デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)に関連する発言1203件(2023-10-27〜2025-06-10)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 法に基づいて対応してまいります。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 法治国家でございますから、法に基づいて対応するというのは当然のことだと思います。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 政府として提案した法案でございますので、国会で慎重に御審議の上、早期成立を図りたいと思っております。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 国会での御審議等ございますので、国会の方で対応していただきたいと思います。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 東証プライム市場に上場している約千八百社について調査をいたしました。各社の代表取締役、社長ポストへの国家公務員OBの就任状況を確認したところ、株式会社INPEX及び石油資源開発株式会社の二社において、二十年以上にわたって経済産業省OBが連続して就任していることを確認したという報告を受けております。
この件は、再就職等規制のルールに違反するものでもございませんが、また、企業としての判断の下、選任されたものと承知をしております。そのこと自体は法律に基づいた手続にのっとったものではございますが、この両社につきましては、政府が一定の株式を保有をしているところでございますので株主として政府がある面判断ができると思っておりますので、私は、同一企業のトップに何代にもわたって国家公務員のOBが就くことは好ましくないと思っておりますので、その旨、この所管をしている経済産業省に伝えていると
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 先ほどから答弁をしておりますが、特別職給与法につきまして、特別職の国家公務員には、内閣総理大臣や国務大臣のほかにも、会計検査院長や人事院総裁、政府の各種委員会の委員長など様々なものがあり、官職の職務と責任に応じて多様な人材を確保するため、その給与については、従来から、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与の体系を維持する観点から、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定してきており、賃上げの流れを止めないためにも、民間に準拠した改定を続けていくことが適切と判断し、今回の改正法案を提出したものでございます。
また、昨日、官房長官が総理や政務三役の今回の給与増額分を国庫返納するということを発言されたものでございます。
給与関係閣僚会議の内容につきましては、事務方から答弁させます。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 これは、閣僚の時間とか内容とかいったものを総合的に判断して決めているものと承知しております。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 特別職の国家公務員の給与につきましては、従来から、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与体系を維持する観点から、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定をしてきているところでございます。
これまでの人事院勧告の取扱方針の閣議決定におきましては、特別職の国家公務員の給与について、一般職の国家公務員の給与について人事院勧告どおり改定を行うものとするといった趣旨に沿って取り扱ってきたというところでございます。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 国家公務員全体の給与の体系を維持する観点からも、あるいは官職の給与はその職務と責任に応じて定まるものであるという観点からも、内閣総理大臣あるいは国務大臣等を据え置くことは、他の官職とのバランスを欠くことになり、公務員全体の給与の体系を崩すことにもなりかねないというふうに思っております。
制度としては今回の法案でお出しをするわけでございますが、運用として増額分を返納するということを、昨日官房長官からお話を申し上げたところでございます。
私が若干懸念をしておりますのは、全国の自治体で、首長が給与をカットする、それに応じて地方議員が給与をカットする、結果として地方議員の選挙で手が挙がらない、立候補者がいない、中には欠員になってしまうということがありました。
確かに、委員がおっしゃることもよく分かります。しかし、制度は制度として維持をした上で、時々に応じて、そこは運用で
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○河野国務大臣 かつては、霞が関の省庁が官邸の言うことを聞かず、ばらばらに省益を優先をして動いていたという御批判がありました。そこで、内閣人事局を策定をして、やると今度は霞が関が萎縮する。これは批判しようと思ったらどっち側からでも批判ができるというのがございますから、そういう雑音に惑わされずに仕事をしていくというのが大事だと思っております。
要は、どちらがいいということではなくて、やはりバランスなんだと思います。各省庁がしっかりと各省庁の分担するところの仕事をやり、官邸はそれを国全体としての方針を示しながらまとめていくということが大事なんだろうと思います。
岸田政権として、政治がしっかりとした方向性を示した上で、それぞれの専門である、プロである霞が関の各省庁がそれを肉づけしていく、そういうことでやってまいりたいと思っております。
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