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資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言2757件(2023-02-08〜2026-10-05)。登壇議員184人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 規制 (158) 原子力 (115) 安全 (50) 原発 (48) 審査 (46)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○河野義博君 ありがとうございました。
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。  梅村みずほ君。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。  本日は、参考人の三名の先生方、それぞれのお立場から豊富な御見識を共有くださって、誠にありがとうございます。  まずは、白石参考人にお伺いしたく存じます。  このウクライナ、そしてロシアの情勢を見ますと、本当に世界秩序の崩壊の端緒を見るような気持ちでして、これから世界第三次の世界大戦が起こるのではないかというふうに危惧する方々も世界中にいらっしゃる、固唾をのんで今後を見守っているという状況であろうかと思います。  我が国日本においては、いつ起こってもおかしくないと言われるような台湾有事、いわゆる第一列島線が脅かされるというリスクと隣り合わせになっておりまして、もちろんネガティブシナリオを読んでおくというのは非常に今後大切なことなのではないかと思います。もう決してウクライナ、ロシアの情勢というのは対岸の火事ではないということが多く
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白石隆
役割  :参考人
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(白石隆君) どうもありがとうございます。非常に難しい問題です。  私自身は、台湾有事というのはほぼ確実に、確率からいいますと、恐らく九九・九%以上の確率で日本有事になるというふうに考えております。ですから、あらゆることを今、日本の安全保障のためにすべきだと。シーレーンに限りません。自助、それから共助、これはアメリカとの同盟、さらにはオーストラリア、イギリス等との事実上のパートナーシップ、さらにはこの地域の戦略的なパートナーとの協力関係の強化、当然シーレーンも含めて、日本としてできることは全てしておくときに来ているということが第一点でございます。  第二点目は、台湾有事というと、もう既にその平時に対する有事という形でよく考えられますけれども、恐らくまず起こるのはグレーゾーン事態だろうと思います。ですから、グレーゾーン事態に対してどう対応すべきかということを二つ目に考えておく必要
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。このテーマになると、先生に別途最低一時間は御講義の時間をいただかなくてはいけないだろうと思うところなんですけれども、ポイントを三つ絞ってお伝えくださり、ありがとうございます。  まさに安全保障の問題とエネルギーの問題というのは一にしているという認識なんですけれども、白石参考人にお伝えいただきました一つ目のポイントの中に、戦略的なパートナーとしっかり連携していくという重要性をお示しいただきました。  そこで、大場参考人にお伺いしたいと思います。  大場参考人のお話の中でも韓国のお話が出てきました。エネルギー自給率も低く、そして食料自給率も低いという、我が国と似たような特徴を持つ国ではありますけれども、そういった韓国を始めとしまして、この資源貧国として似たような環境にある他国で参考になるような政策などを御存じでしたら、御教示いただきたく思います。
大場紀章
役割  :参考人
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(大場紀章君) ありがとうございます。  韓国も東アジアの中では対ロシア制裁に一応参加している国ではあるんですけれども、最近の統計を見ますとロシアからの石油輸入というのを継続しておりまして、何て言ったらいいんですかね、日本ほどは積極的に経済制裁に参加していない国ということが言えると思います。  そうですね、参考になる国というものが、日本と立場が似ている国というものが残念ながら存在しないというか、日本というのはアジアで唯一のG7加盟国でありまして、という意味でもアジアで非常に特殊な立場を取っています。先ほど申し上げたように、ロシアからのエネルギーは将来的に輸入しないということを宣言している唯一のアジアの国でもありますので、そういった意味で直接参考になる国というのは実は存在しないのではないかというのが私の考えで、そういう意味でも、とかく日本といいますのは、参考になる国を探してそれを
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 まさに我が道を探さなければいけないという中で、現下の状況を招いているというのが、日本がまさに安きにありて危うきを想定できなかったということなのだろうと思っております。  で、韓国は日本ほどロシアに制裁を加えていないというところで、続いては廣瀬参考人にお伺いしたいんですが、思い起こされるのは、今日のお話の中で、制裁の返り血というところでございます。  じゃ、韓国よりも日本の方が制裁の返り血を浴びるのではないかというふうに危惧をするわけなんですけれども、このエネルギーの問題を契機に中国とロシアが今後一層緊密になっていくのではないかということで、先生からも、中国、インド、トルコを始めとしたロシアに制裁を掛けていない国との通商というようなものが盛んになるだろうと、そして、イラン、北朝鮮とは軍事的にもつながっていくだろうというところで、二極化を世界がしていく、分断に入っていくので
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廣瀬陽子
役割  :参考人
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(廣瀬陽子君) ありがとうございます。  中国とロシアの関係というのは、確かに緊密にはなっているんですけれども、非常にお互いに警戒心を持っているところもありまして、余りいろんな部分で緊密になり過ぎてもいけないというところを非常に微妙な感じで維持し続けているところがあるわけなんですね。  そういう中で、特に今まで中ロが踏み込まなかったのが軍事の分野なんですけれども、しかし、エネルギーについてはかなりお互いに協力関係を強めていまして、例えば、二〇一四年のロシアのクリミア侵攻の後にもそれまでの中では一番大きなディールを中ロ間で結び、そして、それ以後、非常にエネルギー関係というのは緊密になっているわけなんですけれども、他方、中国もロシア一辺倒になってはいけないというような危機感を持っているというふうに思います。というのは、やはり中国もロシアに全部の国の命運を奪われてしまうような状況とい
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梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございました。大変参考になりました。  先生方、本当に今日はありがとうございました。
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。  竹詰仁君。