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決算行政監視委員会

決算行政監視委員会の発言1841件(2023-04-04〜2026-06-03)。登壇議員220人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (150) 予備 (114) 対応 (89) 年度 (85) 令和 (74)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○櫛渕委員 令和二年は七十九・六万人。しかし、その前の平成二十九年には三十七・三万人という集計なんです。集計方法が異なるとはいえ、三年で倍に増えるなんということがあるんでしょうか。  加藤大臣、患者数に関する情報は十分に現状把握されておりません。きちんとした調査を求めたいと思いますが、いかがですか。
佐原康之 衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○佐原政府参考人 調査の中身の件でありますので、私の方から説明させていただきますが、調査法がより適切なものに変更されて、こういうふうな数字になっているということでございます。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○櫛渕委員 時間がないので急ぎますが、いずれにしても、大臣、これは現状把握が、実態調査、きちんとされておりません。これは明らかです。その前の過去の調査の結果も、私、厚労省から聞いていますけれども、余りにもずさんと言ってもいい、いいかげんな調査ですので、患者がどれぐらいいるのかという把握は最低限の仕事だと思いますので、お願いしたいと思います。  さて、患者からは次のような声が届いているんですよ。パネル一を御覧ください。  突然、リウマチにかかり、病気の不安とともに、経済的な負担も背負うことになります。そして終わりが見えない。せめて、経済的負担を払拭できないものかと強く思います。  これは、家族にリウマチ患者がいる方から私に寄せられた生の声です。  さらに、加藤大臣、値段が高いため最新の生物学治療を諦め、安くて古い治療を選ぶ人もいるという声が届いています。経済的な事情によって健康や命が
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○加藤国務大臣 まず、調査の件ですけれども、これは、患者調査というのは、三年に一回、他の患者を含めてやらせていただいて、内容については先ほど局長から申し上げたような形で見直しをいたしましたが、引き続き、患者調査によって、これはもちろん推計による方法ではありますけれども、的確に把握できるよう、努力をしていきたいと考えております。  それから、リウマチのお話がありましたけれども、以前のリウマチ治療は、薬で炎症や痛みを抑えたり、悪くなった関節部位を手術で取り除くといった手だてしかなかったものの、生物学的製剤が登場し、炎症や痛みを抑えるだけではなくて、病気の進行を食い止めて関節が破壊されるのを防ぎ、患者のQOLを高める治療ができるようになってまいりました。  その結果、先ほど委員がおっしゃったように、確かに薬剤は高価となっておりますが、医療保険においては御承知のように高額療養費制度があるという
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○櫛渕委員 二枚目のパネルで示した円グラフの方を見ていただくと、今大臣がおっしゃった悪性関節リウマチの方は〇・六%、大変少ない人数なんです。私が問題としているのは関節リウマチ、これは九五・九%の、大多数の方々に対する経済的支援をお願いしたいということを今日は申し上げているんですね。  是非、検討が遅れている長期高額疾病の対象とするのかどうかということについて、検討をお願いをし、回答を後ほど求めたいというふうに思います。  さて、厚労省からは、リウマチは自己免疫疾患なので、花粉症や食べ物などのアレルギー疾患と同じ扱いというふうな説明を受けております。  事実、以前は、厚生科学審議会の下にリウマチ・アレルギー対策委員会が設けられていました。しかし、アレルギー疾患対策基本法が成立したことによって、それが分離をされて、リウマチ等対策委員会と改組され、今に至っています。  アレルギー疾患につ
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○加藤国務大臣 まず、自己負担の軽減の件でありますけれども、リウマチの治療費を公費で、先ほど申し上げた難病等とは別に、助成することについて、これは、様々な疾患に罹患されている方々もおられ、そして高額療養費制度等の下で負担をされているわけでありますから、そうした方々の公平性も考えながら、慎重に考えていかなければならないと思っております。  また、今お話がありましたリウマチの件でありますけれども、これは、アレルギー疾患対策基本法、これは議法で成立をしたわけでありますが、その中においては対象となっていない。これはまさに、免疫と関わる疾患という面ではアレルギー疾患と類似をしていますけれども、外的なものに対して応答するアレルギー疾患とは異なり、自己の組織に対し応答する疾患ということで、別の扱いになっているものと承知をしております。  厚労省においては、これまで、平成三十年に厚生科学審議会のリウマ
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○櫛渕委員 時間が来ましたので、まとめたいと思いますが、全国で百万人近い方が苦しんでいるとも言われているんですね。古くからある病気で、ヨーロッパでは十九世紀から医学的な把握がされていますし。一方、しかし、日本は、厚労省がこの取組を、把握し、方向性を出したのが一九九七年、比較的最近なんですね。  政府の緊縮財政が理由で、実態調査がいいかげんだったり救済対策が放置されていたりということであれば、とんでもないことだと思います。是非、積極財政で早急に経済的支援の仕組みをつくり、患者を救っていただくよう強くお願いを申し上げ、質問を終わります。
江田憲司 衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○江田委員長 これにて各件についての質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――
江田憲司 衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○江田委員長 これより令和三年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)外七件について、一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。大河原まさこ君。
大河原まさこ 衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○大河原委員 立憲民主党・無所属を代表して、二〇二一年、令和三年度の一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用総調書と一般会計予備費使用総調書に反対、特別会計予備費使用総調書と特別会計経費増額総調書に賛成の立場から討論を行います。  コロナ予備費については、コロナウイルスの第五波、第六波の感染拡大の下で事業や医療体制を守るために、緊急に支援策、ワクチン確保等に使用したことは理解できますが、結果的にワクチンの大量の廃棄が行われたり、調達過程の不透明さなどの問題がありました。地方創生臨時交付金への使用も多数の無駄遣いを指摘されております。以上の理由から、(その1)、(その2)とも承諾できません。  一般会計予備費については、家畜伝染病予防費や燃料油価格激変緩和対策、大雪に伴う除雪事業などへの使用は必要なものではありますが、政府広報への巨額の支出、国が一部敗訴した基地騒音訴訟の賠償金仮執
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