法務委員会
法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-11-10 | 法務委員会 | |
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令和五年十一月十日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 武部 新君
理事 熊田 裕通君 理事 笹川 博義君
理事 谷川 とむ君 理事 牧原 秀樹君
理事 鎌田さゆり君 理事 寺田 学君
理事 池下 卓君 理事 大口 善徳君
東 国幹君 五十嵐 清君
井出 庸生君 伊藤 忠彦君
英利アルフィヤ君 奥野 信亮君
高見 康裕君 中曽根康隆君
中野 英幸君 仁木 博文君
平口 洋君 藤原 崇君
三ッ林裕巳君 宮路 拓馬君
山田 美樹君 鈴木 庸介君
中川 正春君 山田 勝彦君
吉田はるみ君 米山 隆一君
阿部 弘樹君
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 法務委員会 |
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○武部委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。
この際、お諮りいたします。
両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官伊藤哲也君、総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房審議官柴田紀子君、法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎君、法務省民事局長竹内努君、法務省刑事局長松下裕子君、法務省矯正局長花村博文君、法務省訟務局長春名茂君、出入国在留管理庁次長丸山秀治君、厚生労働省大臣官房審議官泉潤一君、厚生労働省大臣官房審議官斎須朋之君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長辺見聡君及び防衛省大臣官房政策立案総括審議官青木健至君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませ
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 法務委員会 |
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○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 法務委員会 |
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○武部委員長 次に、お諮りいたします。
本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君、人事局長徳岡治君、経理局長染谷武宣君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 法務委員会 |
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○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 法務委員会 |
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○武部委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。高見康裕君。
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| 高見康裕 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 法務委員会 |
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○高見委員 おはようございます。自由民主党の高見康裕でございます。
政務官を退任して初めての質問の機会をいただきました。このような機会をいただいたことに感謝を申し上げ、早速質疑に入らせていただきます。よろしくお願いいたします。
まず、今回の法案審議のトップバッターでございますので、改めて、今回の二つの法案の背景及び経緯等、その概要について参考人から御答弁をお願いいたします。
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| 坂本三郎 |
役職 :法務省大臣官房司法法制部長
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衆議院 | 2023-11-10 | 法務委員会 |
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○坂本政府参考人 お答えいたします。
本年八月七日、人事院は、国会及び内閣に対し、本年四月時点における官民の給与較差に基づく俸給表の水準の引上げを内容とする一般職の職員の給与改定を勧告いたしました。
本年十月二十日、政府は、一般職の給与につき人事院勧告どおりの改定を行うこと、特別職の職員の給与につき同改定の趣旨に沿って取り扱うことを閣議決定いたしました。
この二法案は、裁判官、検察官の報酬、俸給月額についてもその対応する一般の政府職員の俸給表の改定に準じまして引き上げることを内容とするものでございます。
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| 高見康裕 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 法務委員会 |
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○高見委員 ありがとうございます。
法務省は、私は、一言で言えば、人で支える官庁、省庁だというふうに思っています。人件費が全体の予算の七割近くを占めるという省庁はほかにはないのではないかと思います。つまり、それは、ほかの省庁以上に人の、人材のパフォーマンス、それがそのまま組織のパフォーマンスにつながると言っても過言ではないと思いますし、法務省にとって人材の確保、育成というのがどれだけ重要かということだと思っています。
そのような思いで、今日は人材育成について議論をさせていただきたいと思っています。特に、国際舞台で活躍できる人材の育成が急務だと思っています。
今、ロシアによるウクライナ侵略が長期化をして、先行きが見通せない状態が続いています。今ほど法の支配が重要な意味合いを持つ局面はないというふうに思っています。国際法を無視して力で現状を変更しようという暴挙に対して、法の支配を信
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| 柴田紀子 |
役職 :法務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-11-10 | 法務委員会 |
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○柴田政府参考人 お答えいたします。
まず、国際刑事裁判所、ICCの活動は、法の支配に基づく国際秩序の維持強化という観点から極めて重要と考えています。
我が国はこれまでICCとの協力を進めてきましたが、法務省におきましては、令和四年夏以降、オランダ・ハーグにあるICC本部に検事二名を派遣しています。そのほか、国連との協定に基づき法務省が運営する国連アジア極東犯罪防止研修所とICCとの間の協力合意書に基づきICC職員に講義を実施するなど、ICCの活動を支えています。
今後も引き続き、これらの取組を通じてその活動を支援していきたいと考えています。
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