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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言3469件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員318人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 災害 (91) 支援 (81) 被災 (70) 防災 (69) 地震 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2024-12-24 災害対策特別委員会
○委員長(塩田博昭君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2024-12-24 災害対策特別委員会
○委員長(塩田博昭君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時四十一分散会
会議録情報 参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
令和六年十二月二十三日(月曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  十二月二十日     辞任         補欠選任      岩本 剛人君     石田 昌宏君      古庄 玄知君     本田 顕子君      藤木 眞也君     自見はなこ君      宮本 周司君     長峯  誠君  十二月二十三日     辞任         補欠選任      梶原 大介君     山本 啓介君      長峯  誠君     宮本 周司君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         塩田 博昭君     理 事                 足立 敏之君                 鬼木  誠君                 平木 大作君
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○委員長(塩田博昭君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、岩本剛人君、古庄玄知君及び藤木眞也君が委員を辞任され、その補欠として石田昌宏君、本田顕子君及び自見はなこ君が選任されました。  また、本日、梶原大介君が委員を辞任され、その補欠として山本啓介君が選任されました。     ─────────────
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○委員長(塩田博昭君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長丹羽克彦君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○委員長(塩田博昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○委員長(塩田博昭君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○足立敏之君 皆さん、おはようございます。自由民主党の足立敏之でございます。  本日は質問の機会を与えていただきまして、塩田委員長、各理事、各委員の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。  私は、建設省、国土交通省で長年勤務をし、これまで建設産業分野の代表として、インフラ整備、防災、建設産業の振興などに取り組んでまいりました。本日は、そうした経験を踏まえまして御質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  さて、今年の一月の一日に能登半島地震を、能登半島付近を震源とする最大震度七、マグニチュード七・五の地震が発生し、輪島市、珠洲市を始め、四百名を超える死者を記録するなど、大きな被害が発生しました。被災の状況は、お手元に資料を配付してございますけれども、資料の一に示したとおりでございますけれども、輪島市のビルの倒壊、朝市会場付近の大火災、珠洲市の津波の被害、外浦の海岸の
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坂井学 参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 防災大臣就任以降も、それ以前からもですね、複数回にわたりまして被災地をお伺いをいたしておりまして、特に就任以降の訪問におきましては、大変な不安を感じておられる被災者の方々の切実な思いを直接お聞きをするとともに、被災状況を現場で確認をしてまいりまして、その被害の甚大さとそれから深刻さを痛感をし、改めて復旧復興への思いを強くしたところでございます。  能登地域が地震と豪雨の二度にわたる災害により被災したことを踏まえ、豪雨の災害について激甚災害に指定したほか、災害廃棄物処理において能登半島地震と大雨を一体的に取り扱い、半数以上の家屋等の解体を公費、半壊以上の家屋等の解体を公費解体の対象とすることや、中小企業の施設整備、復旧に関わるなりわい補助金、農業用機械、施設を復旧する農地利用効率化等支援交付金について、地震に加え、大雨で被害を受けた方についても適用すること、新たに雇
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足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○足立敏之君 ありがとうございました。  坂井大臣の強力なリーダーシップでしっかりと能登半島の着実な復旧復興をお願いしたいと思います。  さて、今回の能登半島地震では道路の被害が甚大でした。写真三、お手元に準備しましたが、能登半島の外浦など沿岸部の道路が土砂崩壊で随所で被災し、孤立集落が多数発生しました。また、九月の大雨により土石流や斜面崩壊も至る所で発生し、鋼製プロテクターを設置して開通間際だった国道二百四十九号の中屋トンネルも激しく被災をし、再び道路が寸断されています。  ところで、のと里山海道という元々は有料道路であった自動車専用道路が被災しまして、奥能登地方の交通が遮断されました。資料五に示したとおりですけれども、応急対応でこんな状況でございますが、大手ゼネコンの皆さんや地域の建設業の皆さんの懸命の御尽力で何とか通行が確保されました。ただ、より信頼性の高い道路にあらかじめ造り
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