農林水産委員会
農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
品種 (221)
育成 (130)
重要 (75)
種苗 (74)
農業 (58)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-07 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) 以上で所信の聴取は終わりました。
本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後零時九分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-03-07 | 農林水産委員会 | |
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本国会召集日(令和五年一月二十三日)(月曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。
委員長 笹川 博義君
理事 あべ 俊子君 理事 武部 新君
理事 若林 健太君 理事 渡辺 孝一君
理事 近藤 和也君 理事 緑川 貴士君
理事 足立 康史君 理事 庄子 賢一君
東 国幹君 五十嵐 清君
伊東 良孝君 泉田 裕彦君
上田 英俊君 江藤 拓君
加藤 竜祥君 神田 潤一君
小寺 裕雄君 坂本 哲志君
高鳥 修一君 西野 太亮君
平沼正二郎君 細田 健一君
宮路 拓馬君 宮下 一郎君
保岡 宏武君 山口 晋君
梅谷 守君 金子 恵美君
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-07 | 農林水産委員会 |
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○笹川委員長 これより会議を開きます。
国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
農林水産関係の基本施策に関する事項
食料の安定供給に関する事項
農林水産業の発展に関する事項
農林漁業者の福祉に関する事項
農山漁村の振興に関する事項
以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。
つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-07 | 農林水産委員会 |
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○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-07 | 農林水産委員会 |
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○笹川委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、農林水産大臣から所信を聴取いたします。農林水産大臣野村哲郎君。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-03-07 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 皆さん、おはようございます。
それでは、所信の一端を述べさせていただきます。
農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。
高病原性鳥インフルエンザが、今シーズンは過去に例のないほど猛威を振るっております。殺処分対象は、既に一千五百万羽を超え、これまでの過去最大の発生であった令和二年度シーズンを上回りました。大変厳しい状況の下、現場で御尽力されている方々には本当に頭の下がる思いでございます。鳥インフルエンザのシーズンはまだ続きます。農林水産省としても、引き続き、最大限の緊張感を持って発生予防と蔓延防止に全力で取り組むとともに、発生養鶏農家の経営継続の支援についてもしっかりと取り組んでまいります。
以下、農林水産行政に関して、私の基本的な考え方について申し述べます。
食料は人間の生活に不可欠であり、食料安全保障は、生産者
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-07 | 農林水産委員会 |
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○笹川委員長 次に、令和五年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします。農林水産副大臣野中厚君。
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2023-03-07 | 農林水産委員会 |
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○野中副大臣 令和五年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。
一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千六百八十三億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百八十三億円、非公共事業費が一兆五千七百億円となっております。
続いて、重点事項について御説明申し上げます。
第一は、食料安全保障の強化に向けた構造転換対策であります。
安定的な輸入と適切な備蓄を組み合わせつつ、国内で生産できるものはできる限り国内で生産するとの方針の下、水田の畑地化や麦、大豆などの国産シェアの拡大などの取組を支援するほか、米粉の利用拡大、加工・業務用野菜の生産拡大、飼料用トウモロコシ等の生産拡大などの施策を推進してまいります。
第二は、生産基盤の強化と経営所得安定対策の着実な実施、需要拡大の推進であります。
水田、畑地を問わず需要に応じた生産を進めつつ、品目ごとの課題解決に資する取組を支援するほ
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-07 | 農林水産委員会 |
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○笹川委員長 以上で説明は終わりました。
次回は、明八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前九時二十三分散会
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