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法務委員会

法務委員会の発言32949件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員665人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (190) 証拠 (146) 請求 (93) 事件 (72) 検察官 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○本村委員 資料を出させていただいたんですけれども、一般職の職員の方の場合、非正規の方は二・三%、そして、障害がある方だと九一%が非正規ということに、非常勤ということになっております。やはりこの違いは私は不平等だというふうに考えます。  障害がある職員の方が安心して、安定して働くことができるように、正規採用を大幅に増やす必要があるというふうに考えますけれども、見解を伺いたいと思います。
徳岡治 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  先ほど申し上げたとおり、障害者を対象とした選考により採用した職員以外にも、相当数の障害のある職員が常勤職員として勤務しているところでございます。  今後とも、適切な障害者雇用の推進に努めてまいりたいと考えております。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○本村委員 正規採用を増やしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
徳岡治 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  今後とも、先ほど申し上げたとおり、正規、非正規を問わず、適切な障害者雇用の推進に努めてまいりたいというふうに考えております。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○本村委員 障害がある方の九一%が非常勤ということで、非常勤の方の労働条件が大変悪いわけでございます。  資料の五を見ていただきたいというふうに思うんですけれども、病気休暇ですね、常勤の方は九十日以内で、有給なんですけれども、非常勤の方は十日で、無給ということになっております。障害がある方の健康面への配慮が必要であり、これは有給にするべきだというふうに考えております。また、そのほかにもかなり、常勤と非常勤の格差がひど過ぎると私は考えております。無給のところが、この表を見ていただきますと、保育時間も無給ですし、生理休暇も無給ですし、非常勤の方は無給というふうになっております。  やはり均等待遇に向けた取組をもっとやるべきだというふうに思います。これは人事院にも関係しておりますし、最高裁、両方お答えをいただきたいというふうに思います。
徳岡治 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。  裁判官以外の裁判所職員には、一般職の国家公務員と同じ制度が準用されております。  したがいまして、常勤と非常勤の均等待遇に向けた取組につきましては、人事院における検討を注視してまいりたいというふうに考えております。
役田平 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○役田政府参考人 お答え申し上げます。  一般職の国家公務員の休暇につきましては、従来より、情勢適応の原則の下、民間における普及状況や社会的な要請を踏まえて、必要があれば適宜見直しを行っているところでございます。  非常勤職員につきましても、民間の有期雇用従業員の休暇の措置状況等を踏まえつつ、必要な措置を行っております。  なお、非常勤職員は、業務の必要に応じて、その都度、任期や勤務時間が設定されて任用されるという面がございますので、休暇の対象となる職員の範囲や休暇の付与日数等について、常勤職員との間で異なる取扱いとしているものがございます。  他方で、非常勤職員の休暇については、非常勤職員の特性を踏まえつつ、民間の状況等も考慮し、必要な改善を行ってきております。ここ数年の措置を挙げさせていただきますと、新設した休暇としまして、結婚休暇、夏季休暇、出生サポート休暇、配偶者出産休暇、
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伊藤忠彦 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○伊藤委員長 本村さん、時刻が参りました。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○本村委員 はい。  是非、障害がある方が働きやすい労働条件を整えていただいて、働きやすい職場にしていただきたいということを強く求め、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
伊藤忠彦 衆議院 2023-03-10 法務委員会
○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――