内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)
内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)に関連する発言333件(2023-01-31〜2023-06-05)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) あっ、そうですか。
例えば、日付が入っているもの、一つだけございますけれども、しかし、この大臣レク結果(政治的公正について)というもの、補佐官からの伝言を私に伝えたようになっているのですが、礒崎補佐官が放送法に興味をお持ちだったり、放送の原課とやり取りがあったというようなことについては、私は全く知りませんでした。今年三月一日ぐらいに、小西委員がこの資料を記者さんたちに配付されたということで、私にも通告が参りました。そのときに初めて礒崎さんの名前を知りました。ですから、このレクそのものも、とても内容がおかしいと思ったり、おります。下に書いてある様々なことも、私が言うはずもないことがたくさん書かれております。
そしてまた、「大臣レクの結果について安藤局長からのデブリ模様」というところもおかしいです。参事官に対して今井総理秘書官経由で総理と私がお話しできるように
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) この行政文書とされたものが作られたのが平成二十七年のことだと承知をいたしております。
いわゆるモリカケ問題と言われるようなこともあって、その行政文書への信頼性、こういったものが損なわれたということで、平成二十九年にガイドラインができて、各省に、行政文書を作るときには、相手方にもちゃんと確認をするとか、二人以上で確認して、文書監理官がちゃんと保存するとか、いろいろルールが、詳細なルールができたと記憶をいたしております。
これはその前のことでございます。それで、私は大臣ですから当然全てに責任があると思いますが、ただ、この私に関する文書は、私に対して確認も取られていないし、配付先からも外されています。それから、当時のここに名前が書かれてある大臣室から同席した者二人にも確認をいたしましたが、その礒崎補佐官からの伝言のあるような、そういった類いの話でレクに来られたこ
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 今申し上げたとおりでございます。私に確認の取りようがなかった、配付先からも外されていた、大臣室から他局のフォルダは開けない、この中で、こういったことがあったということについては本当に残念に思います。
ただ、その責任と言われましても、その確認のしようはどのような手段を用いてもなかったということでございます。今回初めてこのような文書が保管されていたことを知りました。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) ありがとうございます。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 宇宙基本法の制定以降、近年、宇宙システムは我が国の経済社会や安全保障を支える基盤としてなくてはならないものとなっており、宇宙の開発利用の重要性が高まっております。
こうした中で、JAXAは宇宙基本計画において、政府全体の宇宙開発利用を技術で支える中核的実施機関として位置付けられ、その役割は年々大きなものとなっております。
宇宙基本法が成立した平成二十年度のJAXAの予算額は千八百七十五億円でしたが、近年は必要な額を補正予算で補うようになっており、二〇二一年度の、令和三年度の補正予算と令和四年度当初予算の合計で二千二百三十八億円となり、宇宙基本法制定時に比べ二割増加しております。
他方、委員のおっしゃるとおり、人員は平成二十年度の千六百三十五人から令和四年度の千五百八十八人へと減少しております。そこで、文部科学省において令和五年度予算案で二十人程度の増員
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 今、三浦委員おっしゃっていただきましたとおり、私が所管する原子力委員会が昨年五月に医療用等ラジオアイソトープ製造・利用推進アクションプランを決定しました。特に、モリブデン99、テクネチウム99m、アクチニウム225、アスタチン211を重要ラジオアイソトープとして位置付け、それぞれについて明確な目標を立てております。
そのうち、核医学検査に最も多く用いられているラジオアイソトープでありますモリブデン99、テクネチウム99mにつきましては、日本原子力研究開発機構の試験研究炉、JRR3等を活用しまして、二〇二七年度末に国内需要の約三割を製造し、国内へ供給することを目標として、同機構を中心に取組を進めていると承知をしております。
また、転移がんが寛解したことを示唆する報告があったことを契機に世界中で注目されているアクチニウム225につきましては、日本原子力研究開発
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 今年二月に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針においては、安全確保を大前提として、エネルギーとしての原子力の利用について記載されております。
同じく二月に、私が所管します原子力委員会で決定された原子力利用に関する基本的考え方におきましては、原子力のエネルギーとしての利用のみならず、医療、工業、農業など、多くの分野における放射線、ラジオアイソトープの利用を含めて原子力利用の基本理念を整理しております。基本的考え方では、医療用等ラジオアイソトープ製造・利用促進アクションプランの目標の実現に向けて取り組むこととされております。
内閣府としましても、関係省庁と連携しながら、医療、工業、農業等の分野における原子力利用にも注力をしてまいります。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 「常陽」などにおけるアクチニウム225製造の原料となりますラジウム226の確保は大変重要な課題だと認識をしております。
アクチニウム225の製造実証ですとか、また薬事申請を目指した臨床試験などの取組に支障を来すことがないよう、ラジウム226の確保方策を講じるべく、内閣府としても関係省庁と連携して対応をしてまいります。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) シンクタンク機能の構築については、三浦委員が御指摘のとおり、喫緊の課題でございます。
内閣府において今取組を進めておりまして、令和四年度末を目途にシンクタンクの基本設計を取りまとめ、令和五年度から本格的な設立準備に着手をいたします。その設立準備と並行して、内閣府において委託事業も活用して、シンクタンクのコア機能を果たすべく必要な人材育成や調査研究を行っていきたいと考えております。
この人材登用、育成及び活用につきましては、我が国では、御指摘のようなデュアルユースのこの目利き人材も含め、シンクタンク機能を支える人材が質、量共に不足している状況でございます。このため、シンクタンク事業の実施を通じて人材の育成を図っていくことが不可欠です。
具体的には、即戦力となる人材を国内外から確保するとともに、その指導の下で若手人材にも積極的に参画していただくということに
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) シンクタンク機能の強化を通じまして、我が国の経済構造の自律性の向上、技術の優位性、ひいては不可欠性の確保も念頭に、我が国の勝ち筋となる技術を守り育てることが必要でございます。
この際、シンクタンク機能におきましては、我が国の課題を調査分析し、技術により解決する方策を検討することが求められております。そのためには、先端技術のみならず、委員おっしゃいましたとおり、既存技術も対象に含めるということが必須です。例えば、ウクライナにおきましては、民生分野で既に開発されていたドローン技術が戦場で使われるなど、この民生技術が軍事転用された例もあると承知しております。
将来的には、我が国が有する技術シーズを現場が抱える課題から抽出されるニーズと結び付けることで我が国としての戦略的自律性の確保につながる政策提言が実現できるように、シンクタンク機能が果たす情報収集や解析・分析
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