環境委員会
環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
対策 (61)
管理 (48)
捕獲 (46)
ガバメントハンター (45)
自治体 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-03-25 | 環境委員会 |
|
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時十分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 | |
|
午後一時開会
─────────────
委員の異動
三月十三日
辞任 補欠選任
若林 洋平君 石井 準一君
三月二十四日
辞任 補欠選任
石井 準一君 田中 昌史君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 青山 繁晴君
理 事
小野田紀美君
梶原 大介君
川田 龍平君
串田 誠一君
山下 芳生君
委 員
石井 準一君
尾辻 秀久君
全文表示
|
||||
| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
|
ただいまから環境委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、若林洋平君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
|
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府食品安全委員会事務局長中裕伸君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
|
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
|
去る十八日、予算委員会から、三月二十四日の一日間、令和七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総務省所管のうち公害等調整委員会及び環境省所管について審査の委嘱がありました。
この際、本件を議題といたします。
予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
|
まず初めに、ヤード問題についてお伺いをいたします。
このヤードというのが再生資源物の屋外保管施設、いわゆる金属スクラップヤードの問題です。資料一を御覧ください。
これ、岡山の津山というところなんですけれども、こういった金属スクラップの置いてあるところで火災が起きたり、又は悪臭が起きたりとか、あと何か汚水が漏えいしたりとか、いろいろなそういう事件が全国で相次いでおります。この岡山の津山のところも火災を何度も起こしているヤードで、市は県や警察にも相談して、事業者にもそれをちゃんと適正にやってくれと伝えているんですが、全く解決には至っていないというところです。
こういった全国で起きているヤードの問題に関して、環境省、どのように把握されていますでしょうか。
|
||||
| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
|
参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
|
お答え申し上げます。
ヤードにおける雑品スクラップの不適正な保管等に起因する生活環境保全上の支障事例に対応するため、平成二十九年の廃棄物処理法改正により、廃棄物に該当しない家電等の保管又は処分を業として行う場合の届出制度が創設され、規制強化が図られたところです。
この制度導入後、昨年の令和六年に環境省が自治体に対して行った実態調査の結果、ただいま御指摘いただきました津山市での火災事例を含め、現在のこの制度の対象外である金属スクラップ等を保管、処理するヤードにおいて、騒音や悪臭、公共用水域や土壌の汚染、火災といった生活環境保全上の支障が発生している事実が明確となっております。
具体的には、現在の制度の対象外である金属スクラップ等を保管しているヤードは全国で三千二百六十確認されております。こういった金属スクラップ等を扱うヤードのうち百六十五のヤードにおいて直近一年間で二百十一件の生
全文表示
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
|
しっかり把握をしていただけたことに関しては感謝を申し上げます。
これ、何でこんなことになるかというと、資料二枚目に付けております。
環境省のその廃棄物処理法というのは、いわゆるヤードにおいて廃棄物又はその疑いのある物を取り扱う事業者に対して自治体が立入検査したりとか、違反が確認されたら行政指導をやったり改善しなさいよと命令を行って、それに従わない場合は罰則の対象にもなると、これがいわゆるこの図の紫の廃棄物のところです。
今、役所に御答弁いただいた有害使用済機器、平成二十九年にそれを変えたというのがこの緑色のところでして、これが廃棄物処理法の改正でその保管とか業を行う人の届出制度を創設して、こちらも対策をしてくださっていると。
今日、先ほどお配りした資料一のようなところは、この紫にも緑にも当てはまらない、いわゆるその線引きされた上の有価物、まだ価値があるものですからと言われる
全文表示
|
||||
| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
|
参議院 | 2025-03-24 | 環境委員会 |
|
お答え申し上げます。
環境省では、昨年十月からヤード環境対策検討会を設置し、有識者の皆様に御議論いただいているところです。この中で、金属スクラップ等の保管に関する条例を制定した自治体から、条例の策定経緯や規制内容についてヒアリングを行っております。あわせて、昨年十月には自治体に対する実態調査も行いました。
これらの結果、一部の自治体において、ただいま御紹介いただきましたとおり、条例を制定し、地域の実情に応じて規制対象物品を定め、その屋外保管等を行う者に対して許可や届出を義務付けていると承知しており、一定の成果を上げているものと承知をしております。
しかしながら、多くの自治体からは、不適正なヤードが条例を制定していない地域に移転するおそれもあると、こうした懸念もいただいているところでございます。
環境省といたしましては、こうした御懸念を踏まえ、制度的対応を含む国レベルでの全国
全文表示
|
||||