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法務委員会

法務委員会の発言34651件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員679人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (186) 証拠 (134) 紹介 (108) 請求 (93) 請願 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2025-11-20 法務委員会
自由民主党及び日本維新の会の連立政権合意書におきまして、外国代理人登録法、ロビー活動公開法等のインテリジェンス・スパイ防止関連法制について、令和七年に検討を開始し、速やかに法案を策定し成立させることが盛り込まれたと承知しております。インテリジェンス・スパイ防止関連法制を含む総合的なインテリジェンス改革に向け、論点を整理し、検討が進められるものと承知しております。  委員御指摘の点も含め、インテリジェンスに関する国家機能の強化は急務でございまして、大変重要なことと認識しております。  法務省においては、外局である公安調査庁が、破壊活動防止法及び団体規制法に基づいて、人的情報を始めとする情報の収集、分析に努め、適時適切に関係機関に提供することにより、政府によるカウンターインテリジェンスに関する取組等に寄与してきたところでございます。  御指摘のような法整備は、総合的なインテリジェンス改革
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北村晴男
所属政党:日本保守党
参議院 2025-11-20 法務委員会
ありがとうございます。  次に、合議体による刑事裁判の評決における過半数制についてお聞きします。  いわゆる袴田事件において、袴田さんは、冤罪により約四十八年間もの間身柄を拘束され、五十六年間、殺人犯の汚名を着せられています。袴田事件は、刑事裁判の評決の観点から検討すると、次に述べるとおり、裁判所法が重大な欠陥を抱えているがゆえに、必然的に発生したものであります。  一審の静岡地裁の有罪判決においては、有罪判決にもかかわらず、判決文で異例の厳しい捜査批判が展開されており、当時から裁判官の評決で意見が分かれたものと推測されていたところ、判決文を起案した熊本元裁判官が、平成十九年、当時の評議、評決の内容を告白しています。これによれば、二名の裁判官が有罪を主張し、熊本氏は無罪を確信しながらも他の二名を説得できず、評決は多数決で有罪とすることが決まり、同氏は無罪を確信しながら死刑判決を起案し
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内野宗揮 参議院 2025-11-20 法務委員会
お答え申し上げます。  委員も御案内のとおり、疑わしきは被告人の利益にとの考え方は、裁判に提出された証拠を総合的に検討し、検察官が掲げる公訴事実が被告人側の反論、反証を踏まえても合理的な疑いを入れない程度に証明できなければ有罪認定をすることはできないとする刑事裁判における原則でございます。  また、委員御指摘のとおり、裁判所法第七十七条及び裁判員の参加する刑事裁判に関する法律第六十七条は、裁判は原則として過半数の意見によるものとしております。これは、合議体においては基本的には構成員が一致して結論を出すのが望ましいものではありますけれども、そのための意見交換、いわゆる評議でありますが、これを行っても結論が一致しない場合には合議体としての意見がないということでありますから、合議体としての裁判所の意見をまとめるため、一定の手段を講じる必要がございます。その上で、合議体を構成する構成員の意見に
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北村晴男
所属政党:日本保守党
参議院 2025-11-20 法務委員会
ただいま一定の合理性が現制度にもあるという御答弁でしたが、仮に合理性があるとすれば、評議を尽くしても、無罪だと主張する、確信する裁判官、これを説得できなかった場合に、これは、この裁判官は合理的な疑いを持っていない、ごめんなさい、合理的な疑いを持っているんだと主張するけれども、それを否定されるということは、その裁判官は、裁判官には事実認定能力が基本的にないというふうにみなしたということにならざるを得ないです、論理的に。そうすると、その裁判官がその後も様々な刑事事件に関与することはできるはずがないということになるわけです。  そうなると、刑事裁判制度をこのままでは維持できないということになるわけでありまして、アメリカなどのように、基本的に、基本的にじゃない、ごめんなさい、有罪判決を下す場合には全員一致を要求する、これがこの刑事事件における原則、疑わしきは被告人の利益にという原則を貫いた場合の
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 法務委員会
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時九分散会
会議録情報 衆議院 2025-11-19 法務委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 階   猛君    理事 木原 誠二君 理事 高見 康裕君    理事 武村 展英君 理事 有田 芳生君    理事 寺田  学君 理事 米山 隆一君    理事 池下  卓君 理事 円 より子君       井出 庸生君    伊藤 忠彦君       稲田 朋美君    上川 陽子君       小泉 龍司君    河野 太郎君       高村 正大君    土田  慎君       寺田  稔君    平沢 勝栄君       三反園 訓君    宮路 拓馬君       森  英介君    鎌田さゆり君       黒岩 宇洋君    篠田奈保子君       柴田 勝之君    藤原 規眞君       松下 玲子君    山 登志浩君       藤巻 健太君    三木 圭恵君       小
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階猛 衆議院 2025-11-19 法務委員会
これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣参事官桝野龍太君外二十四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
階猛 衆議院 2025-11-19 法務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
階猛 衆議院 2025-11-19 法務委員会
次に、お諮りいたします。  本日、お手元に配付いたしておりますとおり、最高裁判所事務総局総務局長清藤健一君外三名から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
階猛 衆議院 2025-11-19 法務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――