資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言1845件(2023-02-08〜2026-01-23)。登壇議員140人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 磐田朋子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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先ほどお話ありました景観の話というのは、脱炭素先行地域を進めるに当たってもやはり出てきている話題ではあるんですけれども、そもそもこういった先行地域を選定するに当たって、その再生可能エネルギーの促進地域というものを設定して、そこに協議会をつくって、地域住民の方たちと合意形成取った上で導入しましょうという方針でおりますので、やはりその山を切り崩してといったところの合意が取られないようなところでは進めるべきではないというふうに私も思っておりますし、二十年後とか三十年後にそれを管理する、再生可能エネルギーの施設を管理する人間がちゃんといるような場所で、人の目が管理できるようなところでしかそういった新しいエネルギー源というのはやってはいけないだろうというふうに私自身も思っております。
エネルギー全体のミックスに関しては、もう森本先生とほとんど同じ意見なんですけれども、何か一つに偏るというものでは
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| 石川智久 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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質問ありがとうございます。
まず、その景観の問題なんですけれども、非常に重要な問題だと思っております。やはり、ある程度そういう自分たちの愛した地域が変わってしまうと思うと、当然ながら、人々は反発するわけです。そのために、この環境の話が持続可能になるためには、やはり景観を維持しながら進めていくということはとても重要になると思っております。ですので、その太陽光パネルを置く地域というのもある程度限定的にしていくとか、景観と地域のバランスを考えていくというのは非常に重要だと思っております。
また、再生可能エネルギー、非常に大切なものではある一方で、非常に多くの面積を使うことがあります。例えば風力発電にしても、ある程度ギガワットを確保するためには、十キロ掛ける十キロぐらい大きな海、海上が必要とか陸上が必要等ありますので、それだけの面積を使う必要があるのかどうかというのもきちんと議論していく必
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| 井上義行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
非常に貴重な意見をいただきました。しっかり参考人からいただいた意見を踏まえて推進をしてまいりたいというふうに思っております。
以上です。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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他に御発言はありませんか。
青木愛君。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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今日は誠にありがとうございました。
三名の参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。
この脱炭素を契機に、再エネを核としたその地産地消、地方自立型のサーキュラーエコノミーとも一体となったエネルギーシステム、この構築が必要だということでございました。
今後、自治体に対するアドバイスといいますか、何が必要なのかということを改めて御所見いただきたいと思うのですが、磐田参考人におかれましては、先行地域百の選考委員でもいらっしゃるということで今日も御紹介ありましたけれども、今の現状の取組を踏まえて、今後のステップなんですけれども、モデルシステムということになるんだと思いますが、これがそのまま全国の各地域でモデルとして使えるもの、活用できるものなのか、あるいはやっぱりそれぞれの地域で考えていかなければならないものなのか、ある程度類型化できるものなのか、予算はどうなのか、そうした次の全国
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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それでは、まず磐田参考人、お願いします。
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| 磐田朋子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
脱炭素先行地域のモデルの全国展開につきまして、かなり意識的に全国展開できるような類型で選定を進めているというのが実情です。様々な人口のレベル感、人口が多いところもあれば少ないところもあり、また再生可能エネルギーのポテンシャルが多いところも少ないところもあるという中で、どの自治体がどの類型に相当するのかといったところも当てはめながら、また、振興したい産業も、農業なのか観光なのか、あるいは住宅の、暮らしの質の向上なのかとか、様々あるんですけれども、そこの類型化をしながら、まだ提案が出てきていないところはないものかといった、その類型の穴があるところを今まさに残りの十八自治体で埋められるようにということで選定を進めているという状況です。
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| 森本英香 |
役職 :早稲田大学法学部教授
役割 :参考人
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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御質問ありがとうございます。
一言で言うと、太陽光を入れたからできるわけ、あるいは地熱を入れたからできるわけじゃなくて、再生エネルギーには必ず変動がありますので、その変動をいわゆるコントロールするエネルギーマネジメントというのがとても大事になります。そうすると、その全体のシステムがある意味データと経験、ノウハウの塊になるわけですけれども、そういったものを日本で確立することは恐らく、この自立の、自立したエネルギーを各ほかの国でも活用するというふうに、非常に有効なんだろうというふうに思います。
ちょっと例を挙げますと、例えば日本では小型のバイオマス発電施設というのは余り造られていないんですけれども、北欧が非常にそこは得意にしています、北欧ですね。その北欧は、そういう機械が造れるというだけではなくて、そのときにどれくらいのパイプを引いたらいいのかとか、そのときに温度差をどれくらいにしたら
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| 石川智久 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
ニュージーランドの予算は非常に重要なポイントでございまして、その質問は本当に大変重要と思っております。
ニュージーランドにウエルビーイング予算というのがございまして、ニュージーランドはウエルビーイングの高い国を目指そうということで重点項目を五つぐらい決めまして、その中の一つがこの公正な移行というものでございました。それはまさに、脱炭素に向けたときに不利益が得る人に対してどのように新たな仕事に移していくのかという予算であって、このウエルビーイング予算というのは基本的に省庁横断的であるというところもあって、そういう意味で、例えば普通だったら、日本だったら環境省とか厚生労働省しかやらないような話が、ウエルビーイング予算であったということで比較的他省庁にもわたってやったというところがあります。
実は、経済学者の間でも、ウエルビーイングを研究している人間からすると
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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まだ時間は大丈夫でしたかしら。
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