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総務委員会

総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 郵便 (132) 事業 (121) 郵政 (109) サービス (87) 日本 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川野豊 衆議院 2024-02-22 総務委員会
○川野政府参考人 お答え申し上げます。  令和五年都道府県地価調査によりますと、昨年七月一日時点の地方圏の地価は平均で〇・三%の上昇となっております。人口減少の進展などにより地価の弱含みが続く地域がある一方で、地価が上昇した地域も見られたところでございます。  地価が上昇している地域につきましては、例えば熊本県大津町などでは、大手半導体メーカーの進出が決定したことにより関連企業等の用地需要が高まったことから、地価の高い上昇が見られました。また、北海道札幌市などでは、再開発事業等の進展により利便性やにぎわいの向上が期待されていることから、商業地を中心に地価の上昇傾向が見られました。さらに、岐阜県高山市などでは、インバウンドを含めた観光客が回復傾向にあることから、コロナで落ち込んだ地価の回復傾向が見られました。  国土交通省としましては、地方圏の地価動向につきまして今後とも注視してまいり
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保岡宏武 衆議院 2024-02-22 総務委員会
○保岡委員 ありがとうございます。人口減少時代においてもまだまだやれることが我々にあるというふうに勇気づけられるような答弁、ありがとうございました。  一方、東京などの大都市では、民間ディベロッパーや鉄道会社などが大がかりな投資をして町の価値を上げる役割を果たしていますが、なかなかそのような開発は地方において皆無だというような状況もございます。しかしながら、近年、行政の持つ土地や建物に地元の民間が手を加え、そのエリアの価値を上げるという例、例えば岩手県紫波町のオガールプロジェクトや大阪府大東市の株式会社コーミンによる町づくりなど、全国に少しずつですが広がりつつある状況もございます。是非このような機運というのも逃していただきたくないというふうに思っております。  人口が増えていく昭和の時代と違って、これからは人口が減っていく時代です。特に地方においてはその傾向は顕著です。アメリカでは、官
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船橋利実
所属政党:自由民主党
役職  :総務大臣政務官
衆議院 2024-02-22 総務委員会
○船橋大臣政務官 保岡委員にお答えいたします。  地方団体が地域の実情に即した地方の行政サービスを提供するためには、地方団体が自らの財源である地方税によって財政運営を行うことが理想でございまして、地方税の充実確保、これが最重要というふうに考えてございます。  これまでも、個人住民税の三兆円の税源移譲、地方消費税の創設、拡充など、地方税の充実確保に向けた取組を進めてきたところでございます。  今回の税制改正におきましても、外形標準課税の適用対象法人の見直しや固定資産税等における負担調整措置の継続などを行うこととしてございます。  今後とも、社会経済情勢の変化等に的確に対応しつつ、地方税の充実確保を図るとともに、大切なことは、税源の偏在性が小さく税収が安定的な地方税体系の構築に向けて取り組んでいかなければいけないと考えております。
保岡宏武 衆議院 2024-02-22 総務委員会
○保岡委員 船橋大臣政務官、ありがとうございました。今おっしゃられたように、地方において偏在性がないようにということで、非常に大事な御指摘をいただきまして、ありがとうございました。  一方で、地方においてやはり稼ぐ民間というのを育てていかなければならないということも私はあるかというふうに思っております。  是非、総務省も今、地域おこし協力隊であったり様々なプロジェクトをしておりますが、そのような方々が地元に残って、私の地元の小さな喜界島という島ではそのような方々が残って地元の特産品を生かした商品作りなどをして、新たな雇用だったり収入を上げ、また、島の魅力を発信することによって島への来島も増えている、そのような事例もございますので、是非そのような機運は逃していただかないようにお願いをできればというふうに思っております。  最後に、少し時間がありますので、大事な地方財源の一つとなっている
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池田達雄 衆議院 2024-02-22 総務委員会
○池田政府参考人 お答えをいたします。  屋外分煙施設等の整備促進に関しましては、累次の与党税制改正大綱におきまして、望まない受動喫煙対策の推進や、今後の地方たばこ税の継続的かつ安定的な確保の観点から、地方たばこ税の活用を含め、地方公共団体がより一層の整備を図るよう促すとされていること等を踏まえまして、総務省から地方団体に対しまして、屋外分煙施設等の整備について積極的な取組を要請する通知を発出しているところでございます。  地方団体における取組状況について御質問がございましたが、総務省において昨年実施した調査では、平成三十年度、この段階ではこの取組を行っている団体は百十九団体でございましたが、令和五年度においては全市区町村の約四割に当たる六百六十五団体が分煙施設の整備に取り組んでおりまして、整備箇所数も累計で約二千か所と増加しているところでございます。  引き続き、望まない受動喫煙の
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保岡宏武 衆議院 2024-02-22 総務委員会
○保岡委員 ありがとうございました。  私はたばこを吸いませんが、たばこを吸う人も吸わない人も、分煙という状況をつくって、お互いが気持ちよく生活ができる、そんな状況を地方自治体にも取り組んでいただきたいというふうに思いますし、またそれが安定した地方の税収、財源にもつながってまいるというふうに思っております。  質問の機会をいただきまして、本日はありがとうございました。終わります。
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-22 総務委員会
○古屋委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時四十分散会
会議録情報 参議院 2024-02-21 総務委員会
令和六年二月二十一日(水曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員氏名     委員長         新妻 秀規君     理 事         小沢 雅仁君     理 事         山本 博司君                 井上 義行君                 櫻井  充君                 柘植 芳文君                 豊田 俊郎君                 中西 祐介君                 長谷川英晴君                 馬場 成志君                 藤川 政人君                 船橋 利実君                 牧野たかお君                 山本 順三君         
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新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2024-02-21 総務委員会
○委員長(新妻秀規君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  この度の令和六年能登半島地震により、甚大な被害がもたらされ、多くの尊い命が失われましたことは誠に痛恨の念に堪えません。  犠牲者の御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に対しましては心からお見舞いを申し上げます。  また、消防職員、消防団員を始めとする皆さんの救助活動等の尽力に対しても敬意を表します。  ここに、亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2024-02-21 総務委員会
○委員長(新妻秀規君) 黙祷を終わります。御着席ください。     ─────────────