農林水産委員会
農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○委員長(滝波宏文君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時一分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 | |
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令和六年四月十八日(木曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 野中 厚君
理事 伊東 良孝君 理事 小島 敏文君
理事 古川 康君 理事 山口 壯君
理事 近藤 和也君 理事 野間 健君
理事 池畑浩太朗君 理事 角田 秀穂君
東 国幹君 五十嵐 清君
上田 英俊君 江藤 拓君
加藤 竜祥君 神田 憲次君
小寺 裕雄君 高鳥 修一君
橘 慶一郎君 中川 郁子君
西野 太亮君 細田 健一君
堀井 学君 宮下 一郎君
保岡 宏武君 簗 和生君
山口 晋君 梅谷 守君
金子 恵美君 神谷 裕君
緑川 貴士君
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、本案に対し、金子恵美君外二名から、立憲民主党・無所属及び有志の会の二派共同提案による修正案が提出されております。
提出者から趣旨の説明を聴取いたします。金子恵美君。
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食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する修正案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その内容を御説明申し上げます。
まず、総則の修正について御説明いたします。
第一に、食料安全保障の確保に関する基本理念に関して、食料安全保障の定義の修正、国内における食料の安定供給の確保の重要性及び食料自給率の向上の明記、食料の「合理的な価格」を「適正な価格」とする修正を行うこととしております。
第二に、環境と調和の取れた食料システムの確立に関する基本理念に関して、農業生産活動が自然活動の保全等に寄与する側面を明記する修正を行うこととしております。
第三に、農業の持続的な発展に関する基本理念に関して、農業所得の確保による農業経営の安定を追加するとともに、農業に従事する者の人権への配慮について明記する修正を行うこととしております。
第四に、農
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 この際、お諮りいたします。
本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、輸出・国際局長水野政義君、畜産局長渡邉洋一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。神谷裕君。
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。本日も質疑の時間を頂戴しましたこと、感謝申し上げます。
早速質疑に移らさせていただきます。
戦後、我が国農業は、残念ながら、自給率の低下、農地面積の減少、農業者の減少が続いてきました。このことだけでも農業が危機的な状況に向かっていることを意味していると思います。
今回、様々な国際環境の変化等を改正の理由と説明をされておりますけれども、単に我が国の農業の変化の趨勢だけでも、十分に基本法の改正がなされなければならない状況であったのではないかと思います。
農林水産大臣及び修正案提出者の所感を伺います。
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○坂本国務大臣 世界の気候変動による農作物の不作等が予想以上に進みました。それから、ウクライナ戦争に見られるように、地政学的リスク、これも、いつ、どこで、どういうふうに起きるか分からないというような国外の情勢になってまいりました。私たちの国内でも、農業者の急激な減少が進みました。
私は、一九五〇年、昭和二十五年生まれですけれども、二百三十万人から二百五十万人世代です。小中学校は、大半が農家の子供たちでした。そして、農家の長男は、ほとんど迷わず、そのまま何の疑いもなく、農業の後を継ぐために農業高校に行きました。そういう方々がもう七十歳です。あと十年、あと二十年すれば、こういった人たちが全てリタイアをしてまいります。
そういう中で、いかに少ない人数で農業を、食料供給を果たしていくのか。そのためには、やはりスマート化が必要であります。そして、サービス事業体等の育成が必要であります。
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