総務委員会
総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
NHK (126)
受信 (106)
放送 (82)
契約 (61)
情報 (61)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 全受労の皆さんからは、新たな雇用問題も起こっているとお聞きをいたしました。
NHKは、二〇二三年度をもって訪問による営業がなくなるため、営業に当たっていた地域スタッフに対し、受信料未納者の集金を担う仕事に当たってもらうとし、現在その任に当たっているメイトさんと呼ばれる方、この方の契約を全て二三年度で終了するということであります。
資料六を見ていただきたい。新しい個人委託制度における委託費モデルという、これはNHKから提出を受けた文書であります。
新しい委託契約で収入が激減するのは一目瞭然です。上段のパターンA、年収四百四十万円、これがほぼ現状レベルと聞いておりますけれども、パターンB、年収三百六十万円、パターンCとなると、年収二百八十万円となっております。こういう委託費モデルで今検討していることは、NHK、事実ですね。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○山名参考人 お答えいたします。
現行の地域スタッフ制度は二〇二三年度末で終了いたしまして、二〇二四年度より新しい個人委託制度を開始することを計画しておりまして、地域スタッフの皆様には、こうした方針や新しい業務内容等について丁寧に説明をしているところでございます。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 時間が参りましたから、最後に一つだけ会長に。
こういう労使の問題をここで議論するつもりはございません。
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 宮本君に申し上げます。
申合せの時間が経過しておりますので、おまとめください。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 はい。
最後に会長に、NHKに働く方々の労働条件や賃金についても、しっかりと守り、引き上げていく必要があると考えますが、その思いをお聞かせいただいて、終わりたいと思います。
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| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○稲葉参考人 賃上げについてのお尋ねがございました。
物価高騰が続いている中で、企業の賃上げに関して、ベアとか、あるいは一時金とか、毎月の手当の支給の中でいろいろ工夫するといった、民間では各社、各業界で様々な対応を取っていることをよく承知してございます。
職員の給与につきましては、NHKは、公共放送の立場として、民間の対応状況や、それから組合の要求などをよく踏まえて、また、NHKの財務の状況にも鑑みて答えを出していきたいというふうに考えております。
また、子会社等についても、NHK本体の対応を踏まえつつ、子会社等のそれぞれの財務状況を踏まえながら判断していくというふうに考えております。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 ありがとうございました。終わらせていただきます。
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 これにて本件に対する質疑は終局いたしました。
―――――――――――――
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 これより討論に入ります。
討論の申出がありますので、これを許します。宮本岳志君。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 私は、日本共産党を代表し、放送法第七十条第二項に基づき、承認を求めるの件、いわゆるNHK二〇二三年度予算の承認に対して、反対の討論を行います。
放送の自主自律を遵守しなければならないNHK執行部、経営委員会の無反省極まりない姿勢に、国民の信頼は得られていません。
NHKのかんぽ生命の不正販売報道をめぐって、我が党は、NHKが日本郵政グループからの圧力に屈して、第二弾の放送を延期し、経営委員会が会長を厳重注意したことは、放送番組は、何人からも干渉され、規律されることがないと規定する放送法第三条及び経営委員に個別の番組に干渉することを禁じる第三十二条に反する行為であると厳しく指摘し、二〇二〇年度、二一年度、二二年度のNHK予算の承認に反対いたしました。
経営委員会は、今なお厳重注意をめぐる議事録の公開に背を向け、国民への説明責任を放棄し続けています。こうした下で、
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