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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 我々国会議員は国民の代表でありますけれども、その国会議員四百名がこの支援をしたいというメッセージを寄せている、これは国民的な理解ではないんですか。
鈴木馨祐
役職  :法務大臣
参議院 2024-12-19 法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) この谷間世代のことにつきましては、実際そのときの法律の法改正時の附則も含めてそうしたことが記されていない中での全会一致ということでありました。  そういったことの経緯も踏まえて、これ国民的な理解がどうなのかということについては、そういうことで、この谷間世代への支援というものが国民的な理解なのかということについては申し上げられないんではないかと思っております。
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 事務方の皆さん、助けてあげてください。質問に全く答えていないです。  私の質問は、国民的理解が得られないから谷間世代に対する救済措置、これ財政負担という意味ですけれども、それをすることができないとずっと何度も何度も、国会議事録調べましたが、同じことを言っているんですね。  国会議員四百名がきちんと支援したいと、国家としての取組がなされていないことを憂慮すると閣僚の一人もおっしゃっているわけですから、国民的な理解とは一体何なのか、国会議員四百名がこれ支援しているわけですから、もう一回答弁お願いします。
鈴木馨祐
役職  :法務大臣
参議院 2024-12-19 法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今のこの修習給付金制度、これは平成二十九年に設立をした裁判所法改正法によって導入をされております。  この法案の審議過程で、当然その谷間世代が発生をするということは認識をされておりましたけれども、その上で、その認識の下で、当時の国会の構成の中で全会一致で可決、成立をして、事後的救済に係る附帯決議もなされておりませんでした。  そういった中で、少なくとも現在の修習給付金制度の導入時点では、国会において、谷間世代に対する事後的救済を行わないことが共通認識とされていたと認識をしております。
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 大臣、答弁を読むだけのやめていただけますか、答えていないですよ。  国会議員四百名が支持をする、支援をする谷間世代の救済、なぜしないんですか、なぜそれが国民的理解が得られないということになるんですか。もう一回お答えください。
鈴木馨祐
役職  :法務大臣
参議院 2024-12-19 法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) そうした中において、この修習給付金制度ということで申し上げれば、当然、その当時から谷間世代ということが発生すること、これは当然予見をされていたことであります。  そのときのその問題意識の中で、この出した法案の中で、全会一致の中で可決をされておりますし、そこの附帯決議にもないということで、私どもとしては、現段階でこの国民の理解ということには至っていないと承知をしております。
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 きちんとレクしていますから、法務省の皆さん、よろしくお願いします。  今のものでも答えていないですよ。答えられないということが答えなんだと、今、私、答弁聞いていて思いました。  次に移りますけれども、女性検察官の性被害ですね、検察庁内の。  これは、るる前回の委員会の質疑でもありましたけれども、私は、六年間女性検事が声を上げられなかったと、その思いを考えてみると、もう胸が痛みますよ。  大臣に伺いたいと思います。  一般論で構いません。個別的な事件については聞いておりませんので、個別的な事件について答えられないということ、言わないでくださいね。一般論として、組織内ですよ、これは検察庁も含みますけれども、性加害が行われた場合、なぜ被害者はすぐに声を上げることができないのか、法務大臣の認識、伺いたいと思います。
鈴木馨祐
役職  :法務大臣
参議院 2024-12-19 法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 一般論ということで申し上げさせていただきますけれども、性犯罪事件の被害者の方、身体的、精神的ダメージ、これは極めて大きいということ、あるいは、被害者の方が置かれた状況、これ多々あろうと思います、そういった状況等によって被害を申告しづらい、そうした状況もある等の、それぞれのケースによると思いますけれども、まさにそうしたそれぞれの特殊性、事情があると認識をしております。
田島麻衣子 参議院 2024-12-19 法務委員会
○田島麻衣子君 国民の皆さん、今聞きましたか。今、法務大臣の答弁ですよ。それぞれの事情があるのでというふうに、ずうっとそれぞれの事情があるからとおっしゃるんですね。もっと心のこもった答弁いただきたいと思いますよ。今、性被害に遭っている方々、この日本国内にもたくさんいらっしゃると思いますよ。それぞれの事情があるからじゃないと思いますけれどもね。  被害を受けた方々というのは、声を上げることができないんですよ。このケースで六年間声を上げることができなかった。  私も大臣に質問したいと思います。これを機に、一度、検察組織内の性加害の実態調査について行うべきではないですか。いかがですか。
鈴木馨祐
役職  :法務大臣
参議院 2024-12-19 法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 一般的に、検察当局におきましては、検察職員の非違行為、これを確知した場合には、速やかに調査をした上で適切な指導監督を行うことで是正を図って、そして事案に応じた再発防止措置を図っているものと承知をしております。そして、その場合において、被害者を含めた関係者のプライバシー等を踏まえて、適切な範囲での公表をこれまで行ってきたというところであると承知をしております。  この当該事件が犯罪である場合には、必要な捜査を行って、厳正に処分することとなると承知をしております。そして、この組織内で性暴力が行われた場合に、組織として把握すること、これ極めて当然大事だと思います。  ただ、その一方で、事案の性質上、調査をする場合に関係者の方のプライバシー保護、これを、万全を期す必要もあると思っております。そうした中で、例えばその被害者の意に沿わない形で調査が行われることもケースとし
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