災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
災害対策及び東日本大震災復興特別委員会の発言562件(2025-10-21〜2026-05-08)。登壇議員74人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
災害 (124)
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対策 (66)
復興 (51)
必要 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。
私は、これまで、服薬をやめると命の危険がある方たちへの災害対策について取り組んできました。本日は、その進捗を確認した上で、更なる取組を求めます。
まず、内閣府にお伺いします。
令和六年五月十四日の厚生労働委員会で、服薬をやめると命の危険がある人たちが安心して避難するための対策について質問をした際、当時の内閣府大臣政務官より、関係省庁や都道府県と連携を図りつつ、より一層の理解が得られるよう、あらゆる機会を通じて周知を徹底してまいりたいと御答弁をいただきました。
特に、彼らが要支援者名簿からこぼれ落ちないよう、自治体の周知を要望しておりました。こちらについて、あかま大臣より、その進捗を教えてください。
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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お答えいたします。
令和六年五月の厚労委員会で内閣府の副大臣が、各関係省庁や都道府県と連携図りつつ一層の理解得られるように周知をという話、あっ、大臣政務官が。
当時の委員の御指摘を踏まえて、インシュリン製剤など、使用を中断すると生命に危険が及ぶ薬剤を必要とする方が、自ら避難することが困難であり、避難の際に特に支援が必要である場合には、避難行動要支援者に当たり得る旨を令和六年六月にまず通知をしたところであります。
本通知についてでございますけれども、各都道府県向けの会議においても説明をさせていただきました。都道府県から各市町村にしっかり周知するよう依頼しているところでございます。
こうした通知がしっかりと届き、また要支援者の避難行動計画にしっかり反映されるように、これ引き続き各関係府省庁と連携を踏まえながら取り組んでまいりたい、そういうふうに思っております。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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代読します。
ありがとうございます。
この通知では、服薬をやめると命に危険がある薬を必要とする方だけでなく、医療的ケア児者や補助犬を同伴する身体障害者などを避難行動要支援者名簿に記載するよう明記いただきました。自治体の担当者が替わっても把握がされるよう、今後も引き続き周知徹底をお願いいたします。
さて、令和五年十一月八日の事務連絡では、インスリンと抗てんかん薬が、災害が発生してから三日間の超急性期に必要な医薬品として位置付けられました。これは、糖尿病やてんかんを持つ患者とその家族にとって大きな心の支えとなった事務連絡でしたが、休薬すると危険が生じる薬剤は決してこの二つだけではありません。
資料一を御覧ください。こちらはDiaMATを運営する日本糖尿病協会理事安西慶三先生がまとめたものです。副腎不全のプレドニゾロンや中枢性尿崩症のディスモプレシン、失礼いたしました、デスモプレ
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| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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お答え申し上げます。
厚生労働省では、都道府県に対して令和五年に事務連絡を発出しております。災害時の医薬品等の確保に関する一定の考え方を示しておりまして、都道府県では、こうした事務連絡や大規模災害時の医薬品等供給システム検討報告書などを参照しつつ、地域的な要因等を踏まえて、医薬品等の事前の確保や災害発生後の供給に備えているものと理解をいたしております。
地域的な要因等は様々でありますことから、このように国において一定の考え方をお示しした上で、確保すべき医薬品の具体的な種類、必要量及びその確保の方法については、都道府県がその要因等に応じて検討いただくことが適切であると考えているところであります。
その上で、災害時に備えた日頃からの医薬品に係るニーズの把握、検討、準備に当たりましては、都道府県が医薬品の卸関係者、医療機関、薬局等と連携し、また災害薬事コーディネーターから適切に助言を
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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命に関わる対策を自治体任せにしないでください。
国が休薬危険薬剤のリストを率先して把握すべきではないですか。栗原政務官、お願いいたします。
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| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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議員御指摘のとおり、災害時を想定した備えというのは重要であるというふうに認識しております。
議員お尋ねの実態把握については、どういった手法が適切なのかということを考慮しつつ、今後検討してまいりたいというふうに考えております。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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検討をお願いいたします。代読お願いします。
二〇二四年四月二日の委員会では、当時の厚労大臣は、災害時において使用を中断すると生命に危険が及ぶ薬剤を必要とする患者にこの薬剤を提供することは極めて重要だとおっしゃいました。
ならば、どのようにして災害時に確実にその薬を提供するのでしょうか。国が主導して仕組みを構築しなければ、災害の多い日本で安心して暮らすことができません。
災害発生時に被災地の薬事関連業務を支えるのは、災害薬事コーディネーターです。
資料二を御覧ください。令和七年三月時点で約千名、厚労省は活動要領も取りまとめました。ですが、能登半島地震の起きた石川県には配置ゼロ、地域によって配置数の差や養成の遅れがあることが分かりました。
資料三を御覧ください。厚労省は、令和八年度予算案で災害薬事体制整備事業に二千五百万円を計上し、災害時の薬事体制の整備を拡充する方針です。
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| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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先ほどもお答えしましたとおりでありますが、災害時に備えた日頃からの医薬品に係るニーズの把握、検討、準備に当たりましては、都道府県が医薬品の卸関係者、医療機関、薬局等と連携し、また災害薬事コーディネーターから適切に助言を受けつつ進めていく体制が重要でございます。
お尋ねの災害薬事体制整備事業は、個々の医薬品の提供体制を整備するものではないため、具体の薬剤確保の支援をその事業目的とすることは困難でございますけれども、当該事業において、災害薬事コーディネーターや災害時に対応可能な薬剤師の確保、これを進めるということは、こうした日頃からの都道府県における災害時の医薬品に関する適切な検討体制を確保するということから考えますと、大変重要なものであるというふうに考えております。
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