資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言1845件(2023-02-08〜2026-01-23)。登壇議員140人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 白石隆 |
役職 :公立大学法人熊本県立大学理事長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(白石隆君) 非常に難しいある意味では問題だろうと思います。
非常に簡単に申しますと、国内で再エネのために大いに投資すべきだし、研究開発にも大いに投資すべきだと、これはもうそのとおりだろうと思います。ただ、それだけでは恐らくいずれにしても足らないですし、やはりコストの問題というのは日本の産業競争力そのものに直結する問題ですんで、ですから私は、国内と同時に海外でもやるべきだというのが基本的な私の考えでございます。
ただ、その場合に、海外ということでどこを意味するのかということでございますが、先ほど自立性、エネルギーにおける自立性の問題も少し議論が出ましたけれども、私は、もうグローバル化の時代は終わったと、むしろこれからは、ちょっと英語になりますけど、ミニラテラリズムの時代、つまり、信頼できる国と事実上連携しながら安全保障あるいはサプライチェーンの強靱化等を全部確保する時代に入
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○河野義博君 ありがとうございました。
次、大場先生に伺います。
中期的に見て化石燃料資源を確保していくというのは非常に大切だと思っています。カーボンニュートラルやるにも、いきなり再エネじゃ賄えませんので、徐々に変えていく必要がある中で、上流権益の投資というのは非常に大事だということは、ロシア、ウクライナ侵略前から言われていたことであります。
で、この侵略を端緒にそれが顕在化し、そして、政府を挙げて今しっかり、このトランジッションの波でなかなか民間投資がやりにくい、だからこそやっぱり政府が後押しをしていこうということで上流開発に力を入れているところでありますが、ガス会社さんが上流権益を手放すということも起きています。オフテーク契約が残っているから根っこの部分は売っても構わないということのようですが、これ、先生自身、この件についてどのようにお考えでしょうか。
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| 大場紀章 |
役職 :合同会社ポスト石油戦略研究所代表
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(大場紀章君) ありがとうございます。
その化石燃料の上流投資が重要ということなんですけれども、今日私が説明しましたとおり、石油とガスと、そして石炭についても、全くその国際社会においての意味合いというものが違います。例えば、そのロシアに対する制裁という意味では、より石油開発の意味合いというのが強いですし、御質問にあったように、天然ガスという意味においては日本の電力について重要ということで、まず意味合いが違うということはまず先に申したいと思います。
その上で、昨今、日本の電力・ガス事業者がLNGの長期契約をやろうとしないという問題、これは経済産業省も非常に重要視しているところなんですけれども、私の考えでは、将来の日本の天然ガスの需要の見通しが立たないということが長期契約を各事業者が渋っている最大の要因ではないかなというふうに考えています。
つまり、長期契約したものの、それ
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○河野義博君 もう少し大丈夫ですか。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) あと一分ぐらいあります。
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○河野義博君 最後に、済みません、廣瀬先生に端的に、今のロシア、ウクライナ侵略、終結のシナリオをどのように考えておられるのか、それをお聞かせください。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 廣瀬参考人。簡潔にお願いいたします。
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| 廣瀬陽子 |
役職 :慶應義塾大学総合政策学部教授
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(廣瀬陽子君) ありがとうございます。
大変残念ながら、現状ではなかなか終わりというものが見えておらず、ウクライナもロシアも絶対に負けられない戦争になっていますので、一番可能性として高いのが、相当長期化するとともに、凍結された紛争になる可能性が極めて高いと。それは、停戦を一度やっても、またちょっと時間がたつとお互いに兵力をかなりまた増強させて、そしてまたちょっと紛争が、戦争が起こると、そういうことを繰り返していく可能性というのが一番高いように思います。
仮にプーチン大統領がいなくなれば終わるというような議論がありますけれども、その可能性は非常に低くて、というのは、ロシアの国内の中で非常に過激派な人と和平派みたいな人がやっぱりいまして、プーチン大統領はむしろど真ん中辺りなんですね。そういう中で、今後、そのむしろ過激な人たちがプーチンの後継者になった場合はより激しい反応が起こり
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○河野義博君 ありがとうございました。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。
梅村みずほ君。
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