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環境委員会

環境委員会の発言11491件(2023-03-07〜2026-07-14)。登壇議員515人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (93) 環境 (86) 自治体 (57) 必要 (55) 支援 (54)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年3月〜2026年7月

発言の多い議員 トップ12

伊藤信太郎 / 自由民主党・無所属の会
745件
浅尾慶一郎 / 自由民主党
364件
石原宏高 / 自由民主党・無所属の会
348件
山本太郎 / れいわ新選組
330件
近藤昭一 / 立憲民主党・無所属
288件
浜野喜史 / 国民民主党・新緑風会
276件
244件
山下芳生 / 日本共産党
242件
西村明宏 / 自由民主党・無所属の会
232件
務台俊介 / 自由民主党・無所属の会
228件
ながえ孝子 / 各派に属しない議員
213件
宮路拓馬 / 自由民主党・無所属の会
194件

会派別の発言数

1165件
463件

月別の発言数の推移(直近12か月)

2025-04
785件
2025-05
496件
2025-06
590件
2025-08
15件
2025-11
213件
2025-12
355件
2026-01
5件
2026-03
189件
2026-04
1112件
2026-05
622件
2026-06
138件
2026-07
108件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2026-07-14 環境委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 宮路 拓馬君    理事 五十嵐 清君 理事 石原 正敬君    理事 大岡 敏孝君 理事 勝俣 孝明君    理事 西野 太亮君 理事 輿水 恵一君    理事 池下  卓君 理事 向山 好一君       井原  隆君    衛藤 博昭君       長田紘一郎君    小寺 裕雄君       今  洋佑君    世古万美子君       俵田 祐児君    土屋 品子君       とかしきなおみ君   中川こういち君       長野 春信君    藤田 洋司君       丸尾なつ子君    丸田康一郎君       森下 千里君    金子 恵美君       西園 勝秀君    柏倉 祐司君       鍋島 勢理君    村岡 敏英君       島村かおる君    緒方林太郎君      
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宮路拓馬 衆議院 2026-07-14 環境委員会
これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、去る六月十五日に行いました大阪府における環境の基本施策に関する実情調査につきまして、参加委員を代表して、その概要を私から御報告申し上げます。  まず、高石市の三井化学株式会社大阪工場において、伊澤専務執行役員から同工場における環境配慮の取組について、さらに、畑中高石市長から高石市における環境行政の取組について、それぞれ説明を聴取した後、工場内の廃プラスチック分解油利用製造現場を視察しました。  同社は、廃プラスチックを原料とした熱分解油から化学品やプラスチックなどのケミカルリサイクル製品を製造する取組を行っています。  現地においては、廃プラスチック処理の現状や課題等について意見交換を行いました。  次に、堺市のコスモ石油株式会社堺製油所において、同社の大西取締役執行役員並びに日揮ホールディ
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宮路拓馬 衆議院 2026-07-14 環境委員会
この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣府地方創生推進室次長松家新治君外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮路拓馬 衆議院 2026-07-14 環境委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
宮路拓馬 衆議院 2026-07-14 環境委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。西園勝秀君。
西園勝秀 衆議院 2026-07-14 環境委員会
