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総務委員会

総務委員会の発言19104件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員670人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 郵便 (376) 事業 (147) 料金 (126) 日本 (119) 経営 (74)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○古賀之士君 その泊まり勤務のいない放送局は、県庁所在地も相当含まれていますか。
林理恵
役割  :参考人
参議院 2023-03-30 総務委員会
○参考人(林理恵君) 失礼いたしました。  県庁所在地も含まれております。ただ、どの放送局が恒常的に泊まり勤務がないとかそういったことではなくて、それぞれの、NHKでいうところのブロック、拠点を中心とした運用の中で、どこかの放送局がそのときは泊まりがないけれども、でも、それは広域で運用してきちんとカバーをするという体制になっております。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○古賀之士君 私も、民間の放送局ですが、報道部に所属していた二十年余りの経験がございますが、泊まりがないということは初動が遅れるということです、マンパワーにおいて。そして、その現場にたどり着く時間が当然掛かります。  更に言わせていただければ、住民の皆さんたちが本当にそれで納得するんでしょうか。県庁所在地は、少なくともその県で最も人口の、エリアが多いところです。そこに泊まりに報道する記者やカメラマンが誰もいないんですよ。これで、皆さんは受信料を毎月、地上波だけでも一万円お支払いになっているわけですけれども、納得がいくこれはスリム化なんでしょうか、強靱化なのでしょうか。もう一度その点はしっかりと、しかも、経営の、今日いらっしゃっている理事の方々は現場の記者の経験もおありになると伺っております。本当にそれでいいんですか。改めて伺います。それぞれ御答弁ください。
林理恵
役割  :参考人
参議院 2023-03-30 総務委員会
○参考人(林理恵君) 繰り返しになりまして恐縮ですけれども、災害報道、緊急報道はNHKの生命線だと考えております。今委員御指摘の点も含めまして、今後更に検討を進めてまいります。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○古賀之士君 釈迦に説法ですが、申し上げておきます。  県庁所在地だけでも最低でも必要だと思っていますし、なぜならば、例えば私の地元福岡、ここは人口が九州でも最も多いエリアです。ただ、ほかの地域でも火山があったりします。地震の多いエリアもあります。こういったところで果たして迅速な対応がリモートという形で取れるのか。だったら、地元に住んでいらっしゃる視聴者の皆さんたちが直接インターネットで撮影をして動画投稿してくださいという方が臨場感のある映像が出てくるかもしれません。逆に言うと、そこまでやらないといけない今状況なのかということを是非真摯に受け止めていただきたいと思っています。  これは、私が批判だとか攻撃だとかというふうに誤解をされては恐縮です。国民の皆様たちの命や暮らしを守るために、私は最低限でも泊まりの体制は公共放送は必要だと思っています。そのために国民は貴重な受信料を払っていらっ
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林理恵
役割  :参考人
参議院 2023-03-30 総務委員会
○参考人(林理恵君) 承りました。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○古賀之士君 では、更に伺います。  次は、では、もう本当に基本的なものでございますが、視聴者の皆様方にとりましての公共の電波というものは一体これ誰のものになっているのかということを改めてNHKさんに伺います。電波、番組、これは誰のものなんでしょうか。
稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2023-03-30 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 公共の電波は国民の貴重な財産であるというふうに承知してございます。受信料を基本的な財源とするNHKと、それから広告収入を主な財源とする民間放送局は共に公共の電波を使って放送を行っておりまして、ひとしく公共的な役割を担っているというふうに思っております。  NHKは、放送法に定められた公共放送として、公平公正で確かな情報を間断なく伝え、視聴者の日々の判断のよりどころになるということや、質の高いエンターテインメントを提供することで豊かで文化的な生活を支えると、そういう役割を引き続き果たしてまいりたいというふうに考えてございます。
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○古賀之士君 おっしゃるとおりです。まさに電波はみんなのものです。国民のものでございます。そして、我々はその電波を、あるいは出していただいている方々に、本当に現状も頼っている部分があったり、命を守ってくれる糧となっていただいている部分もあったり、人生で自分の仕事を決める上で大きな影響を受けたり、感動させていただいたり、そういうことで引き続き重大な使命を持っていらっしゃると確信をしております。  だからこそ申し上げさせていただきます。いろいろな文言が先ほどからありました。例えば質の向上、それからスリムで強靱化、そういったことが、残念ながら、民間御出身の稲葉会長でしたらお分かりになるかと思いますが、これ全て理念なんですね。具体的な数値では、先ほど視聴率のお話も別の委員からお問合せがありました。視聴率だけでは計り知れないものも確かにあるわけです。ただ、NHKさんの中で、例えば数字として、民間企
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稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2023-03-30 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 全般委員がおっしゃいましたとおり、民間では様々な従業員の行動、目標を数値に置き換えまして、それの達成度合いをもって全体としてその組織の達成度合いを高めようと、こういうことでございますので、私もNHKというこういう公共放送をやっている組織でそういうことはできないかということをちょっと考えたことがございますが、やはりなかなか難しいなというふうに思うのが実感でございます。  私が大事に考えてございます放送法でも、例えば質の高い放送とかいうのがなかなか定義が難しくて、NHKを始め放送局は良い番組を提供することということを書いてございます。要するに、こういうふうに記述することが多分精いっぱいなんだろうと思います。理念になってしまうんですけれども、職員全体はこの理念をしっかり頭に置いて愚直に実現することというのが実は組織運営の上で大事なことではないかと今考えてございます。
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