決算行政監視委員会
決算行政監視委員会の発言1846件(2023-04-04〜2026-07-24)。登壇議員220人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (136)
予備 (96)
年度 (86)
対応 (82)
令和 (77)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○江田委員長 伊東君、時間が来ております。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○伊東(信)委員 ちょっと時間になってきましたのでまとめますけれども、やはり、国内での法整備とか予算自体の確保のみならず、本当に日本がインド太平洋の海上安全保障そして海洋秩序の安定を主導するようになっていただきたいということを願いまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○江田委員長 次に、櫛渕万里君。
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。
日本は、この三十年、賃金が上がらず、経済成長しておりません。所得の中央値は約百三十一万円も下がっています。
そのような中で、本日は、医療費に苦しんでいる患者の多いリウマチとアレルギー疾患対策についてお伺いいたします。
リウマチは、関節が腫れ、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気です。身近な難病とも言われています。関節を動かさなくても激しい痛みが生じ、日常生活や家事、仕事に支障が出て、介助が必要になるなど、生活の面で影響が大きく、男性に比べて女性が四倍も多いと言われています。
政府参考人にお聞きいたします。現在、日本におけるリウマチ患者はどれぐらいおりますか。
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○佐原政府参考人 お答えいたします。
令和二年の患者調査によりますと、関節リウマチの患者数は七十九・六万人と推定されております。
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○櫛渕委員 令和二年は七十九・六万人。しかし、その前の平成二十九年には三十七・三万人という集計なんです。集計方法が異なるとはいえ、三年で倍に増えるなんということがあるんでしょうか。
加藤大臣、患者数に関する情報は十分に現状把握されておりません。きちんとした調査を求めたいと思いますが、いかがですか。
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○佐原政府参考人 調査の中身の件でありますので、私の方から説明させていただきますが、調査法がより適切なものに変更されて、こういうふうな数字になっているということでございます。
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○櫛渕委員 時間がないので急ぎますが、いずれにしても、大臣、これは現状把握が、実態調査、きちんとされておりません。これは明らかです。その前の過去の調査の結果も、私、厚労省から聞いていますけれども、余りにもずさんと言ってもいい、いいかげんな調査ですので、患者がどれぐらいいるのかという把握は最低限の仕事だと思いますので、お願いしたいと思います。
さて、患者からは次のような声が届いているんですよ。パネル一を御覧ください。
突然、リウマチにかかり、病気の不安とともに、経済的な負担も背負うことになります。そして終わりが見えない。せめて、経済的負担を払拭できないものかと強く思います。
これは、家族にリウマチ患者がいる方から私に寄せられた生の声です。
さらに、加藤大臣、値段が高いため最新の生物学治療を諦め、安くて古い治療を選ぶ人もいるという声が届いています。経済的な事情によって健康や命が
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○加藤国務大臣 まず、調査の件ですけれども、これは、患者調査というのは、三年に一回、他の患者を含めてやらせていただいて、内容については先ほど局長から申し上げたような形で見直しをいたしましたが、引き続き、患者調査によって、これはもちろん推計による方法ではありますけれども、的確に把握できるよう、努力をしていきたいと考えております。
それから、リウマチのお話がありましたけれども、以前のリウマチ治療は、薬で炎症や痛みを抑えたり、悪くなった関節部位を手術で取り除くといった手だてしかなかったものの、生物学的製剤が登場し、炎症や痛みを抑えるだけではなくて、病気の進行を食い止めて関節が破壊されるのを防ぎ、患者のQOLを高める治療ができるようになってまいりました。
その結果、先ほど委員がおっしゃったように、確かに薬剤は高価となっておりますが、医療保険においては御承知のように高額療養費制度があるという
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-04-10 | 決算行政監視委員会 |
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○櫛渕委員 二枚目のパネルで示した円グラフの方を見ていただくと、今大臣がおっしゃった悪性関節リウマチの方は〇・六%、大変少ない人数なんです。私が問題としているのは関節リウマチ、これは九五・九%の、大多数の方々に対する経済的支援をお願いしたいということを今日は申し上げているんですね。
是非、検討が遅れている長期高額疾病の対象とするのかどうかということについて、検討をお願いをし、回答を後ほど求めたいというふうに思います。
さて、厚労省からは、リウマチは自己免疫疾患なので、花粉症や食べ物などのアレルギー疾患と同じ扱いというふうな説明を受けております。
事実、以前は、厚生科学審議会の下にリウマチ・アレルギー対策委員会が設けられていました。しかし、アレルギー疾患対策基本法が成立したことによって、それが分離をされて、リウマチ等対策委員会と改組され、今に至っています。
アレルギー疾患につ
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