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資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言2140件(2023-02-08〜2026-04-15)。登壇議員159人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: コスト (74) 発電 (71) 日本 (49) エネルギー (43) 可能 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
廣瀬陽子
役割  :参考人
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(廣瀬陽子君) 御質問ありがとうございます。また、私の論文を読んでいただいてありがとうございました。  今おまとめいただいたとおりの内容のことを私が書いていたわけなんですけれども、やはり普通に合理的に考えますと、プーチンの今回の侵攻というのは全く説明の付かないものでありました。そのためには、やはりどういう契機でプーチンがそういう心情に至ったのかということを分析していくことがまず大事だと思うんですけれども、少なくともプーチンは就任直後ぐらいは欧米のことを嫌ってはいなかったんですね。少なくとも二〇〇三年ぐらいまではNATOに入ろうとすらしていました。  特に二〇〇一年のあの米国同時多発テロの後というのは、NATOと非常に緊密に協力をしてアフガン政策もやっていて、自国の勢力圏にある中央アジアの空軍基地を差し出すほどやっぱり非常に近い状況にあったわけですが、それが変わっていったのが、や
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宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 廣瀬参考人、申合せの時間が来ておりますので、少し簡潔におまとめいただけますか。
廣瀬陽子
役割  :参考人
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(廣瀬陽子君) 済みません。そうですね、はい。  ということで、その年に起きたのがジョージア戦争だったわけです。ジョージア戦争が起きて、でもそのジョージア戦争に対する制裁というのはほとんどなく、しかもその翌年にアメリカはもうリセットしちゃったんですね。それがやっぱり大きな間違いになっていって、そこからやはりプーチンのもう武力でやらなければいけないという引き金がどんどん引かれていったというふうに思われます。  ですので、やはりいろんな彼の感情を刺激した契機というのを一個一個丁寧に見ていけば、今回のことはもしかしたら予測できたかもしれないということを後知恵的に考えております。  済みません。失礼いたしました。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○広瀬めぐみ君 ありがとうございました。
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。  村田享子君。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子と申します。  今日は、参考人の先生方、どうもありがとうございます。  それでは、まず白石参考人にお話をお聞きします。  先生の一ページ目のお話の中で、これからもエネルギー価格の高騰、まあ高止まりと想定をされた方がいいというようなお話がありました。今、日本でも本当に、家庭もそして企業も高止まり困っております。本当に政府として、国として、どれぐらいこれが続くのかと想定しておけばいいのかということと、あわせて、その次に、世界はロシアのエネルギー資源を買う国、買わない国に二分されているということなんですが、この状況というのはロシアのウクライナ侵攻が終わった後も続くものなのか、また、終結のやり方次第によってはまたこれも変わっていく動きなのか、この二点について教えていただければと思います。
白石隆
役割  :参考人
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(白石隆君) ありがとうございます。  まず最初に、是非申し上げたいことは、未来はこういうことについては分かりませんので、私の発想というのは常に最悪の場合を考えておいた方がいいという、そういうことで申し上げております。  ですから、エネルギー価格が乱高下していることは事実ですけれども、私の方からすると、安くなったから良かった、何もしなくていいということではなくて、これから先も相当長い間エネルギー価格というのは高いところにとどまり続けるだろうということで、日本のエネルギー戦略については考えるべきだろうと。その場合に、短期と中長期でどう考えるかというのは先ほど申し上げたとおりでございます。  それから、ロシアの侵略が、ウクライナ侵略が終わったらどうなるんだ、これももちろん分かりません。分かりませんが、今の非常に大きな世界的な趨勢から申しますと、私は、ロシアが何らかの形でウクライナ
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宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 指名を受けてから御発言してくださいますか。  村田享子君。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 済みません。  ありがとうございます。  続いて、大場参考人にお聞きをいたします。  石油について、日本の中東依存度が高いということで、やっぱり日本の資源の輸入先をいろんな多角化するというのも一つ必要だと思うのですが、それに関連して、日本のロシアでのエネルギー開発についてお聞きをします。  今、サハリン1、サハリン2であったり、日本も投資をしているわけなんですけれども、やっぱり今こういった状況の中で、なぜ投資を継続するのかというような声もある中で、やっぱりこの事業についてどう考えていけばいいのかという御見解を教えていただければと思います。
大場紀章
役割  :参考人
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(大場紀章君) ありがとうございます。  純粋にその資源供給だけを考えれば、日本はロシアでのエネルギー開発の歴史、非常に長いので、下手すると六〇年代ぐらいから挑戦していると言ってもいいかもしれませんけれども、それで、ようやくその輸出ができるようになったということを考えますと、特に関係者を中心に絶対死守という気持ちというのは当然あると思うんですけれども、昨年のG7の宣言の中で、日本は天然ガスも含めて、ロシア産のエネルギー輸入は、どういう言い方だったかな、少なくとも、当面、いずれはやめるということを宣言しておりますので、まずはその宣言を撤回しない限り、エネルギー資源開発の継続を政治的に正当化するということは非常に難しい状況にあるということは言えると思います。  つまり、G7を中心とした西側諸国のロシアに対する結束ですね、それが日本の、東アジアの安全保障上、将来のですね、非常に重要だ
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