法務委員会
法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 河津博史 |
役職 :日本弁護士連合会刑事調査室室長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-08 | 法務委員会 |
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報道機関へのリークという問題について、日本弁護士連合会の組織としての見解はございませんけれども、私自身は、事件を担当する中で、やはりこの情報のリークが行われているということを感じることは少なくございません。それが単に被疑者とされた人物の名誉を毀損するだけではなくて、有罪イメージのようなもの、世論に影響を与えていくことによって公正な裁判が害されているのではないかという問題意識は私も有しております。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-05-08 | 法務委員会 |
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終わります。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-08 | 法務委員会 |
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以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。
参考人の皆様には一言御礼を申し上げます。
参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼申し上げます。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後三時三十四分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-04-25 | 法務委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 西村智奈美君
理事 小泉 龍司君 理事 津島 淳君
理事 中野 英幸君 理事 鎌田さゆり君
理事 黒岩 宇洋君 理事 米山 隆一君
理事 金村 龍那君 理事 円 より子君
井出 庸生君 上田 英俊君
鬼木 誠君 上川 陽子君
神田 潤一君 工藤 彰三君
河野 太郎君 土田 慎君
寺田 稔君 平沢 勝栄君
森 英介君 山本 大地君
若山 慎司君 有田 芳生君
篠田奈保子君 柴田 勝之君
寺田 学君 平岡 秀夫君
藤原 規眞君 松下 玲子君
萩原 佳君 藤田 文武君
小
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| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 法務委員会 |
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これより会議を開きます。
内閣提出、民事裁判情報の活用の促進に関する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として消費者庁審議官尾原知明さん、法務省大臣官房司法法制部長松井信憲さん、法務省民事局長竹内努さん、法務省矯正局長小山定明さん、外務省大臣官房長大鶴哲也さん及び外務省大臣官房参事官柏原裕さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 法務委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 法務委員会 |
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次に、お諮りいたします。
本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也さん、民事局長福田千恵子さん及び家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 法務委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 法務委員会 |
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。若山慎司さん。
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| 若山慎司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-25 | 法務委員会 |
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おはようございます。自由民主党の若山慎司でございます。
本日は、民事裁判情報の活用の促進に関する法律案ということで質問をさせていただきます。
この民事裁判情報を提供するという意義として、司法の透明性の向上であったり、また、行動規範、紛争解決指針の提示、そして紛争解決を補助するAIの開発基盤整備などということが意義として挙げられていますけれども、これまで年間二十万件ほどあった民事判決のうち利活用されてきたものというのは、私も学生時代、いろいろ文献をあさったりもいたしましたが、出版社等で個別に集めてきて、人手と費用をかけて処理をして世に出てくるというのは、やはり全体の中で数%しかありませんでした。
そうしたときに、このようなシステムができて網羅的なデータベースができることによって様々な可能性が生まれてくることは、実に歓迎すべきことであると思っております。特に、若い法曹人であったり図
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