災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
災害対策及び東日本大震災復興特別委員会の発言1025件(2025-10-21〜2026-06-19)。登壇議員93人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防災 (335)
災害 (136)
たち (91)
対応 (80)
避難 (77)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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申請がないとは、ニーズがないということですよね。代読お願いします。
ミスマッチの一方で、置き去りにされた人々がいます。高齢者、子供、女性、障害者など、災害弱者の死亡の多くが、救えるはずの命にもかかわらず、体制未整備によって見過ごされたままです。
要支援者名簿整備やインクルーシブ防災、当事者参画などに関して、政府の決意と展望をお聞かせください。
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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お答えいたします。
委員の御指摘のとおり、災害弱者と呼ばれる要配慮者の方を含め、誰一人取り残さない防災の実現、これは極めて重要であるというふうに認識をしております。
内閣府においては、高齢者であるとか障害者などのうち自ら避難することが困難な避難行動要支援者について、名簿及び個別避難計画の適切な作成を市町村に促す、こうした取組のほか、防災基本計画において、女性であるとか高齢者であるとか、また障害者等について、地域防災計画の策定等を行う地域防災会議の委員への任命など、防災に関する政策決定過程等での参画拡大を位置付けておるところでございます。
こうした取組を講じながらも、あわせて、この当事者参画に関しては、例えば女性については、関係部局と連携をして、地方公共団体に対して地方防災会議の女性委員の割合の引上げを働きかけてきたところであります。令和七年現在の女性委員の割合でございますけれど
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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代読いたします。
欧米では、インクルーシブ防災が整備されています。ドイツでは、BBK、連邦市民保護・災害支援庁は職員七百人、年間予算三百六十億円です。米国では、FEMA、連邦緊急事態管理庁の中に障害者統合室が設置され、全ての災害に対してワンストップ対応をしています。また、法令に時限目標を設けて迅速化したり、トップダウンの意思決定でリーダーシップを生かしたり、いわゆる米国流が発揮されています。
こうした取組の共通点は、災害弱者が長年にわたって放置されてきた状況を看過できない国家的危機と深刻に捉え、その克服のために人もお金も最優先させていることです。日本の防災政策の致命的弱点ではないですか。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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時間を過ぎておりますので、答弁は簡潔に願います。
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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防災基本計画において、災害応急段階における基本理念として、まず私申し上げたいのは、障害のあるなし、また性別、それら、そういった被災者の実情から生じる多様なニーズ、これに適切に対応することを掲げております。もちろん、そうしたこと、理念踏まえながら、我が国でも、いわゆる災害弱者も含め、多様な被災者ニーズに応える体制の整備を着実に進めておるところでございます。
今後とも、関係省庁と、また各自治体と、またさらには民間とも連携をしながら、しっかりと取り組んでまいりたい、そう思っております。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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まとめます。
インクルーシブ防災を実現して災害弱者の命を守れと申し上げ、質疑を終わります。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
これより討論に入ります。
御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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この法律は今も災害弱者の命を守っていますか。
れいわ新選組の天畠大輔です。
私は、会派を代表し、地震防災対策特別措置法改正案に反対の立場から討論を行います。
こうやってな、私ら貧乏人から先に死んでいくんや。一九九五年一月に発生した阪神・淡路大震災で全壊した木造アパートを指さし、被災した男性が絞り出すような声で関東から来たボランティアにこうつぶやきました。
貧困層は耐震性能の低い住宅に住まざるを得ず、震災時には真っ先に命の危険にさらされます。その現実は今も同じです。
本法律は、こうした痛ましい経験を背景に、超党派の議員立法として与野党全会一致で迅速に成立しました。当時は、老朽木造住宅の倒壊による高齢者の犠牲が社会問題化し、本法律には一定の意義がありました。
しかし、その後、障害者施設や高齢者施設をめぐる状況は大きく変化。鉄骨化が進み、もはや本法律が想定している木造施設
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-03-31 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。
これより採決に入ります。
地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
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