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財務金融委員会

財務金融委員会の発言13415件(2023-02-08〜2026-06-10)。登壇議員490人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (150) 企業 (149) 資産 (137) 開示 (132) 取引 (105)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
住澤整
役職  :財務省主税局長
衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○住澤政府参考人 お答え申し上げます。  免税点制度の存在による減収額について言及されているのかというふうに推察いたしましたけれども、いわゆる益税と言われるものは、免税事業者の場合でも仕入れに消費税の負担を負って仕入れをしておりますので、それに見合った値づけをしている限りにおいては益税というものは生じないわけでございまして、免税点制度の存在による減収額、いわゆる益税というものの金額というのは違う概念であるということを申し上げておきたいと思います。
前原誠司 衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○前原委員 少し、次回も質問がありますから、そこはやはりはっきりされた方がいいと思いますよ。  それから、その前の財務大臣の御答弁の中で、複数税率を導入したからという言い方がありましたし、一月二十五日の岸田総理も、インボイス制度は、複数税率の下で適正な課税を確保するために必要なものですと。だったら、複数税率でなければインボイスというのは必要なかったということですか。
鈴木俊一 衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 複数税率である軽減税率制度につきましては、消費税一〇%への引上げに伴う低所得者への配慮として、日々の生活において幅広い消費者が消費、利活用している商品の税負担を直接軽減するもので、導入されたものでありますが、消費税の逆進性を緩和しつつ、痛税感を緩和するということで、実感できるという、一定の効果はあるものである、そういうふうに思っております。
前原誠司 衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○前原委員 質問に答えてください。  要は、複数税率の下で適正な課税とおっしゃっているということですから、複数税率でなければ、単一税率であればインボイスは要らないんですかと聞いているんです。
塚田一郎 衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○塚田委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕
塚田一郎 衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○塚田委員長 速記を起こしてください。  鈴木財務大臣。
鈴木俊一 衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 単一税率であるならばインボイス制度は要らないということだと思います。
前原誠司 衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○前原委員 もう時間も参りましたので終わりますけれども、今大事な御答弁だったと思うんですね。単一税率ならインボイスは要らない。こういうことをおっしゃったということは、複数税率にしていることが問題である。我々は、一〇パーを単一税率にして、その代わり低所得者に対してはしっかりと税額控除するという仕組みの方が本当の低所得者対策になると言っていましたので、インボイスは単一税率では要らないという御答弁はちょっと驚きました。  今日は終わらせていただきます。ありがとうございました。
塚田一郎 衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○塚田委員長 次に、田村貴昭君。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  前回に続いて、FIT制度におけるインボイスの問題について質問します。  十キロワット未満の住宅用太陽光発電を設置している場合、その利用者の大部分は消費税納入義務を持たない一般消費者であります。したがって、インボイス実施後は仕入れ税額控除ができなくなります。そこで、資源エネルギー庁は、インボイス制度の実施後、電力会社などの買取り義務者が仕入れ税額控除できない部分を再エネ賦課金で補う仕組みを検討していると、前回の答弁はそういうことでありました。すなわち電気料金への上乗せ、すなわち国民負担で補うということです。  お伺いします。  電力会社を支援するために、一年間でどのぐらいの金額が必要になるのか。機械的な計算でいいですので、お答えください。