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沖縄及び北方問題に関する特別委員会

沖縄及び北方問題に関する特別委員会の発言1543件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員165人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (88) 事業 (45) 問題 (45) 状況 (42) 北方領土 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
逢坂誠二 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
次に、深作ヘスス君。
深作ヘスス 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
参考人の皆様、本日は、遠路はるばるお越しをいただきまして、そして多大なる御知見を賜りまして、誠にありがとうございます。  日頃から、皆様方が、国の最前線、ある意味では他国と一番接している、そういったところにおいて、我が国の主権であったり、そして産業の在り方、こういったところに奮闘されていることに心から敬意を表したいと思います。  まず冒頭、松本参考人にお伺いをしたいと思います。  先ほど、最初の質問、向山委員から質問もありましたが、今後、語り部がどう話を紡いでいくのかということの質問もありましたが、今、一つの課題となっているのは、やはり第二世、三世がどのように自分事化をしてこの課題に向き合っていくことができるのかということだと思っています。  なかなか、この第二世、三世の皆さんの千島連盟への加入率が今六%を割っているという状況の中で、参考人として、どのようにこういった部分を推し進め
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松本侑三
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
御質問ありがとうございます。  私たちも今その面では非常に悩んでいるところで。私たちは、私の父親が一世だとしたら私は一・五世なんですけれども、こういう言い方をするとちょっと理解しにくいかもしれません。やはり、二世、三世の方は、結局、お子さんに対して、私たちは父親が、こうやって活動するんだからやれよという形でそのまま入れた、ところが、私たち以降、私の子供からその孫の世代に順番が行ったときに、そういう伝え方ではなかなか組織の中に加入していただけないし、考えてもらえない。  そこで、本当の話、どのような形でこの運動を進めたら二世、三世の方に目を向けていただけるのかなと思いますと、単純に考えて、やはり五感に訴えるような運動というのかな、全てのこういう感覚を利用して、それをいろいろな形で表現できるようなもの、例えば漫才でも何でもいい、いろいろなものを使う、それからいろいろな道具を使って興味、関心
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深作ヘスス 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  本年二月七日、北方領土の日に行われました、返還運動原点の地で、根室市で開かれた学生による弁論大会、この中で、菊地琉凪さんという方が、大きな変化を生み出すには一人一人のほんの少しの積み重ねが必要だということを訴えられたというふうに、新聞報道で承知をしています。  この問題というのは、先ほど来おっしゃられているように、どのように啓蒙していくのか。これは国内でという話をされていましたが、やはり、外交問題でありますし、主権に対する挑戦でもあります。  今ウクライナがこういった状況になっている中で、だから止まっているということではなく、ウクライナのクリミアへの侵攻というのはこの北方領土で行われたことと私たちはしっかりと重ね合わせて、国際社会において日本がウクライナに対する発言をするときに、我が国における主権の侵害、こういったことも国内だけではなく国内外に向けて発信をし
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古波藏契
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  そうですね、マイホーム主義という言葉を先ほどさらりと出したときに、個人主義的上昇志向というふうに定義しました。  これはどこから説明したらいいのか結構難しいんですけれども、マイホーム主義、確かに社会に背を向けて家の中に閉じこもっているというネガティブなイメージを込めて使っていますが、同時に、やはり一つ大事な機能を担っているのは確かで、それは何かというと、社会に対するある種の信頼感というものと引換えになっているんですね。  すごく分かりづらいんですけれども、例えば、日本で一億総中流ということが言われて、結構長いこと、一昔前まで言われていました。じゃ、実際に本当にみんな中流かと言われれば、決してそうではない、結構格差がある。にもかかわらず、まあしようがない、でも自分は中流だしというふうに、みんながそういって思えるのは、それは、自分が努力すれば、自分の適性に応じて
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深作ヘスス 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  いろいろともっと聞きたいところもございますが、やはり、経済成長、これは沖縄に限らず経済成長を求めていく中で、物的な繁栄と心的な、物心共にどのように繁栄をしていくのか、こういったことを参考人から投げかけられているというふうに思いますので、引き続きこういった点にも注目をしていきながら取組を進めていきたいと思います。  そして最後に、本永参考人にお伺いをいたします。  先ほど電力の話が藤巻委員からございましたが、二〇二四年の統計では、電力需要が沖縄において前年比で二・六%上がっているという数字を拝見をいたしました。これがどういった背景から電力需要が上がっているのか。これは、温暖化によるものなのか、産業によるものなのかということが一つであります。  そして、この基地返還、このプロジェクトが進んでいった先には、県民所得が二・五倍になるという話であったり、人口も二十万
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本永浩之
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
どうもありがとうございます。  二〇二四年度の電力需要の伸びですけれども、今二・六%というお話でしたが、我が社の電力需要は五・四%の伸びになっています。これはどういう背景かといいますと、昨年は非常に猛暑でした。夏場にかけて沖縄でも、沖縄は、普通、最高気温でも三十三度ぐらいなんですけれども、三十五度、三十六度という史上最高の最高気温を記録したというのがありまして、これが長く続いたというのが大きな背景になります。  もう一つ、プロジェクトの結果、人口も伸びる、県民所得も増えるという状況の中で今の電力供給で足りるのかというお話ですけれども、電力需要というのは、国民総生産、県民総生産、そういう経済成長とほぼ比例する形でこれまでも伸びてきております。ですので、二〇五〇年、こういう形で成長していくと、今以上に電力需要が必要になってくるんじゃないのかなと私は考えております。  我々の今の沖縄におけ
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深作ヘスス 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  加えて、先ほど御説明をいただきましたプロジェクトの四番についてお伺いをさせていただきます。  特に宇宙航空分野についての質問でございますが、具体的には、東南アジア衛星ネットワーク、ロー・アース・オービットの情報収集や活用拠点をつくっていくということですが、これが何を意味するのか。例えば、データ分析を行うところをつくっていこう、又は衛星の開発まで手を進めていくのか、ソフトウェアの開発なのか、アプリケーションなのか、こういったことの何か見込みがあれば教えていただきたいということと、こういったところにはどうしても高度人材が必要になってまいります。例えば、これを公的機関から、宇宙航空研究開発機構から人を呼び寄せるのか、又は海外から呼び寄せるのか、OISTからそういった人材をつくっていくのか、是非そういったところについても教えていただければと思います。
本永浩之
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
航空宇宙分野というのが、沖縄らしさを生かして、今後、世界のメガトレンドに乗った成長産業になるだろうということで、今回のゲートウェープロジェクトの中の産業分野として入れさせていただいております。  沖縄に適したというところは、やはり、沖縄の地理的なところが、日本の中で一番赤道に近い低緯度立地というところにあります。その低緯度立地を生かした衛星データを活用して、例えば、気候変動に対してどういったアプローチができるのかとか、そういう衛星を使って災害情報に対してどういうアプローチをできるのか、こういった視点をしっかりと取り入れた産業の創出、こういったものを今考えております。  あと、やはり、委員おっしゃったように、高度人材というのは、このプロジェクトを推進していく上ではいろいろな産業分野で必要になってくると思っています。ですので、その人材をしっかりと沖縄で育成できるようなシステムをつくっていく
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深作ヘスス 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
参考人の皆様からのいろいろな御発言におきまして、私も大変学ぶところが多くございました。引き続き全力で取り組んでまいりたいと思います。  本日はありがとうございました。