中道改革連合の西園勝秀です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  先日、環境委員会で、大阪府堺市にある、現在国内で唯一稼働している国産SAFの製造施設を視察してまいりました。現場の皆様の熱意と高い技術力に感銘を受ける一方、二〇三〇年の政府目標の達成には、なお大きな課題があることを実感をいたしました。  この施設のSAF生産量は、年間約三万キロリットルです。一方、本邦エアラインの年間の航空燃料使用量は約一千万キロリットルに上り、政府は二〇三〇年までにその一〇%をSAFへ置き換える目標を掲げています。その実現には、国産SAFの生産能力の拡大を一層加速させる必要があります。  政府は、今後、新たな製造施設を順次稼働させ、年間約百十三万キロリットルの国産SAFの生産体制を整備する計画で、このうち廃食油を原料とする生産量は年間約六十八万キロリットルを見込んでおります。し
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石原宏高 衆議院 2026-07-14 環境委員会
お答え申し上げます。  国産SAFの導入促進は、脱炭素のみならず、エネルギー安全保障や資源循環、国内での新規投資による経済成長に資する観点等から重要であるというふうに考えています。  我が国では、二〇三〇年時点で、委員が言われたとおり、日本のエアラインが使用する燃料の一〇%をSAFに置き換える目標が設定をされています。  取組の加速化のために官民の協議会が設置されて、国際競争力のある国産SAFの開発、製造の推進、サプライチェーンの構築に必要な取組が検討されているところであります。  昨年十二月に協議会のタスクフォースにおいて基本方針が策定されて、この中で、競争力のある安定的な供給体制に向けた取組として、国内で活用が進んでいない国産原料の回収拡大を講じること等が盛り込まれているところであります。  環境省も協議会に参画するとともに、環境省としては、廃食用油の回収に関する実証事業の取
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西園勝秀 衆議院 2026-07-14 環境委員会
大臣、御答弁ありがとうございます。まさに今、安定、協議会の中での取組、廃食油の回収というお話がございました。しっかりこれはやっていただきたいというふうに思います。  それと同時に、やはり廃食油の海外への流出、これを止めていくということも極めて重要なテーマだと思います。  先ほども申し上げましたとおり、日本で回収された良質な廃食油は、年間約十二から十三万トンが海外へ輸出されているということでございます。沖縄地区税関によれば、その輸出量は過去最高を記録し、多くが韓国のバイオ燃料工場に向けられております。我が国の貴重な資源が海外へ流出している現状は看過できない問題です。  さらに、昨今の中東情勢の不安定化により、石油由来のナフサの供給不安や価格高騰も懸念されております。ナフサは、プラスチックや包装材、農業用資材など幅広い製品の原料ですが、廃食油からSAFを製造する過程では、副産物としてバイ
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角倉一郎 衆議院 2026-07-14 環境委員会
お答え申し上げます。  更なるSAFの導入、国内での資源循環の促進に向けましては、昨年十二月、官民協議会のタスクフォースにおいて基本方針が策定されており、民間事業者の国際競争力向上に資する規制、支援の一体的な政策を講じることが重要であるとされたところでございます。  この基本方針を踏まえ、国産SAFの導入拡大やコスト低減に向けては、官民協議会において、航空燃料供給事業者へのSAF供給の義務づけやSAFを利用する航空会社へのインセンティブの導入などを含めて取り組んでいくこととされているところでございます。  また、特に廃食用油に関しましては、廃食用油等からSAFを製造する大型プロジェクト二件の立ち上げに向けた検討が現在進められているところであると承知しており、今後、国内の廃食用油の需要の高まりが想定されるところでございます。  こうした状況も踏まえまして、環境省におきましても、令和七
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西園勝秀 衆議院 2026-07-14 環境委員会
御答弁ありがとうございます。  まさに今おっしゃられた費用対効果の高いサプライチェーンの構築、やはりこれが私も鍵だというふうに思います。  そして、家庭から排出される年間約十万トン、この廃食油の回収についても大変重要かと思います。この点についてもちょっとお伺いさせていただこうと思います。  現在、家庭から出る廃食油の九割以上が廃棄されております。全国で回収を進めるには、住民の継続的な協力を得ること、収集運搬コストの削減という二つの課題を克服する必要がございます。  本日は、それらの課題を克服している神奈川県藤沢市の取組を御紹介します。藤沢市では、廃食油を週一回の戸別収集により回収しています。住民が回収拠点まで持ち運ぶ必要がないため、負担が大幅に軽減され、高い回収率を実現しています。さらに、家庭から排出される廃食油を一般廃棄物として市が一括回収することで、まとまった量を確保し、有価物
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