災害対策特別委員会
災害対策特別委員会の発言3469件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員318人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-03-25 | 災害対策特別委員会 |
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ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。
地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律は、昭和五十五年五月に衆議院災害対策特別委員会提出による五年間の時限立法として制定されたものであり、これまで五年ごとにその有効期限を延長してまいりました。
この間、本法律に基づき、地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業が四十五年にわたり鋭意実施されてきたところでありますが、本法律は、本年三月三十一日をもってその効力を失うこととなっております。
しかしながら、地震対策緊急整備事業には、現行計画で執行できなかった事業がある上、現行計画には盛り込めなかったものの地震防災対策の推進上緊急に整備すべき事業も少なからず存在しております。
本法律案は、このような状況に鑑み、本法律の有効期限を更に延長し、当
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 災害対策特別委員会 |
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以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。
地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 災害対策特別委員会 |
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全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 災害対策特別委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後五時二十二分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-03-14 | 災害対策特別委員会 | |
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午後零時十五分開会
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委員の異動
三月十三日
辞任 補欠選任
松野 明美君 串田 誠一君
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出席者は左のとおり。
委員長 塩田 博昭君
理 事
梶原 大介君
藤木 眞也君
鬼木 誠君
平木 大作君
委 員
阿達 雅志君
小川 克巳君
加田 裕之君
加藤 明良君
古庄 玄知君
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-14 | 災害対策特別委員会 |
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ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日、松野明美君が委員を辞任され、その補欠として串田誠一君が選任されました。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-14 | 災害対策特別委員会 |
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災害対策樹立に関する調査を議題といたします。
災害対策の基本施策について、関係大臣から所信を聴取いたします。
まず、坂井国務大臣から所信を聴取いたします。坂井国務大臣。
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-03-14 | 災害対策特別委員会 |
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国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣の坂井学でございます。
第二百十七回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。
我が国は世界有数の災害発生国であり、令和六年能登半島地震を始め、相次ぐ大雨、大雪、林野火災など、一連の災害で甚大な被害が発生しました。これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。
地震と大雨により度重なる被害を受けた能登の被災地については、一日も早く、被災前の活気ある町並みを取り戻し、復旧復興を着実に進めていくため、累次にわたる予備費による措置や令和六年度補正予算による対応に加え、先日、能登地域の地震、豪雨被害からの復旧復興に充てることとされた予備費一千億円のうち五百億円を活用し、能登創造的復興支援交付金を創設したところです。引き続き、被災自治体と緊
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-14 | 災害対策特別委員会 |
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次に、赤澤国務大臣から所信を聴取いたします。赤澤国務大臣。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-03-14 | 災害対策特別委員会 |
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防災庁設置準備担当大臣の赤澤亮正でございます。
第二百十七回国会における御審議に当たりまして、防災庁設置に関する私の所信を申し上げます。
令和六年能登半島地震を始め、相次ぐ大雨や大雪、林野火災など、一連の災害で甚大な被害が発生しました。これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。
我が国は世界有数の災害発生国であり、近年では更なる風水害の頻発化、激甚化が見られるほか、南海トラフ地震や首都直下地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、富士山噴火などの大規模自然災害の発生が懸念されるところであり、国民の生命、身体、財産を守り抜くためには、人命、人権最優先の防災立国を早急に実現することが必要です。
そのため、災害発生時の司令塔機能を更に強化するとともに、防災業務の企画立案機能を飛躍的に高め、平時から万全の備えを行
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