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資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言2757件(2023-02-08〜2026-10-05)。登壇議員184人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 規制 (158) 原子力 (115) 安全 (50) 原発 (48) 審査 (46)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大橋弘
役割  :参考人
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(大橋弘君) ありがとうございます。  電気というのはスイッチひねるとつくんですけれど、ただ、この電気の機能というのは非常に様々な機能が実はその中に含まれています。電気の単位でいっても、キロワットという概念があり、キロワットアワーという概念があり、またデルタキロワットという概念があったり、実は非常に機能としても様々な機能を同質財でありながら持っているような、ある意味非常に難しい、扱いの難しい財だというふうなことだと思います。それがゆえに、それぞれの部分について我が国では丁寧に市場をつくってきました。結果として、多分、先物市場とか入れると五つぐらい市場ができたということだと思います。  問題は、その五つの市場の間でどう関係が、その波及効果があるのかと、その一つの市場で起こったショックがどうほかの市場に伝播するのかということがよく分かんなくなっているんじゃないかと思います。私自身も
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宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 青島健太君。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 ああ、ごめんなさい。  ありがとうございます。  山下参考人に伺わさせていただきます。  先般、事前にいただいていた資料等も読ませていただいた中で、今日のお話もそうですが、二〇五〇年からの視点、あるいは以前いただいたのだと二〇七〇年からの視点というのもございました。今日お話を伺って、やっぱりそこから見える景色、あるいはそこにどう向かうのかというのがとても大事な視点だなというふうに思ったんですけれども、二〇五〇年から見たときに、山下参考人、何を急げ、今何をやれというところというのはどんなふうに思っていらっしゃいますか。
山下ゆかり
役割  :参考人
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山下ゆかり君) ありがとうございます。難しい質問ですね。  恐らくは、最初、冒頭に申し上げましたように、三つのEの環境だけに集中して様々な改革をしてきてしまったところを一旦止まって考えるポイントに来ていると思います。  止まってしまって、ずっと止まっていてもいけないので、走りながら考えるということかと思いますけれども、ほかの二つのEとのバランス、さっき電力システムについては二等辺三角だとおっしゃっていましたけれども、実は今までもう一点豪華主義の環境に関して対応するということを欧米の声高な議論に押されて従ってきたというような状況から脱却して、日本は資源を輸入しなければいけない国であり、地球環境問題、気候変動問題は世界全ての国が対応しなければ解決できない課題である、この二つが非常に重要で、それをどうやってこの三つのE、まあSは前提として、解決していくかということを知恵を絞って協力
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 かつてはグローバル化で相互依存というものをどういうふうに組み合わせていくのかというのが一つの価値観であったし、方向性だったと思うんですけれども、山下参考人に続いてですが、今ウクライナで起こっている状況等々を鑑みたときに、その今までの関係性とはまた違うデザインというか考え方を持ち込まなきゃならない、二〇五〇年に向かってですね、そういう部分というのはおありだと思われますでしょうか、どうでしょうか。(発言する者あり)
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 山下参考人。
山下ゆかり
役割  :参考人
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山下ゆかり君) 失礼しました。  やはり、欧州も今気付いています。エネルギー安全保障の重要性について気付いていますが、ただ、相変わらず天然ガスを高い価格で買いあさっているという状況ですが、彼らも仲間に引き込んで、やはり世界、先進国で協力をして、新興国、途上国をどうやってこの持続可能な成長に取り込むかということに話を、元々必要であった議論に俎上にのせていくということが必要だと思いますね。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 ありがとうございました。  大島参考人にお聞きします。  日本のカーボンプライシングがヨーロッパにかなり遅れているという、また今日御案内がありましたけれども、どうしてこんなに遅れてしまったのか、あるいはこれからどのように日本がそのことと向き合っていったらいいのかというところをお聞かせいただけますでしょうか。
大島堅一
役割  :参考人
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(大島堅一君) 御質問いただき、ありがとうございます。  カーボンプライシング、なぜこれほど遅れてきたのかというのは、私も、なぜ遅らせてきたのかということを改めて考えますと、非常に不思議に思っております。  私、このカーボンプライシング、どんなふうに温暖化対策すればいいかということで、一番効果的なものがカーボンプライシングです。炭素税や排出量取引というのはまずは初手というか第一手目に出すものであって、それがいまだに本格的に導入されていないのは先進国としては非常に遅れている、全くやっていないというふうに思います。  産業部門に対して排出削減目標がまだいまだに設定されていないというのも大変問題です。やはり、排出量取引は、EUETS、EUで実施されておりますが、産業の中で大枠を決めてその中で取引しなさいという、排出量の取引をしなさいというものになっています。そういった大枠の設定が遅
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宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 青島健太君。時間が参っております。