法務委員会
法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
夫婦 (69)
使用 (58)
別姓 (49)
旧姓 (47)
日本 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
|
参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
|
○副大臣(滝沢求君) シナリオになっているのかと、今の問いでございますが、これは、限られた時間の中で全ての団体の発言時間と大臣からの回答時間を確保するためでありましたと伺っております。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 副大臣、この委員会も、私のスタートは三十五分なんです、既に私は九分遅れでスタートしているんですよ。そのぐらいずれるんです。ならば、一分、二分の話を何で親切に聞くという心構えを伊藤大臣は持ってないかということを私はお尋ねしたいんですよ。その旨、あなたのところに私は質問通告しているでしょう。それを聞いているんですよ。現にこの委員会でも八分も九分も遅れているんですから。それが会議ですよ。
たった三十秒か一時間、何で被害者の、しかも亡くなった奥さんのことを思いながらしゃべったら、どうしても言葉が遅くなりますよ。なぜその対応ができなかったかということをきちっと答えてくださいよ。
|
||||
| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
|
参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
|
○副大臣(滝沢求君) 失礼しました。
大臣に確認をいたしました、この今委員が御指摘の点につきましては。
それで、五月の一日の懇談当日においては、各団体のお話は大臣には全て聞こえており、発言の途中でマイクの音量を切られてしまった方のお一人については、団体として全体で七分程度お話をされ、お話は最後まで全て伺ったと聞いております。
そして、現場で環境省の職員がマイクを切ったことについてどう思うかという趣旨の質問があり、大臣は、マイクの音量を切ったのか、切ったとして誰がマイクを切ったのか、事実関係が分からなかったので、マイクを切ったことは認識していないと発言されたと聞いております。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 これ、副大臣、そういう答弁を漫画というんです。
いいですか。これ、皆さん方が聞いていたって、話おかしいでしょう。今の副大臣の答弁は、大臣が八日、謝りに行った、謝りに行ったときの話なんですよ。私が聞いているのは一日のことなんです。
三十秒や一分、時間がオーバーしたといったって、聞くのが私は政治家の姿勢だと思うんです。いいですか。しかも、あのとき騒然としました。マイクを切らないでくださいという声もありましたね。大臣がそのときの雰囲気を聞いたならば、誰だ、マイクを切ったのはと言って大臣が環境省の職員を注意すべきでしょう。全くずれているというか、事の重大性を考えていない。しかも、相手が誰かということも、十分痛みに添うとか困った人に寄り添うという気持ちがないんですよ。あのとき、平然と大臣は立ち去っていきましたよ。私はそれを見て腹立たしく思ったんですよ。
そして、八日の日、大
全文表示
|
||||
| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
|
参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
|
○副大臣(滝沢求君) 環境省の事務方が、時間を超過した一部の方について発言の途中でマイクの音量を切るという運営をしたことについて、大変遺憾であり、発言されていた方に対し大変申し訳ないと、そう考えております。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 副大臣、もう少し人として、政治家である前に一人の人間であってくださいよ。なぜこんなことが起きたかということを、副大臣、何でもっと考えないんです。
副大臣は記者会見でも、就任のときの、昨年九月の十九日の就任でも、俺は環境委員長をやってきたんだと、環境には精通している、あるいは公害が原点だと、環境省の、だからしっかり取り組むと、えらいしっかりしたことを言っているんですよ。あるいは、去年の十一月七日の委員会における挨拶でも、ちゃんと大臣を補佐してやりますと言っているんですよ。今の答弁じゃ大臣の補佐になっていないんです。
副大臣、あってはならぬことが起きた、あの場にいた全ての人におわびを申し上げる、今後絶対やりませんと、そしてまた、国民の皆さんに不快な思いをさせた、こういったことはあってはならぬことだから、改めて反省して、きちっと環境省を挙げて対応しますというのがあなたの答弁
全文表示
|
||||
| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
|
参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
|
○副大臣(滝沢求君) お答えいたします。
今回の深い反省の上に立って、環境省として、皆様に寄り添って対応できる、また、環境省が一丸となってこの問題に取り組むため、省内の体制を強化して水俣病対策に全力を尽くしてまいりたいと考えております。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 あと、副大臣、不手際という言葉遣いは私は正しくないと思いますよ。おわび、反省しかないんですよ、あの場面では、結果として。だから、大臣がわざわざ一週間後に行ったんじゃないんですか。同時に、社会問題になったわけですから。それを何で率直に話をしないんです。せっかく、副大臣、あなた認証官になったわけですから、自信を持ってきちっと正直に答える、それがあなたのためだと思いますよ。いや、あなた自身、そう思いませんか。そういう心ない役人の書いた紙を読んだって、ツイッター等でこの委員会聞いている人、結構いるんです。特に私の質問に対しては注目している人がいろんな分野でいるんですよ。だから、なお私はここは厳しく指摘するんです。
私は、様々な経験した政治家として、さっきの山添さんの横やり問題にしたって、私はびしっと、自民党の皆さん方は大人の対応をしているから、これは私が言わぬといかぬなと思って言
全文表示
|
||||
| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
|
参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
|
○副大臣(滝沢求君) ただいまの御指摘も踏まえ、今後、深い反省の上に立って、環境省として全力を挙げて、また一丸となって、体制の強化もしっかりと進めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
|
○鈴木宗男君 どうか、伊藤大臣にもよく言ってください。職責に就いたならば、やっぱり決意と覚悟を持って、何よりも大事なのは人の心であるということ。あの一日の、あれだけ騒然の中で、つらっとして帰る。もし小泉大臣ならば、いや、皆さん、申し訳ありませんだとか、いやいや、ちゃんと話を聞きますからという、小泉大臣の人柄ならば言ったと思いますよ。それができなかっただけでも、私は、政治家としてのいわゆる姿勢は極めて横着というか他人事であったと、こう私が指摘していたと伊藤大臣に言ってください。
私は、伊藤大臣、お父さんの代からよく知っていますけど、何でああいう態度、人柄になったかと不思議なんですけど、是非ともそこは副大臣からも、それが副大臣の役割ですよ。副大臣として大臣を補佐しますとか、大臣を支えていきますという、あなた、委員会でも言っているわけですから、就任のとき。きちっとその点はお伝えいただきたいと
全文表示
|
||||