決算行政監視委員会
決算行政監視委員会の発言1729件(2023-04-04〜2025-12-17)。登壇議員199人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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令和 (79)
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理事 (59)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○河野国務大臣 ちょっと意味がよく分からなくて申し訳ないんですけれども。
積んである基金で、既に三年分以上の基金が積んであればもう新たな予算措置はしませんよということが今度のルールになっていますから、それは新しい基金だけじゃなく、現存するものについても同様でございます。
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| 城井崇 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○城井委員 今の私からの質問の趣旨は、国の借金も一千兆を超える状況でもありますし、これまで、特に、例えばTPPの基金もそうでしたし、グリーンイノベーションもそういう向きがあったと思うんですが、大きな金額を積んで、そして見せ金にして政策実行を担保したみたいなことを言ってきた現状があったものですから、そこは、そういう文化はやめにすべきじゃないか、本当に必要な支出に絞っていくべきだという点で私からは申し上げました。
今ほどの、今積んであるものがあるところについては新たな支出はしないということを担保いただけるんでしたら、それは一定前進するというふうに思いますので、そこは賛同したいというふうに思います。
いずれにしても、複数年度の支出が念頭の基金にあっても、必要な支出に絞っていくということはしっかり徹底をいただきたいということはお願いしたいと思います。
続いて、設置が古い基金の扱いについ
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○河野国務大臣 いただいた資料、昭和四十年代の基金が六個ございます。これは、どちらかというと、何か事が起きたときに、それにきちんと対応するためにお金を積んでいる、いわば保険のような性格を持っているものでございます。
今回、そういうものは恐らく今後も必要になるだろうとは思っておりますけれども、一応、こういうものについても十年ごとに見直して、必要ならばしっかり延ばしていきますし、不要になったなということであれば、そこはそれをもって終期とするということにしたいというふうに思っております。
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| 城井崇 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○城井委員 その内容、性格によってということで、十年ごとの見直しにはかかるがということで確認をさせていただきました。
次に、終了時期の記載がない基金について伺います。
点検、見直し後も終了時期の記載がない基金事業が十一ございました。
資料を御覧ください。
これらをどのように扱う考えでしょうか。例外として終了時期を記載しないのであれば、大臣からそれぞれ理由を明かしていただきたいと思いますが、お願いできますか。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○河野国務大臣 資料でいただいている、例えば科研費というのは、科研費をやめるということはおよそ考えられないということで、これは終期を定めておりません。
それから、農水省分のところにつきましては、これはTPPの関連でございますので、TPPがどのような影響を及ぼすかというものを見ながら、これが必要な間はやる、TPPの影響が解消されて要らなくなったときにやめるということにしてございます。
それから、その次の経産省の二つ、これはALPS処理水を海洋放出する際に、様々、風評被害などがあってはいかぬということで、漁業者をしっかり支援していこうということでございますので、ALPS処理水の状況を見ながら、必要な場合には続けるけれども、必要がなくなればやめるという性質のものでございます。
環境省の石綿の健康被害の救済基金、これはまだ、石綿の回収というんでしょうか、工事現場などで石綿を除去しなけれ
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| 城井崇 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○城井委員 事業精査は前提でということで、それぞれに御説明いただきました。
続きまして、民間の拠出金を含む基金の扱いについても確認したいと思います。
民間からの拠出金を中心に構成している基金事業についての取扱いをどのようにする考えでしょうか。政府からは、区別していない、国費の適切な活用の観点で取り扱う、こういった旨の説明でございましたが、仮に基金を終了する場合に、民間拠出金の取扱いを具体的にどうするか、大臣から見解を示していただけますか。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○河野国務大臣 基金の中には、委員御指摘のように、民間から出捐していただいているものが幾つかございます。これは、民間のお金と政府のお金をどのように使うかという取決めが事前に行われておりますので、必要がなくなった場合には、それぞれの管理法人と出資していただいている民間との間の取決めに従ってその分を返却する、そういうことになると思います。
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| 城井崇 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○城井委員 きちんと切り分けて対応するということで、確認をさせていただきました。
続きまして、単年度国費で運営可能な基金事業について伺います。
基金残高がなくても、単年度の国費による予算措置で運営可能な基金事業について、見直しを行いましたか。単年度国費で運営可能な事業については、基金ではなく、そもそも単年度予算で予算措置すべきだと考えますが、大臣の見解を聞かせてください。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○河野国務大臣 単年度で運営できるものについては、これは基金というよりは、単年度予算の中でしっかり計上されるべきものだというふうに思います。
先ほど申しました幾つかの、例えば石綿とか、単年度で大体これぐらい出るよねというのが分かっているかもしれないけれども、増えたり減ったりする場合もありますから、そういうものについては基金として残して、それでやってもらうという方が安心感も出るだろうというふうに思いますが、そうでないものについては、単年度でこれぐらい必要なんだというものがはっきりしている場合には、これはもう単年度予算で計上してやっていただくのが筋だと思います。
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| 城井崇 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○城井委員 今の点は、九月の基金システムへの入力、そして、行革のチェックでもきちんと見ていただけますか。
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