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総務委員会

総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: NHK (126) 受信 (106) 放送 (82) 契約 (61) 情報 (61)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
杉村慎治 衆議院 2025-03-18 総務委員会
ただいま状況を聞かせていただきました。  私は、AIを使うに当たっては、NHKさん自身におけるAI開発、活用が必要だと思いますが、最新の状況を教えてください。
寺田健二
役割  :参考人
衆議院 2025-03-18 総務委員会
お答えします。  NHKの放送技術研究所では、これまでに、過去の白黒映像をカラー化する技術や、音声合成を活用してニュースや気象情報を読み上げる技術、音声認識を活用して生放送に字幕を表示する技術など、AIを活用する技術の開発を行ってきました。現在は、映像解析により映像の内容を説明するテキストデータを自動生成する技術や、ニュースを手話に翻訳してCGアニメーションを作成する技術など、番組制作を支援したり、ユニバーサルサービスにつながる研究開発を進めております。  AIの自動翻訳についても、日英、英日翻訳を、NHKが所有するテキストデータを学習させまして、翻訳精度を向上させるための研究開発を進めているところでありますが、今後、その他の言語についても研究開発を進めていきたいと考えております。
杉村慎治 衆議院 2025-03-18 総務委員会
ただいま回答をいただきました。  それでは、これらのことを踏まえまして、今後の国際放送の強化に向けた意気込みをNHKの稲葉会長よりお願いいたします。
稲葉延雄
役割  :参考人
衆議院 2025-03-18 総務委員会
国際放送に関しましては、今ほどお話がありましたように、AIなど最新テクノロジーを活用しコンテンツの質的充実を図るとともに、リスク管理の徹底、さらにはガバナンスの強化も進めながら、国際放送におけるNHKの使命を果たしていくことが重要だというふうに考えております。  NHKとしては、分断が一層深刻化する国際社会で、とにかく平和を希求するという日本の視座をしっかり発信することで、国際世論の健全な形成に貢献することで、世界の民主主義の発展に寄与していきたいというふうに考えております。
杉村慎治 衆議院 2025-03-18 総務委員会
ただいま稲葉会長から、国際社会で平和を希求する日本の視座に立って発信するとの御意見をいただきました。  それでは、最後ですが、日本の立場、視座を発信するNHKの国際放送に関して、大臣としてはNHKの国際放送に何を期待するのか、最後に御答弁をよろしくお願いいたします。
村上誠一郎
役職  :総務大臣
衆議院 2025-03-18 総務委員会
杉村委員にお答えします。  NHKにおきましては、中期経営計画に基づきまして、デジタル技術の活用などによりまして国際発信を再強化して、日本の視座の発信に努めているものと承知しております。  NHKの国際放送につきましては、我が国の文化、産業その他の事情を世界に紹介して我が国に対する正しい認識を培い、普及すること等によって国際親善の増進や外国との経済交流の発展に寄与する重要な役割を担っていると考えております。  総務省としましても、AIを活用した多言語翻訳や映像制作など、新サービスの創出に貢献する研究開発を通じて国際放送の更なる充実を図っていただくことを期待しております。  以上であります。
杉村慎治 衆議院 2025-03-18 総務委員会
村上大臣より御答弁をいただきました。ありがとうございました。  最後に、やはり日本の国益を守るというところでNHKの国際放送は本当に大切な役割をしていると思います。そしてまた、AI開発を通じて日本の技術の高さ、魅力を世界に知らせる機会になると信じ、是非とも政府を挙げて支援いただけるよう強く求め、私の質問を終わらせていただきます。本日はありがとうございました。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-03-18 総務委員会
この際、暫時休憩いたします。     午後零時六分休憩      ――――◇―――――     午後四時四十一分開議
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-03-18 総務委員会
休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。黒田征樹君。
黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-18 総務委員会
日本維新の会、黒田征樹でございます。  朝からの委員会に続いて、昼から本会議、そして再び委員会再開ということで、皆さんお疲れだと思いますけれども、いましばらくおつき合いいただけたらと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。  それでは、質疑に入らせていただきます。  まず初めに、稲葉会長にお伺いをしますけれども、公共放送の使命、役割についてであります。  一九二五年三月二十二日、当時の社団法人東京放送局、現在のNHK東京放送局から日本で初めてラジオ放送が発信され、今月の二十二日で開始からちょうど百周年を迎えます。放送開始から二十五年後の一九五〇年に放送法の制定、その三年後の一九五三年にはテレビ放送の開始、一九六〇年にカラーテレビ放送の開始、一九八九年には衛星放送の開始、二〇〇〇年にBSデジタル放送の開始、二〇〇三年が地上デジタル放送の開始、そして二〇一八年には4K、8K放送の開
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