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決算行政監視委員会第一分科会

決算行政監視委員会第一分科会の発言714件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員111人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 支援 (85) 事業 (78) 企業 (63) 災害 (57) 分科 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○松村国務大臣 令和二年度から令和四年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  令和二年度歳出予算現額四千三億六千百九十七万余に対しまして、支出済歳出額は三千四百九十五億百四十九万円余であり、五百八億六千四十七万円余の差額を生じます。この差額のうち翌年度繰越額は三百三十三億五千二百三十五万円余であり、不用額は百七十五億八百十二万円余でございます。  続きまして、令和三年度歳出予算現額四千十億八千六百六十六万円余に対しまして、支出済歳出額は三千三百二十九億二千五百八万円余であり、六百八十一億六千百五十八万円余の差額を生じます。この差額のうち翌年度繰越額は四百五十六億五千七百三十一万円余であり、不用額は二百二十五億四百二十七万円余であります。  続きまして、令和四年度歳出予算現額三千九百六億五千五百二十七万円余に対しまして、支出済歳出額は三千三百四億二千万円
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小林史明 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○小林(史)主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。
佐々木規人 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○佐々木会計検査院当局者 令和二年度警察庁の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。  検査報告に掲記いたしましたものは、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。  これは、水害時に浸水し非常用発電設備等又は通信機器が損傷する可能性のある警察施設について、その浸水のおそれ及び想定される浸水被害等を調査し、その結果等を踏まえて浸水対策の計画を策定することなどにより、浸水対策が効率的に実施されるよう改善させたものであります。  次に、令和三年度警察庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。  最後に、令和四年度警察庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。  以上をもちまして説明を終わります。
小林史明 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○小林(史)主査代理 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。松村国家公安委員会委員長。
松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○松村国務大臣 令和二年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりであり、誠に遺憾に存じております。  御指摘を受けた事項につきましては、直ちに是正の措置を講じたところであり、今後も警察施設に係る浸水対策に万全を期してまいる所存であります。  以上でございます。
小林史明 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○小林(史)主査代理 以上をもちまして内閣府所管中警察庁についての説明は終わりました。  これより質疑に入るのでありますが、その申出がありませんので、内閣府所管中警察庁については終了いたしました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――
小林史明 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○小林(史)主査代理 これより国会所管について審査を行います。  まず、国会主管歳入決算及び衆議院関係決算の概要説明を聴取いたします。岡田衆議院事務総長。
岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○岡田事務総長 令和二年度国会主管一般会計歳入決算及び衆議院関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。  国会主管の歳入につきましては、予算額二十三億四千四百四万円余に対しまして、収納済歳入額は二十一億九千三百八十一万円余であり、差引き一億五千二十三万円余の減少となっております。  次に、衆議院関係の歳出につきましては、当初の歳出予算額は六百六十六億七千二百五十四万円余でありまして、これに前年度からの繰越額五千五十万円余を加え、既定経費の不用による予算補正修正減少額十九億五千六十四万円余を差し引きますと、歳出予算現額は六百四十七億七千二百四十万円となります。  この歳出予算現額に対し、支出済歳出額は六百十八億四千八百九十八万円余でありまして、その内訳は、国会の権能行使に要した経費四百二億九千八百二十五万円余、衆議院の運営に要した経費百九十九億三千四百七万円余、衆議院の施設整備に要した経
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小林史明 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○小林(史)主査代理 次に、国立国会図書館関係決算の概要説明を聴取いたします。倉田国立国会図書館長。
倉田敬子 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○倉田国立国会図書館長 令和二年度国立国会図書館関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。  当初の歳出予算額は二百二億千六百三十四万円余でありまして、これに所蔵資料のデジタルアーカイブ整備等のための予算補正追加額六十三億九千二百五十九万円余、前年度からの繰越額十三億三百万円余を加え、既定経費の不用による予算補正修正減少額七千八百八十九万円余を差し引きますと、歳出予算現額は二百七十八億三千三百四万円余となります。  この歳出予算現額に対し、支出済歳出額は百九十七億五千七十一万円余でありまして、その内訳は、国立国会図書館の運営に要した経費九十七億二千百五十九万円余、国立国会図書館の業務に要した経費七十七億六百六十一万円余、科学技術関係資料の収集整備に要した経費十一億三千五百三十八万円余、国立国会図書館の施設整備に要した経費十一億八千七百十三万円余であります。  歳出予算現額と支出済歳出額
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