災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
災害対策及び東日本大震災復興特別委員会の発言562件(2025-10-21〜2026-05-08)。登壇議員74人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興副大臣
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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復興副大臣の田所嘉徳でございます。
所掌事務に関する総合調整その他の総括的な業務に関する事項を担当いたします。
牧野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全力で取り組んでまいります。
下野委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、令和八年度復興庁予算について御説明申し上げます。
復興庁におきましては、第三期復興・創生期間の初年度である令和八年度において必要な取組を精力的に進めるため、原子力災害被災地域において、帰還環境の整備、生活再建など本格的な復興再生に向けて取り組むとともに、創造的復興を成し遂げるための取組を進め、また、地震・津波被災地域において、被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めてまいります。
そのための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額四千四百九十二億円を計上しております
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。
本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、提出者衆議院災害対策特別委員長関芳弘君から趣旨説明を聴取いたします。関衆議院災害対策特別委員長。
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| 関芳弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。
地震防災対策特別措置法は、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、平成七年六月に、地震による災害から国民の生命、身体及び財産を保護するため、地震防災緊急事業五か年計画の作成及びこれに基づく事業に係る国の財政上の特別措置等について定めることにより、地震防災対策の強化を図り、もって社会の秩序の維持と公共の福祉の確保に資することを目的として制定されたものであります。
本法に基づき、各都道府県においては、地震防災緊急事業五か年計画を定め、施設等の整備等を鋭意進めてきたところであります。しかしながら、近年も令和六年能登半島地震、日向灘を震源とする地震、昨年の青森県東方沖を震源とする地震を始めとして、日本各地で地震が多発し、また、首都直下地震等の発生が懸念されている現状に鑑みれば、地震防災対策はなお一層の充実強化を図る必要が
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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代読いたします。
れいわ新選組の天畠大輔です。
地防法三条八号には社会福祉施設の耐震補強が規定されていますが、少なくとも、第三次五か年計画、二〇〇六年度スタート、開始以来二十年間、木造障害者施設の耐震工事のための国費負担かさ上げは実績ゼロです。なぜですか。
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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御質問ありがとうございます。
先生御指摘のとおり、直近の地震防災緊急事態五か年計画においても本特別措置の実績はありませんでしたが、これは地方自治体から当該特別措置に係る申請がなかったものによると承知をしております。
この背景として、国土強靱化の取組など、従前より社会福祉施設の耐震化整備が進められていることなどが要因として考えられると思っております。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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申請がないとは、ニーズがないということですよね。代読お願いします。
ミスマッチの一方で、置き去りにされた人々がいます。高齢者、子供、女性、障害者など、災害弱者の死亡の多くが、救えるはずの命にもかかわらず、体制未整備によって見過ごされたままです。
要支援者名簿整備やインクルーシブ防災、当事者参画などに関して、政府の決意と展望をお聞かせください。
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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お答えいたします。
委員の御指摘のとおり、災害弱者と呼ばれる要配慮者の方を含め、誰一人取り残さない防災の実現、これは極めて重要であるというふうに認識をしております。
内閣府においては、高齢者であるとか障害者などのうち自ら避難することが困難な避難行動要支援者について、名簿及び個別避難計画の適切な作成を市町村に促す、こうした取組のほか、防災基本計画において、女性であるとか高齢者であるとか、また障害者等について、地域防災計画の策定等を行う地域防災会議の委員への任命など、防災に関する政策決定過程等での参画拡大を位置付けておるところでございます。
こうした取組を講じながらも、あわせて、この当事者参画に関しては、例えば女性については、関係部局と連携をして、地方公共団体に対して地方防災会議の女性委員の割合の引上げを働きかけてきたところであります。令和七年現在の女性委員の割合でございますけれど
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