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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○小泉国務大臣 まず、我々が今基本的に目標としているものは、人権、基本的人権、あるいは、法の支配に対する国際的な共通認識を広げよう、それを深めようという段階でございます。また、それに見合う司法制度の個別国における整備支援、こういったものも具体化していこうということでございます。それが少しでも世界全体の平和につながること、人権につながることを願っておりますが、外交政策としての人権の問題については外務省のまた所管でありますので、我々も、しっかりそこを認識しながら、認識を持ちながら対応していきたいというふうに思っております。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○本村委員 是非、人権救済のために法務大臣としても動いていただきたい。今、あらゆる行動を行うことが必要なのだと世界中に呼びかけられているわけでございます。  政府は、人道支援ということを言いながら、国連パレスチナ難民救済事業機関、UNRWAへの拠出を停止してしまいました。ガザでは七十万人が深刻な飢餓に直面していると言われており、UNRWAに代わる機関はないと本当は分かっているはずです。にもかかわらず拠出を停止したということは、私は人道に反しているというふうに思います。  欧州委員会がUNRWAへの拠出を継続するということを発表をし、カナダも三月八日に拠出を再開すると決め、三月九日にはスウェーデンも拠出を再開すると発表をいたしました。日本も今すぐUNRWAへの拠出を再開するべきだというふうに思います。  UNRWAへの拠出停止というのは、パレスチナの方々への集団懲罰だというふうに言われ
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小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○小泉国務大臣 この問題の重要性もよく分かります。ただ、UNRWAへの拠出については外務省が所管するところでありまして、法務大臣としてのコメントは差し控えたいと思います。
辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○辻副大臣 委員御指摘いただいたUNRWAと我が国とのつながりは実は七十一年目になりまして、我が国は、国連に加盟する以前から、このUNRWAを通して地域の紛争に対して援助をしてきた。これは、ありていに申し上げれば、UNRWAは地域に根差している、そういった機関でございまして、ここに対して、テロに関わった方々がいるんじゃないかという疑惑があって、我が国を含めて十六か国が、我が国においては、令和五年度の補正予算で三千五百万ドル分を一時停止させていただいています。  一方で、委員が今おっしゃったように、カナダやスウェーデンは資金の提供再開を決めております。  実は、先月の二十八日に私自身が副大臣としてパレスチナを訪問した際に、こちらのUNRWAのラザリーニ事務局長と会談をさせていただきました。その際に、いかにUNRWAが重要な機関で、そこに対する資金の停止がいかに深刻なことかということは重々
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本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○本村委員 実質的には今パレスチナの方々への集団懲罰になっているわけですから、こういう状況を一刻も早くなくしていただきたいというふうに思います。  そして、法務大臣にお伺いしたいんですけれども、以前、UNHCR、難民高等弁務官と会談をされたときのお話は答弁をいただきました。私も議連の方でこの高等弁務官にお会いしたときに、議員側からガザの問題について質問があったときに、この高等弁務官が、ガザの問題はUNRWAの方と役割分担をしているんだというふうにおっしゃっておりました。  そういたしますと、当然UNRWAについても、法務大臣としてもコメントできないわけではなく、するべきだという状況になっていると思います。今の現状だと、パレスチナの問題だけ法務省の事項から抜け落ちている、すっぽりと抜け落ちているということになるんじゃないですか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○小泉国務大臣 意図的に除外をするという意思は全くないんですけれども、今、外務省を中心に、政府が一つの方針を決め、対応しております。我々も、それと認識を同じくしつつ、行動を共にしていく必要があるというふうに考えております。我々、独自に歩みを進めるということはできないわけであります。  ただ、先生おっしゃるように、深刻な事態が急速に進んでいるということについての認識はしっかりと持って、対応を考えていきたいと思っています。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○本村委員 ロシアによるウクライナの侵略のときは、法務省の職員の方が現地へ行って、避難民の方の支援に尽力をされたということも聞いております。ガザの人々の人道支援のためにも、法務省としても動いていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○小泉国務大臣 先生のお考えとその強いお気持ちは、しっかりと受け止めます。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○本村委員 イスラエルによる即時停戦を繰り返し政府として要請すること、そして、UNRWAへの拠出を今すぐ再開することを強く求めたいと思います。  次の質問に移りますので、外務副大臣、そして外務省の方は御退席をお願いします。ありがとうございました。  続きまして、性的な被害を申告することの困難さに関する被害当事者の実態調査についてお伺いをしたいと思います。  昨年、性暴力被害当事者の方々や多くの皆さんの声で、刑法が改正されました。これは、被害当事者の皆さんからも大きな希望だという声が聞こえてまいります。国会での議論によって、附則には、「性的な被害を申告することの困難さその他性的な被害の実態について、必要な調査を行う」と明記をされました。法改正後、新しい大臣になっておりますので、小泉大臣とも認識を共有したいというふうに思っております。  資料の一、出させていただきましたけれども、被害当
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小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○小泉国務大臣 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律の附則の二十条、大変重たい、また重要な、皆様方の、立法に携わった方々、大勢の方々の思いがこもった条文だというふうに受け止めております。したがって、しっかりと、この条文に則して法務省としても対応を進めなければならないというふうに思います。  まず、第一項ですけれども、施行後五年を経過した場合に、文章にありますが、速やかに施策の在り方について検討を加えるという具体的な見直しの条項が入っています。また、そのためには、申告の困難さその他性的な被害の実態について必要な調査を行う、これを前提として見直しを速やかに行う、こういう項目が入っていますので、前回の改正のときに十分対応できなかったという思いを持っていらっしゃる方も大勢いると思います、そういった方々の声にももちろん直接耳を傾け、また、諸外国の調査の在り方もよく我々も検討して、そういったものか
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