法務委員会
法務委員会の発言30744件(2023-03-07〜2026-06-11)。登壇議員645人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 児玉哲義 |
役職 :日伯交流協会副会長
役割 :公述人
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○公述人(児玉哲義君) はい、分かりました。
じゃ、法律取り入れるなら、重い罪の場合は取り消してもいいんですけれども、そうじゃない場合はその子たちの将来を考えて決めてほしいと思います。
以上です。
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○団長(佐々木さやか君) ありがとうございました。
以上で公述人の御意見の陳述は終わりました。
これより公述人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○古庄玄知君 公述人の四名の方々、本当に今日は御苦労さまでした。
自民党の古庄玄知です。
まず、先ほど三名の方々、今回の技能実習制度について詳しく公述していただきました。北川公述人は、本音の部分というか、その技能実習生が今の日本の労働力不足を補っていると、そういう本音の部分を詳しく述べていただきました。また、田中公述人は、御社で今、技能実習制度がまさに理想的に運営されていると、そういう御発言をしていただきました。また、平岡公述人につきましては、行政書士という立場で客観的、中立的な観点から意見を拝聴いたしました。
また、児玉公述人につきましては、今回の入管制度で、永住許可の取消しについて簡単な、簡単なというか、小さな犯罪でも取り消されるおそれがあるのはちょっと行き過ぎではないかなと、そういう観点からの御発言だっただろうというふうに思います。
〔団長退席、伊藤孝江君着席〕
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| 北川雅弘 |
役割 :公述人
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○公述人(北川雅弘君) 今、古庄先生からの問いに関してですが、建設業といたしましては、安い労働として過酷な環境で雇用しているというものは少し時代遅れなのかなと。特に我々専門工事業の場合は、いわゆる大手ゼネコンの指導の下、大型工事に従事している部分が多いものですから、より、そういう指導もありまして、今の時代で、どちらかというと日本人同等、若しくは、こういう言い方は語弊があるかもしれませんが、地域的な、何ですかね、一般的な目にさらされているといいますか、国土交通省様始めいろんなところの目から触れていますので、しっかりとした環境をつくってやっていると思います。
逆に、他業種のことははっきり分かりませんが、小ぢんまりと、いわゆる、しっかりとした目が行き届かないところは環境が厳しいとかというのがまだあるのかもしれませんが、建設業に関して言うと、大切な人材ということで必要以上にやっているというつも
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| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○古庄玄知君 では次に、田中公述人に同じ質問なんですけど、今回の法改正についてどのように評価されているかということをお伺いさせてください。
〔団長代理伊藤孝江君退席、団長着席〕
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| 田中志治 |
役職 :東海染工株式会社浜松事業所工場長
役割 :公述人
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○公述人(田中志治君) 正直、その法改正といったものの中身まで詳しく存じ上げておりませんが、我々繊維業界って特定技能の分野には入っておりませんでした。過去にも、三年たって三号になり、また二年弊社において就労されていた技能実習生いました。もっと日本にいたいのにというところで特定技能に移るときに全く違う分野に行かれたこと、それは、やはり同じ仕事がしたかったけど、そういった我々繊維業界はその特定技能分野には入っていなかったことがありまして、全く違う農業といったところにも行きましたので、今回その特定技能に繊維も入ることができると聞いておりますので、そういった面においては非常に有り難い。彼らにとっても、ずっと続けたい意思があるんならそういう方向でいけるという面では非常に有り難いことだなって思っております。
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| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○古庄玄知君 済みません、同じ質問を平岡公述人、よろしくお願いします。
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| 平岡康弘 |
役職 :静岡県行政書士会会長
役割 :公述人
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○公述人(平岡康弘君) 技能実習制度、今までのですね、については、やっぱりその制度の周知がどれだけされていたかということによって随分違ってくるんじゃないかと思うんです。
お隣にいらっしゃる田中さん、工場長で、実際外国人雇われている方で、辞められている外国人もいらっしゃらないということで、きちっと技能を修得させて、国に帰って国で働いてもらうという、まあ国際貢献的な制度であったということを十分周知しているからこそこれができたということであって、それが周知しない、されていないというか、中途半端にこの技能実習制度を理解しちゃって、安い賃金で外国人を使えるんだという、そんな制度として捉えられていた企業にとって、そこに働いている技能実習生でも全然違ってくるんじゃないかと思うんです。だから、今回も、次の制度においても、きちっとその制度の趣旨というものを、雇う側の会社ですね、企業がきちんと把握していな
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| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○古庄玄知君 じゃ、児玉公述人にお伺いしたいと思います。
ちょっと視点が違って、入管法の関係で御発言されたんですけれども、まず聞きたい第一点目、児玉公述人は日系二世だということでありますけれども、御自分は日本人だという意識を持たれているのか、それともブラジル人だという意識を持たれているのか。ちょっと私、日系じゃない、二世じゃないのでよく分からないので、まずその点についてお伺いしたいということと、先ほど、児玉さん、子供たちのことを引き合いに出されて意見されていましたけれども、それは、日本に住んでいるブラジルの人たちが不当に軽い理由でも永住権を取られてしまうことが法の下の平等に反するんじゃないかと、そういうお考えの下に発言されたのかどうなのかということについて、今の二点についてお伺いさせてください。
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| 児玉哲義 |
役職 :日伯交流協会副会長
役割 :公述人
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参議院 | 2024-06-06 | 法務委員会 |
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○公述人(児玉哲義君) 私の国籍はブラジル、法律上はブラジル、それは理解しています。ただ、お父さんもお母さんも家族全員日本からブラジルに行った人たちですので、私の血は一〇〇%日本人ですので、気持ち的には自分も日本人という意識があります。ただ、法律上の国籍はちゃんと理解しています。法律上は日本人ではないことも分かっています。気持ちの問題ですね。
あと、子供たち、先ほど、重い犯罪は取り消してもしようがない、しかし、少年が起こす小さな犯罪まで一つまとめて取消しするのは行き過ぎだと思いますね。特に、若い子たちは更生のチャンスがあります。犯罪を起こしたかもしれないけど、罪を償って、そこで反省し、更生して再び社会に戻って日本の社会に貢献するチャンスは十分にありますので、そこを国にちゃんと考えてほしいと思います。
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