農林水産委員会
農林水産委員会の発言19234件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員475人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
生産 (155)
備蓄 (131)
事業 (77)
民間 (65)
需要 (63)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○笹川委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。江藤拓君。
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○江藤委員 皆様、おはようございます。自由民主党の江藤拓でございます。
質問の時間を与えていただきました理事の皆様、それから委員の皆様方に心から感謝申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、大臣、大臣御就任、改めておめでとうございます。
農政の大転換点とも言えるこの時代に、本当に隅々まで農政の現場を知っていらっしゃる方が農林水産大臣におられるということは、農業、林業、水産業、全ての業界の方々が喜んでおりますし、頼りにしております。そして私も大変頼りにしておりますので、どうぞお体を十分に御留意されまして、頑張っていただきたいと思います。
大臣とはたくさんの思い出があります、同じインナーとして頑張ってきたわけでありますから。農協改革から、それから様々な経済連携協定、土曜も日曜も返上して、東京でみんなでこっそり集まって様々な対策を講じたことを懐かしく今思い出しながら
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 私の先輩の大臣であり、なおかつ、今現在、党でいきますと、党の農林大臣、調査会長をやっておられます江藤委員から、こうして大変お話をいただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。
今まで、農水大臣をされて党の調査会長をやられた方は何人かいらっしゃいますけれども、一番印象に残っているのは、私はやはり、入った頃が中川昭一先生だったものですから、中川昭一先生は、農水大臣をされて、党の調査会長をされた。そして、その後また何人か替わられたんですけれども、やはり両方の農水大臣といいますか、農水省の大臣と、それから、我々も党の方の農水大臣、こういうふうに言っておりますが、調査会長をやられていると、もう両方をよく分かっておられる方でありますので、非常にお話をしやすいなと思っておりますし、また、党の中でも、またこの場でも、いろいろ先輩として御指導いただいておりますことを心から御礼を
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○江藤委員 ありがとうございます。
それでは、もう少し詳しくお伺いをいたします。これは答弁を求めません。
登録の業務規程の提出の義務化ということでありますけれども、義務ということになると、今までもちゃんと提出はしているんですよ。提出はしているけれども、法律に書かれて義務ということになると、やはり現場は緊張しますので、丁寧な業務規程の例、水産庁としては、例を示して、ひな形を作って、それを出していただきたいというふうに思います。
それから、登録要件の厳格化、これは必要だと思います。必要だと思いますが、厳格という言葉がつくと、やはり現場は緊張するわけですよ。この内容も早めに、施行まで一年ありますから、その間になるべく早く内容を現場に知らせることが必要だと思います。
これは御答弁を求めたいと思います。
事故報告の義務化。事故はいろいろあるんですよ。大体の事故は釣り人の責任ですよ
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| 安東隆 |
役職 :水産庁次長
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○安東政府参考人 お答え申し上げます。
四点ほど御指導いただきましたけれども、そのうち一点御質問ということで、事故の届出の話です。
今般の法改正で事故発生時の知事への報告を義務づけた目的は、業を監督する都道府県が事故情報を迅速に把握し、適切に指導監督等を行うことができるようにすることでございます。
このため、遊漁船業者にありましては、瀬渡しであっても、事故が生じた場合には、責任の所在について、予断することなく、まずは都道府県知事に報告していただきたいと考えております。
その後の安全情報に係る公表について、その事故をどう公表するかについては、先生から御指摘ありました責任の在りか等も含めて検討してまいりたいと考えます。
それ以外の御指導いただいた点については、よく、御指導の下、しっかり取り組んでまいりたいと思います。
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○江藤委員 やはり、誰が責任を取るべきかということは、釣りにかかわらず、登山でも何でもそうですよ。その責任の所在はしっかりと峻別されるべきだということを指摘しておきたいと思います。
それから、答弁はもう求めません、ちょっと時間がなくなってきたので。
零細事業者にはやはり配慮しなきゃいけません。漁村はなかなか大変ですよ。温暖化も進んで魚も捕れなくなったり、この時期はほとんど漁がない、そういう時期もあります。そういうときに、漁業者が休みの時期に遊漁船を営むときもあります。ですから、小規模事業者なんですね。
そして、皆さん方は分からないと思いますけれども、非常に過酷な仕事なんですよ。瀬渡ししますよね、朝四時とか五時に、暗いうちに。そして、大体九時か十時ぐらいに一回見回りに行きます、大丈夫ですかと。安全確認ですね。そして、場所を変えたければ、瀬変わりといって場所を変わらせます。そして、
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○笹川委員長 答弁は簡潔にお願いします。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 もう仰せのとおりでございまして、私は言葉を挟む必要はないぐらいに、江藤先生の方からいろいろなことをおっしゃっていただきました。
今、基本法の見直しを進めておりまして、その中の議論の中でも、今おっしゃいましたようなことが出てまいりました。
特に、今回、江藤調査会長も出ておられたんですが、全中の方からは、やはり価格転嫁を中心にした要請というのが非常に大きくクローズアップされた形で出ておりましたので、これはやはり基本法の中でも、今検討もしていただいておりますが、いろいろな要件があるものですから、なかなか難しい面もあります。ただ、フランスでも始まりましたけれども、まだ緒についたばかりだし、日本ではどういうやり方をしていけばいいのかという、いろいろな課題を今整理もしております。
ただ、私は、全中がそこだけ我々に、我々というか政府に価格転嫁をしろと言うのであれば、昔やってい
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○江藤委員 ありがとうございました。終わります。
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○笹川委員長 次に、庄子賢一君。
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