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天畠大輔

天畠大輔の発言762件(2023-02-22〜2026-03-31)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 障害 (171) 年金 (111) 認定 (103) 医療 (88) 地域 (79)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-31 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
代読いたします。  れいわ新選組の天畠大輔です。  地防法三条八号には社会福祉施設の耐震補強が規定されていますが、少なくとも、第三次五か年計画、二〇〇六年度スタート、開始以来二十年間、木造障害者施設の耐震工事のための国費負担かさ上げは実績ゼロです。なぜですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-31 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
申請がないとは、ニーズがないということですよね。代読お願いします。  ミスマッチの一方で、置き去りにされた人々がいます。高齢者、子供、女性、障害者など、災害弱者の死亡の多くが、救えるはずの命にもかかわらず、体制未整備によって見過ごされたままです。  要支援者名簿整備やインクルーシブ防災、当事者参画などに関して、政府の決意と展望をお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-31 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
代読いたします。  欧米では、インクルーシブ防災が整備されています。ドイツでは、BBK、連邦市民保護・災害支援庁は職員七百人、年間予算三百六十億円です。米国では、FEMA、連邦緊急事態管理庁の中に障害者統合室が設置され、全ての災害に対してワンストップ対応をしています。また、法令に時限目標を設けて迅速化したり、トップダウンの意思決定でリーダーシップを生かしたり、いわゆる米国流が発揮されています。  こうした取組の共通点は、災害弱者が長年にわたって放置されてきた状況を看過できない国家的危機と深刻に捉え、その克服のために人もお金も最優先させていることです。日本の防災政策の致命的弱点ではないですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-31 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
まとめます。  インクルーシブ防災を実現して災害弱者の命を守れと申し上げ、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-31 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
この法律は今も災害弱者の命を守っていますか。  れいわ新選組の天畠大輔です。  私は、会派を代表し、地震防災対策特別措置法改正案に反対の立場から討論を行います。  こうやってな、私ら貧乏人から先に死んでいくんや。一九九五年一月に発生した阪神・淡路大震災で全壊した木造アパートを指さし、被災した男性が絞り出すような声で関東から来たボランティアにこうつぶやきました。  貧困層は耐震性能の低い住宅に住まざるを得ず、震災時には真っ先に命の危険にさらされます。その現実は今も同じです。  本法律は、こうした痛ましい経験を背景に、超党派の議員立法として与野党全会一致で迅速に成立しました。当時は、老朽木造住宅の倒壊による高齢者の犠牲が社会問題化し、本法律には一定の意義がありました。  しかし、その後、障害者施設や高齢者施設をめぐる状況は大きく変化。鉄骨化が進み、もはや本法律が想定している木造施設
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-31 国土交通委員会
暮らしの基盤、運輸業を支えてください。代読お願いします。  私、天畠大輔は、れいわ新選組を代表し、運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。  修正案の趣旨及び概要について御説明申し上げます。  我が国の貨物輸送において重要な役割を担っているトラック運送や地域公共交通に欠かせないバス運送は、国民生活を支える重要な社会基盤となっています。  しかしながら、近年のトラック運送やバス運送をめぐる状況は非常に厳しく、ドライバーの高齢化や人口減少、また低賃金、長時間労働といった労働条件等の影響から、深刻な担い手不足に直面しています。そのため、多くの事業者が困難な経営環境に置かれ、今後の物流の停滞が懸念されるとともに、バス路線の廃止、減便が社会問題となっています。  さらに、現下の
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-24 厚生労働委員会
代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  本日は、昨年に引き続き、障害年金の問題を取り上げます。  まず、日本年金機構において、障害年金の審査を担う職員が、認定医が作成した判定書類、つまり認定調書を組織的なルールに基づかず独断で破棄し、別の認定医に判定し直させていた問題です。  本件は、単なる文書管理の問題にとどまりません。認定医の医学的判断が本人に知られることなく差し替えられ得た、その過程の透明性が問われています。制度への信頼に直結する問題です。政府は本件の原因分析をきちんとしているのか伺います。  資料一を御覧ください。  厚労省は、令和八年一月十六日に障害年金における認定調書の取扱いについてという報告書を出しています。大臣、本事案を受けて、職員の恣意的な判断が認定に影響を与えていた可能性を完全に排除できますか。調査結果を踏まえて簡潔に御答弁ください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-24 厚生労働委員会
代読します。  改めて、資料一を御覧ください。  検証対象の中には、当初の認定医が支給と判断した事案について、別の認定医も同等級支給が八十九件、さらに上位等級支給が四十三件あったとされています。  この八十九件、四十三件についても、結果として同等又は上位になったのだから問題はないと整理するのは適切ではありません。問題は、最終結果ではなく、当初の認定医の判断がなぜ差し替えの対象になったのかという過程です。職員がどの段階で疑義を持ち、その疑義は形式的な誤りの指摘だったのか、それとも認定内容そのものへの評価だったのか。報告書には、三ページ目に類型は示されていますが、統計数字と個別事案の具体的経緯が十分に結び付いているとは言えません。  さらに、当事者にとって不利な変更がなされたいわゆる四十一件についても同様です。その内訳は、支給から不支給等となったもの十一件、支給から下位等級となったもの
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-24 厚生労働委員会
社保審等に結果だけを報告するのではなく、調査、検証から第三者を入れるべきではないですか、大臣。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-24 厚生労働委員会
今大臣がおっしゃったような外部組織を入れることを積極的に検討してください。代読お願いします。  大臣は、社会保障審議会等に報告し議論させると言います。そこに外部有識者が入っているということですけれども、社会モデルの視点も含めて、障害年金の認定の仕組みに関する議論がこれまで十分されてこなかったということは、何度も総理や厚労大臣に指摘をしてまいりました。当時の石破総理も議論の重要性そのものは認識されているようでした。  しかし、年金部会の中に障害年金の専門家はいません。社会保障審議会にかけるのであれば、障害年金を議論する会議体をつくり、そこに当事者団体、障害者権利条約に詳しい弁護士や当事者の生活実態に詳しい社会福祉士などの障害年金の専門家も参画し、障害認定基準や認定審査方法などを具体的に議論すべきと考えております。この点も検討をお願いいたします。  少なくとも四月末に予定されている報告に
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