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沖縄及び北方問題に関する特別委員会

沖縄及び北方問題に関する特別委員会の発言1543件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員165人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (88) 事業 (45) 問題 (45) 状況 (42) 北方領土 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
逢坂誠二 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
次に、吉田宣弘君。
吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  今日は、四人の参考人の皆様、本当に得難い貴重な御意見をお聞かせいただきましたことに、まず冒頭、心から感謝を申し上げたく存じます。  その上で、私はまず本永参考人にお話をお伺いしたいと思います。  今、参考人から御説明をいただきましたゲートウェー二〇五〇グランドデザイン、本当にわくわくするような思いでお話をお聞かせいただきました。本当に、この全てがかなうように、政府を挙げて頑張っていかなければならぬのだろう、我々国会議員もそういった役割を果たしていかなければいけないんだろうというふうに思いを深めているところでございます。  その中で、わくわくするような成長戦略においても、これは常に光と影が存在していて、このグランドデザインに書かれている中に、これはすばらしい、輝かしい光だと僕は思っておりますけれども、具体的にちょっと申し上げますが
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本永浩之
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
どうもありがとうございました。  まさに空港が玄関口になるわけですので、空港を世界最高水準のビジネスリゾート空港にしていくというのが大きな目玉にもなります。  今委員から御指摘のあったように、いろいろ課題も出てくるだろう。今、税関の話ですとか、いろいろな手続のお話がありました。  今でも、空港の利用客の方たちからすると、例えば、やはり、空港周りの交通渋滞ですとか、レンタカーを借りる人のレンタカーへのアクセスですとか、モノレールに乗るためのアクセス道とか、そういったところで非常に不便を来しているというお話を聞いたりしています。  ですので、こういった、空港を起点とした交通ネットワークの整備というのもこの中で大きなテーマになっておりますので、いわゆる自動車にしても鉄道にしても、空港をまた拠点にして、北部方向に向かう船舶、大型のジェットフォイルみたいなものとか、そういったものをいろいろ組
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吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
想定される課題について、これを解決していくところに成長の一つの鍵があると思います。ボトルネックを残さないということがやはり大切な視点なんだろうというふうに私は思っておりますので、今後ともまた是非御指導をいただきたく存じます。  私が考えつく限りで一つ思っているのは、例えば、空港の施設内の民間の職員の方、特にグランドハンドリングを行う方の数、これも相当要ると思います。あと、その方々への人材育成、こういったことも要ると思います。また、ほかにも、一時期ちょっと問題にもなりましたが、航空機燃料の補給体制、これも、飛行機がたくさんやってくればそれに対して燃料が必要になってまいりますので、燃料を補給したくてもないということであれば、飛びたくても飛べないというふうな課題もあるのかなというふうなことを、私は、済みません、大した経験もなく知識もない人間でございますけれども、今想像した範囲でちょっと御紹介を
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古波藏契
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
そうですね、観光の戦略というふうに聞かれれば、恐らく僕もしゃべることは本永参考人とそんなに変わらないと思います。  ただ、整理して言えば、今現在、観光が基幹産業と結構言われながら、外貨を獲得しに行く産業分野なので輸出業に例えてもいいと思うんですけれども、しかしながら、蓋を開けてみればかなりの、言い方は悪いですが、移民の労働力に頼る、つまり、結構、製造業に例えるならば値段の安さで勝負するような産業の構造になっているのを変えていくという話が出ていたと思うので、それはしないといけないことである。  それから、出ていたところでいうと、ざる経済の話ですよね。来た観光客というのが消費しているものというのが、全て域外から来て、全てではないですけれどもかなりの割合が来ている、そのざるの目を細かくするというのもそのとおりでありますので。  僕の方からは、特段、これに関しては違う角度の話というのは実はな
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吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
済みません、また今のお話を受けてなんですけれども、ワーカーズコープ、これは実は観光産業でも取り入れられるんじゃないんだろうかというふうに私はちょっと思っておるんですね。  特に地域、那覇とか都会というよりも、まさに離島であったりとか、都会じゃない沖縄の地域においては非常に、ワーカーズコープを使っての観光産業というものが私は何かできるのではないか。先生は今書店のお話をされましたけれども、私も実は書店の振興の公明党の一員でございまして、書店の減少については非常に危機感を持っている一人なんです。  そういった、観光においてもできるのではないかという気がするんですけれども、先生、この点はいかがでしょうか。
古波藏契
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
マクロな質問と捉えてしまって、意図を酌みかねて、失礼しました。  おっしゃるとおりかなと思います。労働者協同組合の法人としての強さというのは、なかなかうまく言語化されていないところがあるんですけれども、明確にここは強みだなと経験を通しても言えるのは、感情労働の領域ですね。  つまり、例えばホテルで、ああ、ここに来てよかったなと思えるのというのは心からおもてなしを受けたときだと思うんですけれども、人の心、言ったら他人が来ているだけなので、本当にこの人をもてなすというのは、深い深い演技、自分でも本当にそう思わないといけないようなかなりレベルの高い労働になってしまうので、それに対しては相当な額の対価を払わない限りは得られない、かなり高級なサービスになっちゃうわけですよね。  なんですけれども、そうしろと言われたら幾らくれるのという話になるんですけれども、労働者協同組合というのは、ある種、客
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吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
先生、ありがとうございました。  もうだんだんだんだん時間がちょっとなくなってきちゃったので、あと一問、最後の質問ですけれども、これは石垣参考人にちょっとお聞きします。松本参考人に聞くか石垣参考人に聞くかさんざん迷って今決めたんですけれども。といいますのも、実は政治家に聞こうというふうなことでございます。  実は、北方領土の問題の前提として、客観的な事実は私も勉強してきたんですけれども、松本参考人のふるさとである択捉島、これは沖縄本島の二・七倍の面積があるということを知りました。また、国後島においても、沖縄本島よりも大きい。択捉島においては、九州、四国の次に大きい島であるということを学び、この北方領土の歴史的な問題というのは領土の面積においても非常に大きいなということを感じております。  これを経済の数字の上でいろいろ置き直すことはこの問題を解決に導くものではないので、余り言ってもし
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石垣雅敏
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
御質問ありがとうございます。  私どもの思いをどうやってロシアに伝えていくかという話でありますけれども、これは、戦後八十年たって、それから、ビザなし交流が三十年間続きました。それまでは北方四島というのは実は拿捕のときだけに行ける島でありまして、それが、平成四年にビザなし交流が始まって、初めて根室の花咲港というところにマリーナ・ツベターエワ号というものが十九人の皆さんを連れてきました。どんな方が来るんだろうなと思ったら、ちょっと体形はふくよかでありますけれども、本当に笑顔のすてきな皆さんでありました。  それから三十年間、交流が始まって、そのときのテーマは、やはり私ども元島民の思いをどう隣の島の皆さんに伝えるかということであります。そんな意味では、三十年間伝わってきたその積み重ねというのは非常に大きなものがあります。  実は、先般のカズワンの事故のときにも、国後に流れ着いた御遺体、これ
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吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
四人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。  ここで私の質問を終わります。