした理由、また、事業の目的及びこの事業によって期待される効果について説明をいただきたいと思います。
〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕
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| 岡村次郎 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○政府参考人(岡村次郎君) お答え申し上げます。
熱海市における甚大な土石流が発生した逢初川では、土石流の流下に伴い川岸や川底が削られ、不安定な状態になり、今後の雨で更なる土石流が発生するおそれがございました。危険除去のための工事には高度な技術力が有することから、被災直後に静岡県から国直轄による工事の実施要請があったところでございます。
この要請を受けまして、国土交通省では、直轄砂防災害関連緊急事業に着手し、工事を迅速かつ効率的に進めるため、工事監督等を担当する熱海緊急砂防出張所を設置し、既設砂防堰堤の除石及び新たな砂防堰堤一基の整備を進めてきたところでございます。
本年三月にこれらの施設の整備が完成をいたしまして、河川内の不安定な土砂による土砂災害への対策が完了したことから、熱海緊急砂防出張所を閉所するとともに、完成した砂防堰堤については静岡県へ引き継いだというところでござい
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。
報道によると、熱海市ではこの警戒区域の指定を九月初めに解除するという方針と聞いております。地元でも依然として大変、非常に大きな災害であっただけにまだ大変不安も多いし、関心も高いことでありますが、この解除に向けて国土交通省として引き続き様々な形での支援をお願いしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
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| 天河宏文 |
役職 :国土交通省都市局長
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○政府参考人(天河宏文君) お答えいたします。
現在、静岡県熱海市の逢初川源頭部にある不安定土砂につきましては、静岡県におきまして、防災・安全交付金を活用し、土砂の撤去を行政代執行により実施しており、本年五月末までに完了するものと伺っております。その後、熱海市におきまして、災害対策基本法第六十三条に基づく警戒区域を九月一日に解除する方針と伺っております。
警戒区域の解除に向けまして、国といたしましても、静岡県が行う不安定土砂の撤去を引き続き支援するとともに、撤去した土砂の処分場への運搬経費等の今後必要となる経費につきましても幅広に支援していきたいと、このように考えてございます。
以上でございます。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。
非常に工事の施工も難しい地形のところでありますし、まだ引き続き事業もやらなければいけないことがたくさん残っているということがありますので、引き続き支援をよろしくお願いしたいというふうに思います。
〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕
次に、公共工事の設計労務単価についてお伺いしたいというふうに思います。
この公共工事の設計労務単価、二〇一三年度以降十一年連続で引き上げられて、二〇二三年三月の改定では、全国全職種平均値で前年度比で五・二%増、最低でありました二〇一〇年度比では六五・五%増となっています。公共工事のこの設計労務単価の引上げというのは民間工事に直接影響するものではありませんけれども、ただ、この民間も含めた労務費の引上げの呼び水になるというような効果を期待をしています。
私がちょっと読んだ一般社団法人建築コスト管理システム研
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