財政金融委員会
財政金融委員会の発言8195件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員337人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後零時一分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-05-08 | 財政金融委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
四月十八日
辞任 補欠選任
大門実紀史君 小池 晃君
四月二十八日
辞任 補欠選任
藤巻 健史君 梅村みずほ君
五月八日
辞任 補欠選任
三原じゅん子君 田中 昌史君
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出席者は左のとおり。
委員長 三宅 伸吾君
理 事
白坂 亜紀君
西田 昌司君
船橋 利実君
柴 愼一君
杉 久武君
委 員
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-08 | 財政金融委員会 |
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ただいまから財政金融委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、大門実紀史君及び藤巻健史君が委員を辞任され、その補欠として小池晃君及び梅村みずほ君が選任されました。
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-08 | 財政金融委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に財務省大臣官房総括審議官寺岡光博君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-08 | 財政金融委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-08 | 財政金融委員会 |
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参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁植田和男君、同理事中村康治君及び株式会社日本政策投資銀行代表取締役社長地下誠二君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-08 | 財政金融委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-08 | 財政金融委員会 |
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株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-08 | 財政金融委員会 |
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自由民主党の船橋利実でございます。
ただいま議題となりました株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。
まず初めに、日本政策投資銀行の特定投資業務については、地域活性化、我が国企業の競争力強化の観点から、民間では対応することがなかなか難しい成長分野、こうした分野へのリスクマネーを供給を促進することが政策的な大きな目的であるというふうに承知をいたしております。
今般の法改正によりまして特定投資業務の期限を延長するということでありますけれども、改めて我が国のリスクマネー供給の現状に係る認識というものをお伺いをしたいと思いますし、あわせて、リスクマネー供給を促進をしていくに当たってそもそもなぜ日本政策投資銀行に特定投資業務を担わせているのか、この点についてもお答えをいただきたいと思います。
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| 寺岡光博 |
役職 :財務省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2025-05-08 | 財政金融委員会 |
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お答えを申し上げます。
我が国のリスクマネー市場の現状でございますが、プライベート・エクイティー・ファンドやベンチャーキャピタルファンドによる成長資金の供給など一部で大きな成長を見せており、また、特定投資業務は、これまで民業の補完及び奨励の役割を果たしながら、政策課題に即した形で確実に実績を積み上げてきてございます。
他方、そうした状況は諸外国と比較しますと依然として規模が小さく、また、担い手の制約、新たな投資分野への対応の必要性、地域活性化など数々な、様々な課題も指摘されてございます。特にGXやスタートアップ、イノベーションといった分野においては、事業の不確実性が高くリスク評価が難しい、投資回収に長期の時間を要するといった理由から、民間だけでは十分なリスクマネーを供給することが難しい状況にあると承知してございます。
こうした中、日本政策投資銀行は、先進的な金融手法も用いながら
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