法務委員会
法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小泉龍司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○国務大臣(小泉龍司君) 違和感がありました。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 横やりの前に、大臣が子の利益について極めて熱心に、もうジェスチャー入りで説明していました。私は、まさにこの法案の大事なところは子の利益だと思っておりますから、大臣のあの熱心な説明の後の発言でありますから、私はこれは看過できないというのが私の考えであります。
そこで、この法案よりも、今日は環境副大臣に来てもらっていますから、先にそっちの方を処理したいと、こう思っております。
副大臣、お忙しい中、済みません。率直に聞きますけれども、あの一日、水俣市におけるいわゆる被害者あるいは家族会の皆さん方との懇談会での環境省のあの態度、あるいは伊藤大臣の不誠実な姿について、副大臣はどう受け止めていますか。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) お答え申し上げます。
団体との懇談において、時間を超過した一部の方について発言の途中でマイクの音量を切るという運営をしていたことについては、大変遺憾であり、発言された方々に対して大変申し訳ない思いであります。
今後、今回の深い反省の上に立って、環境省として皆様に寄り添って対応できるように、また、環境省一丸となってこの問題に取り組むため、省内の体制を強化し、現状を分析しつつ、水俣病対策に全力を尽くしてまいりたいと考えております。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 副大臣、思いますじゃ困るんですよ。私は、あってはならぬことが起きたと思っているんですよ。
ならば、環境省としてどう考えているかということをしっかり私は示していただきたい。同時に、私は今回、副大臣への質問に対してきめ細かく文書で政府室に出しております、環境省の。にもかかわらず、逆に今の答弁だと私は何のための質問通告であって答弁かなと、こう思っていますから、ここは、副大臣、しっかり心して答弁してください。
あの一日、どんな段取り、まあ行程表ですね、予定で懇談会が進められたのか、教えてください。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) お答え申し上げます。
伊藤大臣は、五月一日は政府を代表して水俣病犠牲者慰霊式に参列して、水俣病によって亡くなられた方々の御冥福を心を込めてお祈りすること、そして、語り部の皆様や関係団体の皆様の声を拝聴し、環境大臣としてどのように受け止めて今後取り組んでいくかをお伝えすることが重要と考えて臨まれました。
当日は、慰霊式が当初の予定より十五分程度延びて終了し、語り部の皆様との懇談を予定どおり約三十分間行いました。その後の団体の皆様との懇談も、当初の予定より開始が遅れたものの、予定していた四十分間を超えてお話を伺い、かつ御参加いただいた八団体のお話は大臣には全て聞こえていました。
このうち、失礼しました、このうち御発言の途中でマイクの音量を切られてしまった方のお一人については、当初、団体として六分程度お話をされ、マイクを切られた後にも続けて三十秒程度お話をされ、
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 副大臣、そこで、あのときマイクを切った、このマイクを切るということは最初から予定表には入っていたんですか、時間過ぎたらマイクは切るということは。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) 指摘の点でございますが、事務方に確認したところ、事前に事務方において作成していた水俣病関係団体との懇談シナリオに沿って、あらかじめ一団体三分で御発言をお願いした上、持ち時間が近づいた場合は司会者からお話をおまとめくださいという発言を行い、持ち時間の経過後にマイクの音量担当者がマイクオフにしていたとのことでございます。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 副大臣、あのとき環境省の職員は、マイクのスイッチが切られているという発言に対して、事務局の不手際でございます、申し訳ございませんというやり取りしていますよ。これはもうテレビでもはっきりしていますね。
今のあなたの答弁とそごがあるんじゃないんですか。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) 環境省の事務方が、時間を超過した一部の方について発言の途中でマイクの音量を切るという運営をしていたことについては、大変遺憾であり、発言されていた方に対して大変申し訳ないとのことでございました。
このため、伊藤大臣は、五月八日に水俣を再び訪れ、七つの団体の十名以上の方とお会いして謝罪するとともに、参加者お一人お一人から御意見、御要望を伺ったと聞いております。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 いや、副大臣、私が言っているのは、マイクをなぜ切ったのか、時間が超過したからといって、マイクをなぜ切ったのか。それは、環境省の職員は事務局の不手際でございますと言っているわけですよ。あなたが、八日に謝りに行ったとかなんとかというのは、それは次の私の質問に対する答えであって、私の質問に答えてないんですよ。
なぜマイクを切ったかということを聞いているんですよ。不手際じゃないんですよ、現実切ったわけですから。だから、それはちゃんと初めからシナリオ上でできている話なのかどうかというのをさっき聞きましたね。これ、時間ないですから端的に答えてください。
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